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レオン

Leon The Proffesioal
ジャンル: 外国映画 , ドラマ , アクション , ラブロマンス
公開: 1995/03/25
製作国: アメリカ
配給: 日本ヘラルド映画(日本ビクター=日本ヘラルド映画 提供)

    レオン の映画レビュー (最新順)

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    全42件
    • 4.0 切ない クール

      ラスト、光の先のふたり在る未来に焦がれるレオンの憧憬の表情、そこから視線の移り変わりに示される結末とのコントラストが歯痒く、そして切ない。「愛を失った殺し屋」と謳われるけれど、レオンは誰より愛を知っており、ゆえに愛を遠ざける事で自分を罰し続けていたように思う。その奥底には、逆説的にいつでも愛を携えていたのではないかと。レオンの唯一の親友は、そこからの解放のメタファーでもあるのではないだろうか

      2017/11/14 by Mimi

      「レオン」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない ハラハラ

      中学生の頃眠れなくて夜中に観た映画 笑
      なんとなく観たらめちゃくちゃ良い映画でびっくりした記憶があります。
      キャストがみんなかっこよすぎです。ナタリーのかわいさに
      釘付けになりました。音楽も好き☆

      2017/09/12 by gonta

      「レオン」のレビュー

    • 評価なし 泣ける 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      本来、人の命を扱うような重い場面でありながら、レオンとマチルダのやり取りがコミカルで笑えます。また、マチルダの小悪魔的な行動でレオンがあたふたする様子もほほえましい。
      ラストは予想通り、レオンが手りゅう弾でマチルダの復讐相手を巻き込み自爆しますが、来るとわかっていてもなんとも胸をしめつけられる場面でした。
      特に、自爆の寸前のシーンのカメラワークがいやらしい。レオンがマチルダとの新しい生活のため、出口に向かって歩いているシーンで背後から復讐相手が銃を向けてくる。気づかないレオンと復讐相手の銃口が視聴者にだけ見えるようになっており、目をそらしたくなりました。とにもかくにも王道でありながら非常に面白かったです。
      >> 続きを読む

      2017/08/27 by waco

      「レオン」のレビュー

    • 3.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      【後に自分で見返す用。大いにネタバレあり。】


      引用。
      ニューヨークで孤独に生きるイタリア系移民のレオンは、プロの殺し屋として、表の顔はイタリアレストランの経営者で、イタリア系マフィアのボスであるトニーを介した依頼を完璧に遂行する日々を送っていた。
      ある日、「仕事」帰りのレオンはアパートの隣室に住む少女マチルダと、彼女の顔に父親からの暴力の痕があることをきっかけに知り合う。マチルダは実の父親であるジョセフだけではなく、義姉のジョアンからも虐待を受けており、義母のマージからはまるで関心を向けられず、幼い弟マイケルにしか心を開けない、閉塞感に満ちたまま日常を送っていた。父親に殴られて鼻血を出しているマチルダにレオンがハンカチを差し出す。「大人になっても人生はつらいの?」と尋ねるマチルダに「つらいさ」と答える。


      家族を殺されたマチルダをかばうようにともに行動するようになる殺し屋のレオン。無邪気な子供のマチルダと大人だが無垢な殺し屋のレオンの妙な友情であったり恋慕であったりが魅力的な映画。

      最終的にはマチルダは自ら家族の復讐に駆り出すが捕まり、その後レオンにより救出される際に悪役の部下を殺すことに成功する。それに対し激情した悪役は部下を総動員してレオンとマチルダのアジトを襲撃する、からがらマチルダを逃がしたレオンだが、その後逃亡を図ると敵のボスに撃ち殺されてしまう。が、その手前で手りゅう弾を抜き差し違えることに成功する。

      その後マチルダは足を洗い、学校に通う事を決心。最後にレオンが常々大事に扱っていた植物を地に植えて、レオンの望みであった根を生えさせてやる所で映画が終わる。
      総括として、あまりメッセージ性のある映画ではないので個人的な好みには値しないが、激中の緊迫感や二人の奇妙な関係の面白さなどがよく演じられていたので見ていて決して退屈することはなかった。
      >> 続きを読む

      2017/07/07 by Ryu-0929

      「レオン」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      少女と暗殺者の交流を描く映画ということで、少女に懐柔されて暗殺者が良い人になっていく映画かな、と思っていたのですが、

      懐柔はされても、人間の本質は中々変える事は出来ないという明確なテーマの元にちゃんと二人の交流が描かれていました。

      少女の無邪気な熱意と暗殺者の無垢さが丁度良い具合におり混ざりつつ、いびつな形をしながらもお互いを認め合っていくという部分が丁寧に描かれているのでつい二人に感情移入をしてしまう。

      お互いに親子の様な相棒のような、恋人の様なあやふやなままに絆を深めていくのは、ラストシーンを思うと鳥肌が立つ感じ。

      映像としてもカメラアングルの使い方が時々によいポイントがあって見易かったです。
      音楽との相性も良くて、しんみりとしたり、和やかな気分に成ったり。

      悪役も悪役として徹底的に描かれているので、話の展開もだれることがなく、そして人間の無情さも感じる様な。

      それでも最後に少女がちゃんと自分の足で歩いていく事によって、主人公の生きてきた意味が出来たのが良かった。

      救いがあるような、救いがない様な映画ですが、見終わったあとの余韻がとても良くて印象深い映画でした。

      テーマは重いのですが、主人公二人の関係性が和やかなのでメリハリがきいていて見易かったです。
      >> 続きを読む

      2017/04/27 by shitiza

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