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ガープの世界

The World according to Garp
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス , アクション
公開: 1983/10/29
製作国: アメリカ
配給: ワーナー映画

    ガープの世界 の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      図書館にあり久しぶりに視聴。ジョン・リスゴーの役が好き。今のMeToo運動を間違った方向に向かわせてる人たちに観てほしい作品だなぁ。

      2018/09/23 by Chihoish

      「ガープの世界」のレビュー

    • 5.0 切ない 元気が出る クール

      ヘンテコで大好物ですヽ(*´∀`)ノ

      私生児として生まれたガープの少年から青年、青年から大人へと成長していく姿と彼を見守りつつ逞しく生きる母を中心に奇妙奇天烈な人々が織り成す人間模様を描いた”"異常"なホームドラマ

      2018/07/14 by motti

      「ガープの世界」のレビュー

    • 3.0

      不思議な世界観。映画らしい映画。

      2017/05/15 by kaiteru

      「ガープの世界」のレビュー

    • 3.0

      強烈な性格の母親と、それに精子を分け与えて存在が見えない父。
      産まれた子に付けられた名前はガープ。

      とにかく奇天烈な世界が想像されるガープの周り。
      作家へと転進を図るも、母は情事に走ったり、口が聞けない女たちの施設にいたり。
      さらにはオカマの元フットボーラーがいたり。

      ロビン・ウィリアムズの真骨頂な純真さを見せる演技。
      しかしそれ以上にグレン・クローズの破天荒な母や、ジョン・リスゴーの長身なオカマが強烈だ。

      冒頭と終わりの赤ちゃんの飛び跳ねた笑顔も印象的な佳作。
      >> 続きを読む

      2017/05/12 by オーウェン

      「ガープの世界」のレビュー

    • 4.0 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "ジョージ・ロイ・ヒル監督がガープという青年を通してアメリカ人の生き方を象徴的に描いたシュールな作品 「ガープの世界」"

      この映画「ガープの世界」は1978年に発表され、一代センセーションを巻き起こしたジョン・アーヴィングのベストセラー小説の映画化で、「明日に向って撃て!」「スティング」の名匠ジョージ・ロイ・ヒルが監督し、主演のロビン・ウィリアムズと共演のグレン・クローズがブレイクするきっかけともなった作品です。

      ガープというのは主人公の名前。第二次世界大戦中に母親の一方的な性的行為によって、この世に生を受けた息子ガープ。母親は田舎に帰って堂々とこの子を育てます。すくすくと愛らしく健康そのものに成長していくガープ。

      青年期を迎えたガープは、作家への道を歩き始めるのですが、母親もガープに刺激されて自伝を書き、それが大ヒットして一躍有名になってしまいます。

      やがてウーマンリブ運動のリーダーに推された母親は、反対派から命を狙われる立場になります。そして、ガープはその母を助けるために、凶弾を身に受けて死んでいきます----。

      このガープという青年像は、じつはアメリカそのものを象徴しているような気がします。ヨーロッパのように血筋や出身が定かではないアメリカ人。

      この映画はどこの人間だっていいじゃないか。例え束の間の恋にしろ、その時、その瞬間、人間として燃え合った事は事実で、その土地でその人間が明るく精一杯生きて行く事が大切なんだ----と、アメリカ人自身の生き方がこの映画には見事に込められていると思います。

      しかも、そのアメリカ人特有の、"おおらかな自由と希望に満ちた生き方"も、時代の流れの中で押し流されて行くのです。凶弾によるガープの死は、あのアメリカの希望を背負った若きジョン・F・ケネディ大統領の死を想わせます。

      このガープを演じているのがロビン・ウィリアムズ。前作でロバート・アルトマン監督の「ポパイ」でポパイを演じていて、このキャスティングにも、ジョージ・ロイ・ヒル監督の意図がはっきりうかがえます。「ポパイ」も古き良きアメリカの原点を振り返ろうとした作品で、あのポパイが、やがてアメリカの混乱の中に消えて行くというところに、痛恨の挽歌を見てとる事が出来ましたから。

      この事は、実はジョージ・ロイ・ヒル監督がかつて、「明日に向って撃て!」で描いた青春像、アメリカを飛び出して行かざるを得なかった青春への愛おしみと同じ愛惜の念が、このガープにも注がれているのだと思います。

      「ポパイ」ではいささか精彩を欠いていたロビン・ウィリアムズが、この映画では、時にコミカルに、時に哀しげに、しかし爽やかに"アメリカ"を演じていて、あらためて彼の役者としてのうまさに感心しました。

      この映画は心にしみる、優しい、それでいて冷たく哀しい映画なのです。
      >> 続きを読む

      2016/08/22 by dreamer

      「ガープの世界」のレビュー

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