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夢売るふたり

夢売るふたり
(C)2012「夢売るふたり」製作委員会
2012年9月8日(土) 全国ロードショー
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ジャンル: ドラマ
公開: 2012/09/08
監督:
製作国: 日本
配給: アスミック・エース
<イントロダクション>
松たか子×阿部サダヲ 夫婦で結婚詐欺!
人間最大の謎は、男と女
心と性を揺さぶる衝撃の≪ラブストーリー≫

松たか子と阿部サダヲ。日本映画界において唯一無二の存在と言える演技派俳優ふたりが初共演で挑む映画『夢売るふたり』は、火事ですべてを失った夫婦が結婚詐欺を繰り返すことで、男と女の切なく危うい≪愛≫を焙り出していく物語。監督は、『蛇イチゴ』(03)『ゆれる』(06)『ディア・ドクター』(09)で国内外の映画賞を総なめにし、著書「きのうの神様」が直木賞候補に選ばれるなど、いま最も注目を集める西川美和。最新作では、自らの原案を基にしたオリジナル脚本を執筆。夫婦そして男女の複雑で奥深い関係と、現代を生きる女たちの心の隙間を、鋭い眼差しと深い心理描写でえぐるように描く。松、阿部のほかに、田中麗奈、鈴木砂羽、安藤玉恵、江原由夏、木村多江、伊勢谷友介、香川照之、そして笑福亭鶴瓶など、ひとクセもふたクセもある個性派揃いのキャスト陣が出演を熱望。人々が日々すれ違いながら生きる東京を舞台に、孤独を抱えた男女の人生が交錯し、やがて歯車は狂い出していく。騙すのか?騙されるのか?愛してるのか?愛してないのか?男と女の心と性を激しく揺さぶる、誰も観たことのない衝撃の≪ラブストーリー≫が誕生する!

<ストーリー>
夫婦で始めた結婚詐欺。妻が企て、夫が騙す。
嘘の繰り返しはやがて、ふたりと女たちの運命を狂わせてゆく…

東京の片隅で小料理屋を営んでいた夫婦、貫也と里子は、火事ですべてを失ってしまう。“自分たちの店を持つ”という夢を諦めきれないふたりには、金が必要。再出発のため、彼らが選んだ手段は結婚詐欺!里子が女たちの心の隙間を見つけて計画し、貫也が言葉巧みに女の懐に入り込んで騙していく。結婚したい独身OL、男運の悪い風俗嬢、不倫で大金を手にした女、孤独なウエイトリフティング選手、幼い息子を抱えたシングルマザー。最初は思惑通りに進んでいた計画だが、やがて嘘の繰り返しは、騙した女たちとの間に、そして夫婦の間に、さざ波を立て始める…。
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    松たか子 阿部サダヲ  原案 脚本 監督 西川美和 田中麗奈 鈴木砂羽 安藤玉恵 江原由夏/木村多江 やべ きょうすけ 大堀こういち 倉科カナ/伊勢谷友介/古舘寛治 小林勝也/香川照之/笑福亭鶴瓶 企画 製作プロダクション オフィス シロウズ/配給 アスミック エース/助成 文化芸術振興費補助金 2012年/日本/カラー/1:1.85/ドルビーデジタル/137分  公式サイト yumeuru.asmik-ace.co.jp Facebook公式ページ facebook.com/yumeurufutari Twitter公式アカウント @yumeuru_futari

    夢売るふたり の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全16件
    • 4.0 切ない ハラハラ

      西川美和監督は今や新作が待ち望まれる監督の一人になったが、いつものように単純な人間を主役にはしない。
      善と悪の境界線を巧みにリードする術で、見てるこちらも困惑する。

      夫婦で営んでいた小料理屋が全焼し途方に暮れる二人。
      妻はもう一度と前向きだが、夫は気を落とし投げやりに。
      そんな時夫は同情で別の女と一夜を過ごしてしまい、大金まで手渡しされる。

      一度絶望に堕ちた夫婦が結婚詐欺師へと鞍替えするが、視点はそこではなく詐欺によって暴かれる夫婦の本性である。
      曖昧さや一筋縄ではいかない複雑な業など、この多面性を松たか子一人で背負ってるかのような怪演ぶり。

      特にラストシーンの複雑な表情は、またもや大女優への階段を駆け上がっている。
      ただし詐欺自体の話に対してはもう少しスッキリ出来た印象が残るので、そこは結論を出さない西川監督らしいといえる。
      >> 続きを読む

      2017/06/01 by オーウェン

      「夢売るふたり」のレビュー

    • 評価なし

      2012年劇場鑑賞。NO.36

      2016/04/09 by おにけん

      「夢売るふたり」のレビュー

    • 3.0

      結局何を訴えたいのか?わかるようなわからないような?

      2015/12/15 by kaiteru

      「夢売るふたり」のレビュー

    • 3.0 笑える 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       
      自宅(CS放送)にて鑑賞。この監督は『ゆれる('06)』、『ユメ十夜(第九夜・'07)』に次いで三回目。序盤~中盤はコミカルに描かれるが、後半の修羅場で雰囲気や印象がガラリと変わる。脇をしっかりと実力派が固めている。この監督は登場人物を客観的に描く、突き放した様な描写が特徴的だと感じた。ラストに向け突如、視点が松たか子演じる“市澤里子”に変わってしまったかの様な印象を受けてしまうのと“堂島哲治”のキャスト、笑福亭鶴瓶がやや残念に見えるのが減点ポイント──それでも、充分合格点。60/100点。
       
       
      >> 続きを読む

      2015/11/30 by 三多羅 格

      「夢売るふたり」のレビュー

    • 3.0

      DVD

      2015/11/21 by NANA

      「夢売るふたり」のレビュー

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