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グッバイ、レーニン!

Good Bye、Lenin!
ジャンル: ドラマ
公開: 2004/02/21
製作国: ドイツ
配給: ギャガ

    グッバイ、レーニン! の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 4.0

      銀幕短評(#70)

      「グッバイ、レーニン!」
      2004年、ドイツ。 2時間1分。
      総合評価 77点。

      「帰ってきたヒットラー」(#55)と並び、とても おもしろいドイツ映画。今後もドイツは 要チェックだ。

      1990年の東西ドイツ併合の社会背景のベルリンを舞台に、深く暖かい家族愛を描く。

      大きなイベントは起きないが、淡々と、ときにユーモラスに、ときに情感たっぷりに、ストーリーは進行する。俳優、演出、カメラ、音楽など、すばらしい。

      主人公である息子の、病気でふせっている母親に対する深い愛情が底知れない。わが身につまされる。

      この主人公の若い青年が10年後、「ラッシュ/プライドと友情」(#18)で、主人公のニキ・ラウダを演じることとなる。
      >> 続きを読む

      2018/06/18 by あさが

      「グッバイ、レーニン!」のレビュー

    • 4.0

      激動の時代を扱った良作。

      2018/03/15 by taku

      「グッバイ、レーニン!」のレビュー

    • 4.0 笑える 切ない ハラハラ

      「ベルリンの壁崩壊」を知らないまま危篤から回復した母。
      母の周りに「壁崩壊前の東ドイツ」の暮らしをハリボテのように再現するため、息子が奔走する。

      息子の試みは、時にはまるで「完全犯罪」のためにひた走るサスペンスであり、また時にはドタバタコメディの様相を呈しており、そのバランスが絶妙。
      「優しさ」や「思いやり」と「真実」との葛藤、という難しいテーマを描いていながら、その部分にはあまり深入りしていない。話が重くなりすぎるためでしょうか。

      「ベルリンの壁崩壊」の前後のドイツを、実際にその時代を過ごしてきた監督が描いているということもあって、当時の様子が垣間見える描写が多い。近代ドイツ史についてざっと概観してから観るほうが面白いと思う。 >> 続きを読む

      2016/09/26 by foo

      「グッバイ、レーニン!」のレビュー

    • 実際色々と大変だったんでしょうね・・・前が前だけに・・・でもコメディタッチもあると見やすそうで良いかも! >> 続きを読む

      2016/09/26 by メッシイ

    • 3.0

      1989年、ドイツの東西統一と同時に東ドイツの活動家だった母が危篤状態になり、
      医者に強い刺激を与えるのは危険だと言われた息子は世界が統一ムードにある中で
      母を守るためにありとあらゆる手段を使って母に東ドイツ時代ままだと信じこませる作戦を実行するという話

      ベルリンの壁崩壊のとき生まれて間もなかったので当時の雰囲気を知るのに役だった
      ほとんど知らない割に懐かしさを感じた

      はじめは主人公の行動についていけない彼女や家族のようにそこまでするかと呆れながら見ていたが
      最後の最後までやりきったことで母の幸せを願えばその方法で良かったように思える
      というか母は本当に最期までドイツの統一のことを知らなかったのか、知っていたのかだけど
      主人公の彼女が教えたように解釈するのが正しいのだと思われる

      だとすると息子の芝居に付き合っていた母もまた息子を思ってのこと
      ふたりとも知っていて黙って茶番を演じていたことになる

      なんとも愛のある茶番だと感じた
      >> 続きを読む

      2016/06/27 by くじら

      「グッバイ、レーニン!」のレビュー

    • 4.0 泣ける 笑える 切ない

      映画天国で。いろいろな優しさに触れた

      2015/07/18 by はじめ

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    グッバイレーニン

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