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モナリザ・スマイル

Mona Lisa Smile
ジャンル: 青春 , ドラマ
公開: 2004/08/07
製作国: アメリカ
配給: UIP

    モナリザ・スマイル の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 4.0 元気が出る クール

      久々に映画らしい映画を観ました。満足。

      ジュリア・ロバーツ(1967生 37歳)
      すごくきれいな女優。この映画で初めてそう実感した。
      この人の映画をきちんと観たのは「エリン・ブロコビッチ」がはじめてで、がさつな女主人を演じてました。
      なんでもできますね。
      もともとゴージャス系の美人だと思うけれど、この映画では知的でバイタリティがあって、しかも可憐さをあわせもつ(無敵!)という素敵な役柄を演じてぴったりです。
      うーむ、日本でいえば黒木瞳だな。
      (本物はかなりおっかないヒトのような気がするなあ、なんとなく。性格ムチャ悪とかないのかな。)

      キルスティン・ダンスト(1982生 22歳)
      うへえ、またキルスティン・ダンストかよ!
      でも、今回は堅物で高慢なインテリ女学生を演じ、実力を見せつけています。
      主役を張るより、脇役に徹した方が存在感があって長く活躍できるんでは。余計なお世話だけど。

      ジュリア・スタイルズ(1981生 23歳)
      たしか「ボーン・アイデンティティ」で女秘書役だったかな、ちらっとだけだったけど印象的でした。
      50年代アメリカの女性という役柄にぴったり。かなりの美人。

      マギー・ギレンホール(1977生 27歳)
      え、「サンキュー、ボーイズ」に出てたの。全然覚えていないや。
      セクシーですねこの人。まあそういう役なんだけど。美人ではない。けどイイ。
      なんだか男を狂わせるタイプだなあ。

      ジニファー・グッドウイン(不詳)
      アメリカ映画に必要な、陽気で器量の悪い、けど最後はハッピーエンドを迎えることができる脇役です。
      年齢公表するとなにか不都合でも? 誰か気にする人がいるの? とツッコミたくなりますね(笑)。

      ジュリエット・スティーブンソン(1956年 48歳)
      こ、この人は…テニスのナブロチロワかと思った。男顔だなあ。だいたい西洋の女性は日本人からするとみんな男顔に見えるというけど。そうか「ベッカムに恋して」に出てるのか。見逃したもんなあ。

      マーシャ・ゲイ・ハーデン(1959年生 45歳)
      「ミスティック・リバー」でティム・ロビンスの妻役で出てましたねえ。全然雰囲気が違うけど。あの映画では、さえない亭主の言動に疑惑を抱く、昔は美しかったに違いない生活疲れした悲しい妻の役でした。この前に観た映画らしい映画ということでは、あの映画が最後だったかな。前知識なしで見にいって(監督がクリント・イーストウッドということすら知らなかった)、最初から最後まで高い緊迫感が持続したいい映画でした。でもティム・ロビンスの良さってよくわからんなあ。ショーン・ペンはそれはもうスゴかったけど。ま、「ショーシャンクの空に」を観てないせいでしょうね。お恥ずかしい。

      監督マイク・ニューエル
      この人の映画は初めて。
      へえ。ハリーポッター第4作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」はこの人が撮るんだ。期待できるかも。

      ダンス・パーティで使われる音楽は当時のヒット曲で、メイシー・グレイ、マンディ・ムーア、セリーヌ・ディオンといった有名歌手が出演して歌っている。詳しくないので誰が誰か分からなかったけど、なかなかよかったです。
      (年齢は映画公開の2004年時点)
      >> 続きを読む

      2018/12/17 by Raven

      「モナリザ・スマイル」のレビュー

    • 4.0

      モナリザの笑顔は本当に幸せだからか
      笑ってると幸せそうに見える
      ただそれだけ
      この言葉は深く感じました
      良妻賢母が良しとされてた時代
      大学に通う女子学生は、勉学というより花嫁修行のような授業を受けている
      そこへ新しく赴任してきた教師、キャサリンは
      「結婚がゴール、旦那さんに尽くし、旦那さんをいい男にすることが全て」だという考え方に噛み付く
      実際、キャサリンは結婚していないし、プロポーズされても断るくらいだ
      結婚がゴールじゃないという考え方は有りだと思う
      女性が結婚すれば全ての幸せを手に入れるわけではないし、キャリアを積むことが好きな人もいる
      しかし、このキャサリンは逃げているようにも見えるし、そもそもその考え方を押し付けてるような気もする
      頭のいい女子学生が、希望していた大学の法学部に合格した
      しかし進学はせずに嫁ぐことに決める
      進学と結婚生活は両立できるとキャサリンは言うが
      その女子学生は両立できないと言う
      私は私の考えで嫁ぐことを決めた
      それは大学を諦めて泣く泣くというわけではなく
      自分の意思で決めたこと
      つまり、結婚がゴール、幸せ
      せっかく受かった大学へ行けないことは残念なこと
      ではなく
      自分で決めることの大事さ
      自分で決めたことが幸せへの一歩だと感じさせられる
      キルスティンダンストが少し嫌な女役なのだが、それもその時代の生き方の仕方なさなのだと思う
      >> 続きを読む

      2017/12/24 by tomi

      「モナリザ・スマイル」のレビュー

    • 2.0

      全編通してみれば"いい映画"風に思いますが、心に響いてはきません。

      保守的な壁を壊した云々と言ってますがどこがと思う。
      違う道へと向かうため背中を押してあげたという方が正しくあり、女性版「いまを生きる」なんてのは配給会社の単なる宣伝文句です(笑)

      ジュリア・ロバーツが保守的な感じに見えて、生徒たちが現代的に思うのは気のせいではない。
      いつの間にやらジュリアが生徒たちに受け入れてもらっているのもおかしい。

      学園ものの大事な部分を蹴飛ばして、まるで20年まえのTVドラマで見るようなラスト。
      目新しい部分が無く、作品自体も保守的にしては意味がない。
      >> 続きを読む

      2017/04/02 by オーウェン

      「モナリザ・スマイル」のレビュー

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