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サウスバウンド

ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 2007/10/06
監督:
製作国: 日本
配給: 角川映画

    サウスバウンド の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0 元気が出る

      この映画自体がナンセンスに盛り上がってる!
      で、こういうのって好きです僕。
      アナーキストは別として、なんでも文句いってみたくなる気持ちってわかる。
      今の時代政治不信の風潮もあるし誰でも多かれ少なかれ、国に対して不満を感じてたりするじゃないですか。
      年金制度とかどうなん?健康保険税高すぎ...etc。
      「国民やめちゃお~」ってサ。いいなぁ豊悦の軽さ。

      終盤は現実味のない展開になってしまうのだけれど風刺劇として見てさわやかな後味でしたね。


      (~allcinema)
      人気直木賞作家・奥田英朗の同名痛快家族小説を「家族ゲーム」の森田芳光監督、「北の零年」の豊川悦司主演で映画化。
      仕事もせず家でゴロゴロしている元過激派の父親の破天荒な言動に振り回される小学生の息子の困惑と、突然家族を引き連れ沖縄の西表島に移住し、そこでもさらなる大騒動を巻き起こす父親の型破りな生き様を描く。共演に天海祐希。
       東京、浅草。小学6年生の上原二郎は、両親と姉、妹の5人家族。そんな二郎の悩みの種は無職の父親、一郎のこと。
      年金の督促に来た区役所の職員にも動じることなくへ理屈をこね回し、修学旅行の積立金に不審を抱けば校長に談判すべく学校に乗り込みひと暴れ。
      年頃の二郎にとっては、恥ずかしいことこの上ない存在だった。
      ところが母親のさくらは、そんな一郎に不平を言うどころか、今も憧れと尊敬を抱いているのだった。
      やがて一家は、一郎の故郷、沖縄の西表島に引っ越すことに。
      島での一郎は、東京でのぐうたらな姿とは打って変わってせっせと働き、二郎もそんな一郎に頼もしさを感じ始めるのだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/10 by motti

      「サウスバウンド」のレビュー

    • 2.0

      国を信じない過激派という父。
      その母と子供たち3人の暮らしぶりを描くドラマ。

      前半は東京の学校でぐうたらな父と息子や娘たちの生活。
      そして国に飽きたとして一家は沖縄へ引っ越すが、今度は立ち退きの土地に家を建て生活したことからいざこざが。

      一般の人とはかなりズレた父親なのだが、冒頭のストライキ以外過激派になった理由がない。
      よって国が何もしてくれないとわめく説得力が皆無。
      傍から見れば働かないニートみたいな存在でしかない。

      これを豊川悦司がもう少し真実味を与えてくれないから、この父親は結局何がしたかったのか分からないし、それに付き添う母親の思考もさっぱり。

      結局この映画は沖縄は居心地よさそうだなぐらいしかない(笑)
      >> 続きを読む

      2017/07/13 by オーウェン

      「サウスバウンド」のレビュー

    • 評価なし

      1回目の鑑賞。鑑賞日不明
      2007年劇場鑑賞。NO.38

      2016/05/05 by おにけん

      「サウスバウンド」のレビュー

    • 3.0

      トヨエツはキャラ変わったなぁ・・・堤真一になりたいのか?

      2015/11/01 by kaiteru

      「サウスバウンド」のレビュー

    サウスバウンド
    サウスバウンド

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