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ある愛の詩

Love Story
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス , コメディ
公開: 1971/03/20
製作国: アメリカ
配給: CIC

    ある愛の詩 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全4件
    • 3.0 泣ける

      2022年2月23日
      映画 #ある愛の詩 (1970年)鑑賞

      原題はLove Storyです。#テイラー・スイフト はこの映画見たことあるのかな?

      #愛とは決して後悔しないこと というセリフが有名です

      #フランシス・レイ の音楽が素晴らしいです

      #アメリカン・ニューシネマ 全盛期に公開され、興収1億ドル突破してます
      >> 続きを読む

      2022/02/23 by toshi

      「ある愛の詩」のレビュー

    • 5.0

       確かに、現代からすれば単なる悲恋の物語なのだが、この映画が製作国であるアメリカを中心に制作費の約50倍もの興行収入を得て、アカデミー賞へのノミネート、ゴールデングローブ賞を受賞したという点に、映画史ないしアメリカ史における重要な意味がある。
       この映画が製作、公開されたのはベトナム戦争真っ只中であった。当時は、アメリカ国内でカウンターカルチャーが発展、反戦運動が大衆に広まっていた。強いアメリカに対する民衆の疑念は、飾られた栄華では抑えきることが出来なかった。そこで登場したこの映画は、その内容、ありきたりな、今までにいくらでもあったような悲恋の物語をもってして、アメリカ国民の心に響いたのではないだろうか。これは評論家の中川右介の指摘のとおりである。
       時に、日本の邦画が低迷していると思われる原因にも近いものがるかもしれない。要するに、若者を中心として見えない将来への不安が、死という形で現れるのが日常となった現代、我々は目の前の煌びやかなフィクションは、フィクションとしてしか映らなくなってしまったのだ。もしかしたら、現代の日本に生きる我々にこそ、こういった、世界の核心を突いた「単純な」映画が必要とされているのかもしれない。
      >> 続きを読む

      2017/09/08 by shinshi

      「ある愛の詩」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ある愛の詩」は、「愛とは決して後悔しないこと」という主人公オリヴァーの名セリフで、公開当時、一世を風靡し、アメリカでも日本でも大ヒットした、爽やかで美しい純愛ドラマだ。

      お話自体はなんてことはない。大学生のオリヴァー(ライアン・オニール)と女子大生ジェニー(アリ・マッグロー)が愛し合う。

      男は名門の富豪(レイ・ミランド)の跡取り息子で、女はイタリア移民の菓子職人の娘。だから、青年の親の反対にあうのだが、彼は家を捨て、家からの経済援助を捨てて、貧しい結婚生活にとびこむ。

      そして、二人で力を合わせて苦労の末、オリヴァーは大学院を出て一流の法律事務所に就職、さあ、これから幸せにという時、ジェニーは白血病で死んでしまう。

      身分違いの恋の障害といい、死が二人を分かつ悲劇性といい、なんと古風なまでのシンプルさ------。だが、それでいて決してべとつかない。甘さに嫌味がない。

      職人監督アーサー・ヒラーが見せる展開は、生き生きと新鮮だ。当時はやりのヴェトナム反戦と学園紛争の代わりに、アイスホッケーとバッハ。そして、フランシス・レイの音楽。その流麗で哀切の旋律が、あふれる"愛の優しさ"を謳いあげます。

      よく考えてみると、この映画は本当は"夢物語"なのだ。ヒロインは現代のシンデレラであり、オリヴァーは王子さまなのだ。だが、嘘を現実だと思わせるこの映画のうまさ。

      父と子の断絶に、当時の若い観客は共感し、愛し合う二人の姿に酔ったのかも知れません。こんな風に勇気を持ちたい、こんな風に愛し愛されてみたいという、若い世代の叫びにも似た憧れなのだろうと思う。

      最後にオリヴァーがジェニーを抱きしめる病室の場面では、訳知りの大人でさえ、心の底からこみあげてくる嗚咽を止めることさえできなくなってしまう。それにしても、「愛とは決して後悔しないこと」、普遍的ないい言葉です。
      >> 続きを読む

      2017/09/05 by dreamer

      「ある愛の詩」のレビュー

    • 3.0

      どうなんだろう?あまりにも王道パターンのストーリーは時代ならではか。

      2015/12/13 by kaiteru

      「ある愛の詩」のレビュー

    ある愛の詩
    アルアイノウタ

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