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ヒッチコック

HITCHCOCK
ヒッチコック
© 2012 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
公開日:4月5日(金)
公開劇場:TOHO シネマズ シャンテ他全国ロードショー
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ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2013/04/05
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画

    【スタッフ】監督:サーシャ・ガヴァシ(『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』)、脚本:ジョン・J・マクラフリン(『ブラック・スワン』)原作:「ヒッチコック&メイキング・オブ・サイコ」改訂新装版(白夜書房刊)スティーヴン・レベロ 【キャスト】出演:アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・ビール、ダニー・ヒューストン、ジェームズ・ダーシー、トニ・コレット ほか

    ヒッチコック の映画レビュー (最新順)

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    全12件
    • 評価なし

      1959年、新作「北北西に進路を取れ」が公開され評判となる中、ヒッチコック(ホプキンス)は次回作に実在の殺人鬼エド・ゲインをモデルにした"サイコ"の映画化を決意するが…。

      2021/06/16 by Silencer

      「ヒッチコック」のレビュー

    • 3.0

      存命ならば熊倉一雄さんの声でも違和感もなかったであろうほどに,アンソニー・ホプキンスの再現度が驚異だった本作.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
      サイコ制作秘話としての資料価値も高く,家を抵当に入れた,映倫との壮絶な戦い,トイレを作中映されたことなかった,等々初めて知ったこと満載で視聴中ずっと「へ~~~」ボタンを押し続けておりました(嘘ですけど).
      本作最大の山場は当然,「サイコ」初演の映画館.シャワーシーンに悲鳴を上げる観客,それをロビーで聴き♪キャーキャーキャーキャーキャー♪というサントラに合わせて踊り狂うヒッチコック.ここのシークエンスが嫌いな映画ファンは皆無でしょう.もしいたとしたら,私がテムズ川に放り投げてやります.
      ブロンドに取り憑かれたヒッチコックのフェチ趣味もちゃんと昇華されていて,むしろ微笑ましいレベルだったと存じます.映画監督なんて商売する人は,やっぱどっかで一つや二つネジが緩んでないといけないのでしょう.もしくはルッソ兄弟みたいな堅気じゃない職人さんか.
      久方ぶりにヒッチコック作品の視聴欲が立ち上がった事から,私にとっては本作は良作だったと存じます.困るんですよね,ただでさえ視聴したい作品が溢れているのに,これ以上増えるのって・・・
      >> 続きを読む

      2020/12/08 by 叡福寺清子

      「ヒッチコック」のレビュー

    • 3.0

      アンソニー・ホプキンスがみどころ

      風貌は肥満体の表現は横からのシルエットで似せようとしてるところが分かって笑えたゎw
      顔つきは似てないからね。
      「ヒッチ」とか呼んでるのは違和感あったんだけど。苗字だろ?

      それはそうと本作はもっとヒッチコックの生涯をみせてくれるのかと思ってたので拍子抜けしました。
      奥さんに頭が上がらないオヤジだったという話なだけじゃんw

      あまり映画の体裁をなしてない気がしますね(-_-;)
      こんなもんかとDVDでみればいいくらいの感じだったorz

      (allcinema解説)
      巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督によるスリラー映画の金字塔「サイコ」の波乱に富んだ誕生秘話を名優アンソニー・ホプキンスとヘレン・ミレンの共演で再現した伝記ドラマ。困難を極めた製作の舞台裏を、監督である夫を影で叱咤し支え続けた妻アルマとの知られざる夫婦の愛憎物語を軸に描き出す。原作はスティーヴン・レベロの『アルフレッド・ヒッチコック&ザ・メイキング・オブ・サイコ』。共演はスカーレット・ヨハンソン、トニ・コレット、ジェシカ・ビール、ジェームズ・ダーシー。監督はドキュメンタリー「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」のサーシャ・ガヴァシ。劇映画はこれが初めてとなる。
      1959年。新作「北北西に進路を取れ」が評判となる中、さっそく次回作へ向け誰もが驚く映画の企画探しを開始したヒッチコック。やがて、実在の殺人鬼エド・ゲインをモデルにした小説『サイコ』に心奪われ、映画化を決意する。しかし、優秀な映画編集者にして脚本家でもある妻アルマはこの企画に懐疑的。案の定、その陰惨な内容に映画会社は二の足を踏み、出資を拒否する。それでも諦めないヒッチコックは、ついに自宅を担保に自己資金での製作に乗り出す。そんな夫の熱意の前に、アルマもこれまで同様のサポートをしていくが…。
      >> 続きを読む

      2020/02/07 by motti

      「ヒッチコック」のレビュー

    • 3.0

      アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作映画「サイコ」の誕生秘話。
      ヒッチコックの波乱の人生や彼の秘めた狂気を描く映画だと思って観始めたので、予想外に面白い「サイコ」の製作秘話や夫婦愛の物語で驚いた。
      私の世代だとヒッチコックはあの顔あの体型、それに熊倉一雄の声で脳裏に焼き付いているのだけれど(笑)、そんな私でも違和感なく観られたアンソニー・ホプキンスは好演だと思う。
      信頼で結ばれた夫婦の絆に感じ入る。良きエンターテイメントでした。

      2018/12/20 by ででん

      「ヒッチコック」のレビュー

    • 4.0

      サスペンスの神様であるヒッチコック。
      その作品群は後世にも多大な影響を与え、今見ても理屈抜きに面白い作品が数多くある。
      一番を決めるのは難しいが、そんなヒッチコック作品の中でもベストな出来にある「サイコ」の制作過程を綴った映画。

      ヒッチコックは次回作の選定に悩んでいた。前作の「北北西に進路を取れ」が評判だっただけに尚更。
      そこでヒッチコックは殺人鬼であるエド・ゲインをモデルにした小説「サイコ」の映画化を企画するが、妻であるアルマとは意見が食い違う。

      制作段階から「サイコ」のメイキング的な作品と思っていたが、それ以上にヒッチコック夫婦の物語であり、その関係が「サイコ」のシーンに反映されているという繋がり。
      有名なシャワーシーンの演出に私情を絡めたのは楽しめる場面。

      そしてホプキンスとヘレン・ミレンの夫婦喧嘩は迫力がある。
      妻のアルマがヒッチコックを責めるシーンなど、ヘレン・ミレンのパフォーマンスはすごいものだ。

      「サイコ」以降それを超える作品がないと言われるが、それに迫れたのが「鳥」であるのは誰もが認めるところ。
      やっぱりヒッチコックはオスカーを獲らせておくべき人だった。
      >> 続きを読む

      2017/01/07 by オーウェン

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