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神様のパズル

ジャンル: 青春 , コメディ
公開: 2008/06/07
監督:
製作国: 日本
配給: 東映

    神様のパズル の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      原作未読。なんかめっちゃヘンテコでめっちゃダサい映画だった。監督調べたら三池崇史ということで納得。
      宇宙の始まりを丁寧に説明していたけど、それでもなかなか難解だなあ。クッリクで場面を転回する手法はダサかったなー。と思ってたら中盤あたりの長回しはかなりグッときた。

      市原隼人と谷村美月の上手いとは言えないけど熱を持った演技合戦が素敵だ。このままシリアスで進めるのかと思いきや、終盤のぶっ飛んだごり押し展開。ロックと寿司に不可能はない。

      2019/02/07 by きりゅう

      「神様のパズル」のレビュー

    • 3.0

      どこでも宇宙!みんな素粒子!

      谷村美月はイヤミな役ですが言ってることはほとんどワカらなくとも市原隼人目線でみてればなんだかノレる。
      さすがは三池崇史監督、「無限」などをはじめ 映画的なビジュアルはおもしろいし小難しい論理も分かったようにさせるわかりやすさにも一役かってる。

      大作と危ういB級感が表裏一体となっているこの映画のテーマにも則した壮大な話とチンケな青春もペアになってるというなんとも深作チックな狙いなのだろう。
      寿司とかロックとか大衆的な要素は凡人目線を揶揄してるのだろうがとってつけたようでなんだかショボ~ンだ。

      前半見てるとスゴイ展開になりそうな期待をよそに終盤は何だか小ぢんまりまとまってしまった感じはある。
      爽やかな後味なのは市原隼人の良いところだなぁ。



      (~allcinema)
      機本伸司による第3回小松左京賞受賞作を三池崇史監督で映画化したSF青春ラブ・コメディ。
      落ちこぼれ学生と孤独な天才美少女が“宇宙創生”という壮大なテーマに挑む姿を、難解な物理用語を織り交ぜつつ、コミカルな恋模様と奇想天外なストーリー展開で描き出す。
      主演は「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の市原隼人と「リアル鬼ごっこ」の谷村美月。
       
      双子の弟・喜一が突然海外旅行に行ってしまい、代わりに素粒子物理学のゼミに出席した基一。
      代返するだけのつもりが、担当教授から不登校のホミズサラカをゼミに連れてくるという難題を課せられてしまう。
      あまりの天才ゆえに学校にも興味が持てず孤独に生きるサラカ。
      勝算もないまま彼女のもとを訪れた基一だったが、難しい話をするサラカの前で彼がふと口走った“宇宙をつくることはできるのか?”というあまりにも壮大で素朴な疑問が彼女の心を捉えてしまう。
      翌日、ゼミに現われたサラカは、基一を従えて“宇宙創生”を立証するための研究に乗り出すが…。
      >> 続きを読む

      2018/10/08 by motti

      「神様のパズル」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「神様のパズル」は、第3回小松左京賞を受賞した機本伸司の同名小説を、角川春樹プロデュース、三池崇史監督で映画化した作品だ。

      ギターと寿司にしか興味がない青年・市原隼人が、双子の弟の代わりに出席した素粒子物理学のゼミで、天才美少女・谷村美月とともに「宇宙創世の定理」を導き出す羽目になるというSF青春ラブコメディになっているんですね。

      ともすれば理屈っぽくなりがちな内容を、疾走感溢れるコミカルな演出で一気に見せきる、三池崇史監督の手腕はさすがだ。

      あとは何しろ、主演の市原隼人が、実にいい。彼の生真面目な不良性と動物的な瞬発力を最大限に生かしたユーモラスな演技を観ているだけでも、すこぶる楽しい快作だ。

      終始ジャージ姿で押し通すヒロイン・谷村美月もなかなか良くて、市村正親ばりの鋭い眼力で演じる孤独な天才少女ぶりも見どころだ。

      そして、後半のパニックムービー的な展開になった途端、いきなり塩見三省や國村隼や遠藤憲一といった濃い顔ぶれが登場して来るのも、実におかしい。
      >> 続きを読む

      2018/09/19 by dreamer

      「神様のパズル」のレビュー

    • いつもお世話になっております。
      本作、手放しで誉められた代物ではないかも知れませんが、結構好きです。
      原作は原作で、また少し違う魅力があったと、おぼろげに記憶しております。
      >> 続きを読む

      2018/09/21 by ぴぐじい

    • 評価なし

      レンタルで鑑賞。映画公開時に見たいと思ってチェックしていたが、期間が終わってしまい見逃してしまっていた物。
      感想は勢いだけ? 理屈はどーでもいい。人とのつながりが大切だ!といいたいのかも。そう取れました。原作はもっとちゃんとした作りになっていたいと思いたいな。

      2016/03/25 by おにけん

      「神様のパズル」のレビュー

    • 3.0

      映画としてあまり誉められた作品ではないのでしょうが、ポスターの谷村美月さんが大変良かったので、半ばそれに騙されて見に行きました。市原隼人くんはお猿っぽい役が大変に似合っていました。良い味出てましたね。しかし、石田ゆり子さんを「物理のおばさん」とは…、彼女と歳が近いだけにショックです(って何を今さら)。

      三池監督の趣味なのでしょうが、谷村さんは無意味にエロいショットが多かった気が…。でも、その割りにポスターほど綺麗には撮ってもらっていません。化粧っ気も女っぽさも足らない少女という設定だからでしょうけどね。

      映画を見ていて、きっと原作は面白いに違いないと感じて、早速書店で入手。これは当たりでした。でも、原作はサラカが論理の正しさや斬新さとかではなく、戦略目標を相手の分断に置き、ディベート技術によってそれを実現、相手を言い負かしていく辺りが面白かったのですが、映画でそれを表現するのはちょっと難しかったのかな?映画は映画で、原作のワトソン役「わたさん」よりもお猿化の著しい市原くんの滑稽さプラス味わいがあって、最後のまとめもアインシュタインと鮨でしたっけ?、結構気に入っています。でも、クライマックスはイマイチ。映画としての星数はこんなところが妥当かな。
      >> 続きを読む

      2015/07/16 by ぴぐじい

      「神様のパズル」のレビュー

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