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ヴァンパイア

Vampire
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2012/09/15
監督:
製作国: カナダ , 日本
配給: ポニーキャニオン

    ヴァンパイア の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0

      感想川柳「内容より 主に雰囲気 楽しもう」

      レイチェル・リー・クックが出てるので観てみました。。φ(..)


      男はある場所で“ゼリーフィッシュ”と名乗る女と待ち合わせた。見知らぬ者同志、共に死のうとしている。「最後の一日を最高の日にしたい」というゼリーフィッシュに、その男“プルート”は、穏やかに死ねるある特別な方法を試すことを提案する…というお話。

      全編海外だしほぼ外人だし英語ですが、撮影の仕方や音楽は間違いなく岩井ワールドでした。( ̄ー ̄)

      最終的に「ヴァンパイア」ではないんですけど、なかなか趣のある作品でした。m(。_。)m面白いか面白くないかはまぁ置いといて(^^;内容云々より雰囲気を楽しむものかと。

      レイチェルは役柄的にアレでしたけど(;・∀・)実年齢より若いし美しい(。´Д⊂)
      >> 続きを読む

      2017/04/29 by Jinyuuto

      「ヴァンパイア」のレビュー

    • 3.0 切ない

      Netflixで鑑賞。

      ちょっと私には良さがわかりませんでした。
      映像は相変わらずキレイです。
      岩井俊二だけに。

      だけれども、話の内容がわかりにくい。
      たぶん、主人公の彼は本当のヴァンパイアではなく、孤独の行き着く果てがヴァンパイアだという思い込みだったのだと思うのだけれども。
      劇中で起こった出来事すべてが、安直な感じがしました。
      学校の先生なのに、あんなふうになっちゃうかなぁ。。。
      孤独だとなっちゃうのかなぁ。。。

      いまひとつ腑に落ちない割には、あの警官の妹には腹が立ちました。
      彼の生活をそっとしておいてあげてよっ!と思って。
      そういう意味で、主人公の彼をあの俳優さんにしたのは正解だったのかもしれません。
      それから、ラストのシーンもよかったです。
      最初の被害者と思われる女性のビデオ。
      あのシーンが一番良かったです。
      >> 続きを読む

      2016/11/02 by みつ。

      「ヴァンパイア」のレビュー

    • 1.0

      私の中では今年見た映画のワースト1ぶっちぎりです!
      珍しく映画を見ていて猛烈に腹が立ちました。岩井俊二のあのプックリおたふく顔に蹴りを入れたいくらいです。(美大生で、スケッチブックとか持ってそうなタイプのファン数名が横からサッと現れて、アッサリと返り討ちに遭いそうだけど…笑)

      ずいぶん前に、北野武さんが、岩井氏のことを「化粧品のコマーシャルみたいな映画を撮る監督」と何かの番組でチラっとコメントしていて、その時は「??? どういう意味なんだろう?」と思っていたけど、何年もたった今、ものすごい勢いでその言葉が腑に落ちました。
      スワロウテイルの頃だったかな。スワロウテイルは私は好きだったので、その時はぴんとこなかったけれど。
      >> 続きを読む

      2016/07/15 by みけ猫

      「ヴァンパイア」のレビュー

    • 4.0 切ない

      「これはあなたの夢?」

      “ヴァンパイア”の、おそらくは最初の“献身者”となった女の最期の一言。

      この映画の主人公である“ヴァンパイア”の「彼」にとって、“血液を啜る”という行為の意味は、果たして何だったのだろうか。
      心の隙間を埋めるための一種の趣向だったのか、行き場を失った孤独を癒す“温もり”を感じるための唯一の手段だったのか。

      結果として、繊細で優しい殺人鬼と化した主人公の得た結末は、幸福だったのか、不幸だったのか。

      ラスト、己の業が明るみに曝された主人公は、思わず逃避に駆られる。
      どこまでも逃げようとするけれど、その足は次第に宙空に浮き、無情にから回る。

      それはおそらく、彼の深淵なる“夢”の終わりの時だったのだと思う。

      孤独の淵に立たされた主人公が、妄信的に辿り着いた“ヴァンパイア”という生き方。
      物語の吸血鬼のように、己の存在が「永遠」でないことは、他の誰よりも本人がよく知っていたことだろう。

      「血は命そのものだ」と、“ヴァンパイア”は語る。
      「血」を追い求めた彼の姿は、「生」を渇望する弱々しくも必死な、人間という生物そのものの本質的な在り方に見えた。


      「花とアリス」以来8年ぶりとなる岩井俊二監督の長編映画。勿論、映画館で鑑賞したかったけれど、地方都市住まいの悲しさにより叶わず……。
      とうにレンタル開始はされていたけれど、万全のタイミングを探るべく、日々が過ぎ去った。結局、劇場公開から10ヶ月近く経過した今ようやく鑑賞。


      淡々と、空気を呑み込むような、あまりに美しい映像世界。
      独創的な世界観は、人によっては独善的で独りよがりに映るのかもしれない。

      でも、僕にとってそれは、十代後半で初めて触れ、心の底から愛した映画世界そのものだった。
      >> 続きを読む

      2014/08/03 by tkl

      「ヴァンパイア」のレビュー

    ヴァンパイア
    バンパイア

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