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バイオハザード ディジェネレーション

biohazard Degeneration
ジャンル: アニメ
公開: 2008/10/18
監督:
製作国: 日本
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    バイオハザード ディジェネレーション の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 3.0 ハラハラ

      【アクション/ホラー】
      CAPCOMのゲーム『バイオハザード』のフルCG映画。
      ゲームをした人、特にバイオシリーズが好きな人からするとストーリー背景が分かるので違和感なく観れると思います。
      したことがない人からしたらフルCGゾンビ映画っていうだけですかね…(笑)
      なのでファンの為の作品という色が濃いかもしれません。

      内容はバイオ2以降のレオンとクレアのストーリー。
      レオンの顔こんな感じなのか…?っていう違和感はありました、バイオ4のレオン好きなので…
      映像はやはり綺麗、流石CAPCOM!
      アクションもなかなかですが、レオン本当に人間なのかってぐらいの超人ぶり。
      どんな修羅場をくぐったらあんな凄まじい動きが出来るのか…
      レオンのアクションは必見です、でも真似をすると筋肉痛は不可避なので見るだけにしてください(笑)
      >> 続きを読む

      2021/04/10 by おとみ

      「バイオハザード ディジェネレーション」のレビュー

    • 3.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      原作ゲームのファンです。その上での感想と言う事で悪しからず。
      バイオハザードシリーズは4以降、結構CGは頑張ってる方なのだが、流石にフルCGの映画となると違和感はある。だがもちろんゲーム内クラス以上のクオリティはあるので、そこを割り切って見られるなら問題ない。
      内容としては、説明が端折られている部分が多分にあり、原作を知らない層は置いてかれそうだが、ストーリー自体はとても分かりやすい流れなので、なんとなくでも見ていられるんじゃないかな。
      クリーチャーの造形は、Gシリーズを踏襲しつつ差別化もあって〇だが(細身の体がクール!)、実質1種類というのは少なすぎて物足りない。ただ、バイオをゾンビを見られたのは良かった。やっぱバイオと言えばゾンビだもんね。
      他にも気になるところはあったけど、個人的には見てよかった作品。
      >> 続きを読む

      2019/09/13 by 僕川獺

      「バイオハザード ディジェネレーション」のレビュー

    • 3.0

      初見は劇場で。
      実写版とは違いゲームのキャラ達が出てくるフルCG作品第一弾。
      久しぶりに観ましたが、やっぱりレオンの顔が微妙に違うしキツい感じになってるのが不満。
      内容は時系列でいうとゲームの4と5の間ですかね。
      4作目からT-ウィルスではなくプラーガという寄生生物に身体を乗っ取られた人間が敵になりゾンビが出て来ないので(6作目は少し出てきます)久しぶりのゾンビ達に嬉しくなった(笑)
      感想はまあまあですかね。
      普通に観れますが2作目以来の共演?になるレオンとクレアが主人公なのにほぼ別行動なのが残念です。
      ですがラストに5作目に繋がるシーンがあるのでバイオファンは観て損はないと思います。
      >> 続きを読む

      2017/06/11 by saruwatari

      「バイオハザード ディジェネレーション」のレビュー

    • 3.0

      ゲーム『バイオハザード2』の続編にあたるフルCGアニメ映画。レオンとクレアのコンビがまた見れると期待したが実際はレオンとアンジェラのコンビがメインとなっていて少し残念だった。
      展開はつまらなくはないけどめっちゃ面白いわけでもない。やることはちゃんとやっているという感じだった。元のゲームファンのための映画かな。

      2016/07/30 by きりゅう

      「バイオハザード ディジェネレーション」のレビュー

    • 2.0

      二日酔いで気分が最悪の休日の午前中。何もすることも、動く気力も無かったので、動画配信サービスをザッピングして、コンディション最悪の状態で観ても後悔しないであろうこのフルCGアニメ映画を鑑賞。
      結果的には、想像以上に良く出来ているなとは思った。
      上映時間も含めわりとボリュームもあり、この膨大な情報量を「構築」していく作業の果てしなさは、素人には想像もつかない。

      カプコンのゲームシリーズは一切プレイしたことがない(僕には怖過ぎるので……)が、ミラ・ジョヴォヴィッチの映画版はシリーズ全作観ている。惰性的に。
      今作は映画ではあるが、ゲームシリーズ中の一つのストーリーであるため、個人的には新鮮な要素が多く案外楽しめた。
      映画版はシリーズが進むにつれ、原作であるゲームの世界観を無視したヒロインアクションとして暴走してしまっているが、今作はキャラクターも含めてきちんとゲーム的な要素を踏まえて展開していくので、よりゲームファン向けだったと思う。

      ただし、やはりというか何というか、フルCGによる描写には、クオリティーの高さは感じるものの、あくまでゲームレベルでのクオリティーのため、人間描写がどこか滑稽に見えてしまう。子供の手の振り方は“カタカタ”と音が聞こえてきそうでコワかった……。
      文字通りの“作り笑顔”や諸々の感情的な表情に対しては、どうしても感情移入できなかった。

      もう少しストーリーやキャラクターに深みがあれば、そういったマイナス要素もカバー出来ただろうけれど、根本的な希薄さはやはり気になる。
      二日酔い回復のための暇つぶしには充分事足りたけれど。
      >> 続きを読む

      2014/08/03 by tkl

      「バイオハザード ディジェネレーション」のレビュー

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