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プラトーン

Platoon
ジャンル: ドラマ , アクション , 戦争
公開: 1987/04/29
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    プラトーン の映画レビュー (最新順)

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    全21件
    • 評価なし

      あの有名なシーンの映画、そう言えば見てねえなと思って借りた
      クソ戦争映画
      何が「思い出」じゃ
      何千人何万人死んどんのに、死なんと帰ってきた奴が「思い出」とか言うの違うやろ
      意味のない殺し合いを自己実現の糧に使うな
      とにかく私は戦争と合コンが大嫌いです

      2022/03/22 by shiduka

      「プラトーン」のレビュー

    • 評価なし

      (記録していない)
      2007年以前に観た映画


      このポスターと
      このシーンは印象的

      2021/09/04 by ゆ♪うこ

      「プラトーン」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この1986年度のアカデミー賞で、最優秀作品賞・監督賞・編集賞・音響賞の主要4部門を制覇した、オリバー・ストーン監督の「プラトーン」は、ヴェトナム戦争を志願した青年が、彼自身の目で見た"狂気の戦場と人間たちの姿"を、日記風に綴っていく作品だ。

      因みに、題名の"プラトーン"とは、戦闘小隊の意味で、ヴェトナムのジャングルの中で、情け容赦のない手段を使う隊長と、無益な殺し合いを避けようとする班長の反目する行動を見つめながら、"恐怖と緊張感"に身を置く一兵士の日々を描き切っていて、実に見事だと思う。

      これほどわかりやすく、興味深く、意義深く、なおかつ感性的に「戦争」というものを捉えた映画は珍しいと思う。

      この「プラトーン」が凄いのは、戦争のカッコよさを売り物にせず、戦争の怖さ、人間の愚かさを訴え、真正面から戦争に取り組んでいるのだが、それでもやはり、映像的に言えば、物凄くカッコいい映画なので、一瞬たりとも目が離せず、画面に釘付けにさせられてしまうのだ。

      今となっては遠い昔のヴェトナム戦争を、「地獄の黙示録」のように形而上的にではなく、「ディアハンター」のようにドラマチックにでもなく、戦争そのものを2時間も観せ続けて、それでいて、こんなにも私の魂を揺さぶるのだから、全く見事なものだ。

      あの「ランボー」のヒーロー像に共感出来なかった人々にとっても、この映画には共感出来るのではないかと思う。
      あるいは、創られたヒーローの遊びの部分と、現実の戦争の恐怖とをはっきりと見分けることにもなるだろうと思う。

      考えてみれば、アメリカという国は、いつも正しく強いヒーローを生み出しているし、逆に社会の裏や悪しき部分を掘り出したりもして、両方向の姿勢を持っていると思う。

      だから、映画についても、その双方が建設的なテーマを保持しているのが強みで、そこが残念ながら今の日本映画にはないところだ。
      根本的な精神レベルの違いなのかも知れない。

      だから、公開当時のレーガン大統領の時代のアメリカでさえ、こんな強烈な反戦映画が出てきても、ちっとも不思議ではないのだ。
      素直に過去を悔悟し、現実を直視していくことに取り組めるのだと思う。

      ただ、映画というものは、やはり興行なので、それなりのお金を払ってわざわざ映画館へ出掛けるのだから、志がいくら高くても、面白くなければ観に行こうという気持ちに、なかなかならないだろうと思う。

      しかし、なかなかどうして、そこにも圧倒的なパワーを持っているのが、アメリカ映画なのだ。
      この作品は、その点でシリアスなテーマを持った映画が持つ不安、つまり娯楽要素の欠如を見事に吹き飛ばしてくれるのだ。

      反戦映画に、本来はカッコよさなどはあり得ない。
      しかし、しがない兵士たちの目の動き、身のこなし、林の影に小走りする姿----、そのスタイル、カメラワークの美しさは感動的と言えるほど、優れて映画そのものなのだ。

      その意味で、この「プラトーン」は、映画史に残り得るほどの、優れた作品であることは間違いないと思う。
      >> 続きを読む

      2021/08/27 by dreamer

      「プラトーン」のレビュー

    • 評価なし

      監督自身の実体験を基に、大学を中退して志願兵となり、最前線に配属された若者が経験する過酷な戦争の現実を描く。

      2021/08/19 by Silencer

      「プラトーン」のレビュー

    • 4.0

      感想川柳「敵よりも 戦うべきは 狂気だろう」

      TVでやってたので観てみました。_φ(゚Д゚ )

      クリス・テイラーがベトナムにやって来たのは1967年。大学を中退してまでベトナムに志願したのは、次々と徴兵されてゆく彼と同年代の若者たちのほとんどが、少数民族や貧しい者たちだった事に対する義憤からであった。だが、いきなり最前線の戦闘小隊に配属されたテイラーにとって、戦争の現実は彼の想像をはるかに超えた過酷なものだった……というお話。


      戦争ものはそこまで前のめりに見ないんですが、TVでやってたので観てみました。( ゚A゚ )

      あの有名なシーンはてっきり「チャーリー・シーン」だと思ってましたが、なんと「ウィレム・デフォー」だったんですなぁ( ・`д・´)

      ベトナム戦争における米軍の狂っていく様子を描いてますが、もっと露骨で実話ベースのアメリカン・ソルジャーズを見たことあるので、ベトナム人への非道な行いはそこまででもないです。(´Д`)

      トム・ベレンジャーとウィレム・デフォーの争いは、戦争じゃなくても起きる可能性ありますよね。(´Д`)

      極限状態に陥ると人間の本性が出てくるし、戦争ならどんどん狂気染みてくる( ´_ゝ`)


      改めて戦争の犠牲者は下っぱの兵士たちなんだなと。軍隊は上の言うことは絶対、上官が間違ってたとしても葛藤しながらやらなけらばいけない。

      ましてや上官がおかしくなってるかもしれないのに。ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ

      それがイヤなやつは辞めるだろうけど、軍隊に残ってるのはそれを受け入れた可能性が高いわけで(;´A`)

      戦争や人間が怖いというより結局環境のような気がしてきた。(-_-)

      実はジョニー・デップも出てたんですね(* ゚∀゚)


      んでまず( ´∀`)/~~
      >> 続きを読む

      2019/11/25 by Jinyuuto

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