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ロミオ&ジュリエット

Romeo + Juliet
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 1997/04/19
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス

    ロミオ&ジュリエット の映画レビュー (最新順)

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    全12件
    • 3.0

      ディカプリオが美しいっ。もうそれだけでいいっ!少年から大人になる一番透明感のある時期にロミオ役をしてそれが後世に残っていることの尊さに感謝。羽化したての蝉みたいだった♡

      司法も立法も行政もぶっ飛ばして愛憎や宗教が勝っちゃうあたり、シェークスピアはその時代の最大にして最高の娯楽、超ポピュラリズムの演劇だったのかもと思いを馳せる。

      いや〜しっかし綺麗だった。出会いのシーンとかホェ〜〜╰(*´︶`*)╯♡って感じでした。

      2017/07/27 by TinkerBell

      「ロミオ&ジュリエット」のレビュー

    • 評価なし

      半分くらいで鑑賞を中断。世界観が合わなすぎました。若者向けかもしれません。見てないのでわかりません。

      2017/05/20 by kubojun

      「ロミオ&ジュリエット」のレビュー

    • 3.0 笑える

      シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』が原作で、台詞もそのままであるが、時代設定を現代に変えて、両家の争いをマフィア同士の抗争に置き換えられている。
      物語の舞台はブラジルのヴェローナ・ビーチ(架空の都市)。
      そのため服はアロハシャツを着、城は高層ビルに、剣による決闘ではなく街を巻き込む銃撃戦となる。

      (某所からの抜粋)




      1996年の製作当時に置き換えたのは良いけれど、その為に一族郎党のキャラクターの方向性がおバカさんなストリートギャングみたいになってしまい、街中でも関わらず拳銃をブッ放す冒頭の展開にはクスリとさせられる。

      名物シーンであるバルコニーでの愛の語らいはお屋敷のプールに置き換えられ、甘いムードもなにも無くなってしまっているのは残念。

      両家の抗争は浜辺での銃撃戦なのに、周りにギャラリーが多数見物していたりして、そんなちょっと不思議で楽しい箇所がいくつかあるけれど、本来は古典的な恋愛ストーリーであり、「ムーラン・ルージュ」でブッ飛んだ作品を世に出したバズ・ラーマン監督も、そのつもりで作ってはいないので、これらは最後までは続かずに恋愛映画としてもコメディ映画として観ても、なんだか消化不良な感じは残る。

      だけど今作はそんな映画のストーリーとか出来なんかよりも、レオナルド・ディカプリオを観るためだけの映画。

      後年マーティン・スコセッシと言う冥界の魔王と出会い、その影響からか自らイメージチェンジを敢行し、今日では顔も体も四角くなったしまったけれど、この時期のレオナルド・ディカプリオはベビーフェイスな顔立ちと、何を着ても似合う細身で華奢なモデル体型であり、男の私が見ても本当にカッコ良かった。

      今作でもジュリエット役のクレア・デーンズなんか全く眼に入らない。
      他の男性俳優もそこそこなイケ面が揃ってはいるが、完全にディカプリオの引き立て役になってしまっている感じだ。
      唯一、顔面凶器のピート・ポスルスウェイトが記憶に残るくらい。

      ロミオとジュリエットの話自体は知っている人も多いし、別に知らなくても複雑なストーリでは無いのであまり支障は感じない。
      つまり今作は映画の中身なんてそれほど気にする事はあまり無い。
      なので予告編を観ても特に影響は無い。

      レオナルド・ディカプリオだけを見て多幸感に包まれよう



      自宅における映画鑑賞の楽しみは人それぞれだけど、私の場合一番楽しいのは録画済みリストや配信サービスのウオッチリストを眺めて、今日はこれから何を観ようかと選んでいる瞬間である。

      今これが一番楽しいけど、観たいから興味があるからリストに登録したのに、何故か選んだのを観る段階になると急速にしぼんでしまう、これって不思議だ。

      でそんな楽しみを持続させるため一定数の作品をキープして、順次これらを消化して行くのだけれど、ある特定の条件にはまる作品が溜まる様になる。

      上映時間の長い作品だ。

      どうしてもトイレや空腹や寝落ちの心配が付きまとう。
      一時停止は出来るけど、出来るならノンストップで集中して観たいのだ。

      なので二時間超えの作品ってのは手を出し難い。

      しかしこれをいつまでも放置しているとハードディスクの容量がパンパンになったり、ウオッチリストが見辛くなってしまう。
      なので私はそれらの気掛かりな心配を解消する為、今月は120分以上の作品だけを選んで観た。
      先月と比べると鑑賞本数は減ったけれど、おかげでスッキリはした。

      だけど減ったのを見ると、ついそこの空間に他の興味のある作品を放り込んじゃうんだよね、生来の貧乏性なのかも。

      結局上映時間の長い作品は大幅に削減されたけれど、本数自体は逆に増えてしまった。
      ハードディスクの容量も相変わらずパンパン、ウオッチリストも見辛いまま。

      本末転倒な話なんだけど、どれだけ観ても観たい作品ってのは永久に無くならないので、この悩みはしばらく続きそうだ。
      >> 続きを読む

      2017/01/31 by boban

      「ロミオ&ジュリエット」のレビュー

    • > なので二時間超えの作品ってのは手を出し難い。

      それは有りますね。
      わかるわかる(笑) >> 続きを読む

      2017/01/31 by ice

    • 3.0

      バズ・ラーマンらしい独特の解釈で見せるロミオとジュリエット。

      古典の名作シェイクスピアを現代向けにアレンジしてますが、うまく入り込めず。
      というよりもやたらと顔のアップに終始し、少女マンガのようなテイストに生まれ変わっている。

      最初の銃撃シーンからコミカルな感じでしたが、ロミオとジュリエットが登場すると唐突に恋愛モードに入ってしまい、まるでトーンが違う。

      主役の二人よりはライバル役のジョン・レグイザモと、父親役のピート・ポスルウェイトの方が独特な感じで面白かった。
      これはロミオとジュリエットの二人のキャラは変えられないことを如実に表している。
      >> 続きを読む

      2015/11/24 by オーウェン

      「ロミオ&ジュリエット」のレビュー

    • 4.0

      現代に鮮やかに蘇る名作。

      映像は水槽のシーン、プールのシーン、夕日に叫ぶロミオのシーン、などなど素敵すぎでした☆

      配役
      ロミオ→レオナルド・ディカプリオ
      ジュリエット→クレア・デーンズ
      完璧。眩しいよ、このカップル。
      一味違ったこのラスト…切ない、あぁ切ない、切ない。果てしなく切ない。
      >> 続きを読む

      2015/02/08 by きりゅう

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