こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

レディ・イン・ザ・ウォーター

Lady in the Water
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , SF , ファンタジー
公開: 2006/09/30
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース

    レディ・イン・ザ・ウォーター の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全5件
    • 1.0

      これまでの監督作とは違いミステリーではなく、まるでファンタジーのようなお伽噺になっている。
      だからかは分からないが、これが滅法つまらないわけで(笑)

      いつものように意味ありげな作りのシャマラン映画。
      アパートを舞台にそこに暮らす住民と、設置されたプールにいきなり現れた水の精とのやりとり。

      別に話にオチを求める必要はないが、あまりにも不自然な説明と設定ではのめり込ませることは不可能だ。
      そもそも何の疑いもなく全員が水の精を信じるというのはね。

      さらに今回何を勘違いしたのか、シャマランは役者としても重要な役柄で結構な時間出ている。
      才能があるとでも思っているのか。はたまた自分自身を演出することに快感なのだろうか。

      いずれにせよこの映画から本格的にシャマラン映画は際物と位置づけられることになった。
      >> 続きを読む

      2017/04/05 by オーウェン

      「レディ・イン・ザ・ウォーター」のレビュー

    • 1.0

      アクションも笑いもホラーもなく、感動もどんでん返しもない。
      ストーリーは雑で、印象に残るシーンもない。
      おそらく、大衆向けとして作られていないのだろう。
      ただ、シャマラン監督が作りたかったのだろう。

      と、監督ファンではない私は思ったり。

      あと、作中で評論家だけが殺されるというのは監督のメッセージ?
      >> 続きを読む

      2015/09/15 by 二階堂

      「レディ・イン・ザ・ウォーター」のレビュー

    • 3.0

      人にはそれぞれ役割がある。

      今回ストーリーはあまり魅力的に思わなかった。眠れない娘のために即興で作った現代おとぎ物語みたいな感じ(好きな人は好きかも)。
      そしてシャマランもいつもより多めに出演してます(笑)
      それに精霊役のブライス・ダラス・ハワードがめっちゃ美人。なのに始終あの格好は反則でしょ◎
      舞台もアパートとプールぐらいでスケールは小さかった(これはこれで良かったりする)。

      相変わらずシャマラン監督の作り出す雰囲気は大好物だ。
      >> 続きを読む

      2015/02/15 by きりゅう

      「レディ・イン・ザ・ウォーター」のレビュー

    • 2.0

       シックスセンス以降駄作と酷評が絶えないM.ナイト。シャマラン監督作品。本作は7作目にあたる。

       ナーフと呼ばれる水の精がある目的を果たすためこの世界にやってきた。そしてその目的を果たし、無事に自分の世界に帰らなければならない。というお話。ナーフを無事に帰らせるには周りの助けが必要不可欠で、それも選ばれた人でなければいけないとのこと。

       この作品で伝えたかったのは各々に役割があるということ。それは運命でありその役割を間違えないこと。だったのではないかと感じます。監督自身が作家という立場で出演してますしね。

       ただ、単調に進むストーリー。特に捻りのないエンディング。つまらないと感じてもしょうがないと思います。
      >> 続きを読む

      2014/08/20 by Plastic

      「レディ・イン・ザ・ウォーター」のレビュー

    • パッケージの画像がどことなくロードオブザリングのものと似ている気がします...

      2014/08/20 by ice

    • >iceさん
      言われてみれば・・・髪の雰囲気だけでは?w

      2014/08/21 by Plastic

    • 3.0

      ハリウッドきってのセレブ親子主演の最新作「アフター・アース」の日本版トレーラーにおいて、かつて一世を風靡したはずの「監督」の名前が一切表示されないことをあまりに不憫に思い、改めて“彼”の未見作品を見直してみることにした。

      “彼”とは勿論、M・ナイト・シャマランのことである。

      1999年の「シックス・センス」があまりに大ヒットしてしまったため、大衆向けの娯楽映画監督という印象が強く付き過ぎてしまい、その後の「特異」な映画世界に対する大衆の拒否感が必要以上に高まってしまった感のあるシャマラン監督。

      個人的には、一番大好きなのは世間的には酷評が目立つ「アンブレイカブル」なので、一概に大衆向けの映画監督だとは思っていなかったけれど、その後の「サイン」「ヴィレッジ」にまったく面白さを感じられなかったので、以降彼の作品からは疎遠になっていた。

      気がつけば実に9年の空白を経て、“シャマラン映画”を観ることになった。
      率直な感想だが、とりあえず善し悪しは別にして、たぶん、この作品の映画世界こそM・ナイト・シャマランという映画人が本当に描きたい世界観なのだろうと思える。

      正直、映画の世界観に少しでも没頭できなければ、「結局なんなんだ!?」と噴飯もやむを得ない作品であることは間違いない。
      僕自身、「面白かったか?」と問われれば、実際「微妙」と答えざるを得ないというのが正直なところだ。

      ただし、この特異な映画において、この特異な映画監督が描こうとしていることは、たぶん一貫している。
      自分たちが存在し生きているこの世界を、「物語」そのものに見立て、世界そのものの閉塞感や神秘性、そこに生きる人間たちの宿命や運命を、ある部分では間接的に、ある部分では極めて直接的に表現しているのだろう。

      それはシャマラン監督自身が、「表現者」として常にこの世界に感じている“ジレンマ”に他ならない。
      「物語」がつまびらかにされるストーリーにおいて、シャマラン監督自身が「作家」を演じ、「悪役」が映画評論家なんてのは、どうしても伝えずにはいられない彼の思いがほとばしっているように見えた。

      というわけで、この監督が実のところ極めて大衆的ではないということは、この9年前の作品の時点でも明らかだ。
      だから、彼の生み出す作品に対して「好き」でなければ、「嫌い」でも「微妙」でも大いに結構なことだと思う。
      あまりハリウッドの潮流に流され過ぎずに、映画作家として我を張って、自分の描きたいことだけに集中していってほしいなあ。
      と、映画ファンとしては思わずにいられない。
      >> 続きを読む

      2014/08/03 by tkl

      「レディ・イン・ザ・ウォーター」のレビュー

    レディ・イン・ザ・ウォーター
    レディインザウォーター

    映画 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画