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ヒッチコック

HITCHCOCK
ヒッチコック
© 2012 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
公開日:4月5日(金)
公開劇場:TOHO シネマズ シャンテ他全国ロードショー
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ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2013/04/05
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画

    【スタッフ】監督:サーシャ・ガヴァシ(『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』)、脚本:ジョン・J・マクラフリン(『ブラック・スワン』)原作:「ヒッチコック&メイキング・オブ・サイコ」改訂新装版(白夜書房刊)スティーヴン・レベロ 【キャスト】出演:アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・ビール、ダニー・ヒューストン、ジェームズ・ダーシー、トニ・コレット ほか

    ヒッチコック の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全10件
    • 3.0

      アンソニー・ホプキンスがみどころ

      風貌は肥満体の表現は横からのシルエットで似せようとしてるところが分かって笑えたゎw
      顔つきは似てないからね。
      「ヒッチ」とか呼んでるのは違和感あったんだけど。苗字だろ?

      それはそうと本作はもっとヒッチコックの生涯をみせてくれるのかと思ってたので拍子抜けしました。
      奥さんに頭が上がらないオヤジだったという話なだけじゃんw

      あまり映画の体裁をなしてない気がしますね(-_-;)
      こんなもんかとDVDでみればいいくらいの感じだったorz

      (allcinema解説)
      巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督によるスリラー映画の金字塔「サイコ」の波乱に富んだ誕生秘話を名優アンソニー・ホプキンスとヘレン・ミレンの共演で再現した伝記ドラマ。困難を極めた製作の舞台裏を、監督である夫を影で叱咤し支え続けた妻アルマとの知られざる夫婦の愛憎物語を軸に描き出す。原作はスティーヴン・レベロの『アルフレッド・ヒッチコック&ザ・メイキング・オブ・サイコ』。共演はスカーレット・ヨハンソン、トニ・コレット、ジェシカ・ビール、ジェームズ・ダーシー。監督はドキュメンタリー「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」のサーシャ・ガヴァシ。劇映画はこれが初めてとなる。
      1959年。新作「北北西に進路を取れ」が評判となる中、さっそく次回作へ向け誰もが驚く映画の企画探しを開始したヒッチコック。やがて、実在の殺人鬼エド・ゲインをモデルにした小説『サイコ』に心奪われ、映画化を決意する。しかし、優秀な映画編集者にして脚本家でもある妻アルマはこの企画に懐疑的。案の定、その陰惨な内容に映画会社は二の足を踏み、出資を拒否する。それでも諦めないヒッチコックは、ついに自宅を担保に自己資金での製作に乗り出す。そんな夫の熱意の前に、アルマもこれまで同様のサポートをしていくが…。
      >> 続きを読む

      2020/02/07 by motti

      「ヒッチコック」のレビュー

    • 3.0

      アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作映画「サイコ」の誕生秘話。
      ヒッチコックの波乱の人生や彼の秘めた狂気を描く映画だと思って観始めたので、予想外に面白い「サイコ」の製作秘話や夫婦愛の物語で驚いた。
      私の世代だとヒッチコックはあの顔あの体型、それに熊倉一雄の声で脳裏に焼き付いているのだけれど(笑)、そんな私でも違和感なく観られたアンソニー・ホプキンスは好演だと思う。
      信頼で結ばれた夫婦の絆に感じ入る。良きエンターテイメントでした。

      2018/12/20 by ででん

      「ヒッチコック」のレビュー

    • 4.0

      サスペンスの神様であるヒッチコック。
      その作品群は後世にも多大な影響を与え、今見ても理屈抜きに面白い作品が数多くある。
      一番を決めるのは難しいが、そんなヒッチコック作品の中でもベストな出来にある「サイコ」の制作過程を綴った映画。

      ヒッチコックは次回作の選定に悩んでいた。前作の「北北西に進路を取れ」が評判だっただけに尚更。
      そこでヒッチコックは殺人鬼であるエド・ゲインをモデルにした小説「サイコ」の映画化を企画するが、妻であるアルマとは意見が食い違う。

      制作段階から「サイコ」のメイキング的な作品と思っていたが、それ以上にヒッチコック夫婦の物語であり、その関係が「サイコ」のシーンに反映されているという繋がり。
      有名なシャワーシーンの演出に私情を絡めたのは楽しめる場面。

      そしてホプキンスとヘレン・ミレンの夫婦喧嘩は迫力がある。
      妻のアルマがヒッチコックを責めるシーンなど、ヘレン・ミレンのパフォーマンスはすごいものだ。

      「サイコ」以降それを超える作品がないと言われるが、それに迫れたのが「鳥」であるのは誰もが認めるところ。
      やっぱりヒッチコックはオスカーを獲らせておくべき人だった。
      >> 続きを読む

      2017/01/07 by オーウェン

      「ヒッチコック」のレビュー

    • 5.0

      サイコを観た後にこれを観るとなお面白い。
      アンソニー・ホプキンスがかなりのハマり役だったと思う。
      はじめの演出とラストが好き。
      逆にこれを観た後にサイコを観るのも楽しめる。

      2016/06/18 by Kelly

      「ヒッチコック」のレビュー

    • 3.0

      コレ、いったい誰得の映画なの?
      彼の横顔を随所に仕込んで、観客に「あっ!また横顔~♪」と指摘してもらいたいだけなんじゃ?
      …と、まったくの気乗り薄で見始めたのですが、途中で、これは夫婦の物語なんだということが見えてきて、そのあたりから俄然おもしろくなった。

      妻のアルマが魅力的に描かれていて、素敵で良いです。
      ヒッチコックの撮影現場より、アルマとのおしゃべりの方がだんぜんおもしろそう。
      ヒッチコックの苦悩を横目で見つつ、あー鬱陶しい夫だこと、なんてアルマに代わって見ているこっちがイラっとしたり。

      見ながらつくづく、夫婦の絆ってこうなんだよね、うん、分かる、としきりに思う。
      ちょっと鬱陶しくて、色あせて見えたりもして、でも、もう指輪みたいに自分の一部になっていて、理解不能とソウルメイトの間を行ったり来たり。

      見ていて、自分のボスを思い出した。
      気が小さくて、決断力ゼロで、なのになぜか自信家で、一緒に仕事をしていてイラつくことこの上ない人間なんだけど、彼から聞く奥さん像が実に立派で出来た人なのです。
      ふむ、まあ、人を見る目だけはあるようだな、しかも奥さんの素晴らしさをちゃんと理解して大事にしているようで非常によろしい。…なーんて心の中でうそぶく部下の私。

      大切な人をちゃんと大切にするって、意外に難しいんだよね、でもほんとは簡単なんだよね、と改めて考えさせられる映画でした。
      >> 続きを読む

      2016/02/23 by みけ猫

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