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イノセント・ガーデン

STOKER
イノセント・ガーデン
© 2012 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
5月31日(金)TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ他 全国ロードショー
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ジャンル: ミステリー・サスペンス , エロス
公開: 2013/05/31
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画

    【スタッフ】監督:パク・チャヌク(『JSA』『オールド・ボーイ』『親切なクムジャさん』)、脚本:ウェントワース・ミラー(『プリズン・ブレイク』シリーズ<出演>)、製作:リドリー・スコット、トニー・スコット、マイケル・コスティガン、【キャスト】出演:ミア・ワシコウスカ(『アリス・イン・ワンダーランド』)、ニコール・キッドマン(『めぐりあう時間たち』『アイズ・ワイド・シャット』)、マシュー・グード(『シングルマン』) ほか

    イノセント・ガーデン の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全4件
    • 3.0

      18歳の娘インディアは最愛の父の突然の死によって、心を通わせてない母親と二人暮らしになる。
      その葬儀の日に行方不明になっていた叔父のチャーリーが姿を現す。
      その日からインディアの周りの人間が消えていく。

      パク・チャヌクがハリウッド作品のデビューを果たすが、初監督作でここまでの雰囲気と一流の役者をそろえるのは中々のもの。

      ワシコウスカの透明性。マシュー・グードの一見温和な雰囲気。ニコール・キッドマンの機械的な美など、きっちりと整理された関係性が崩れていく脆さ。

      ただし結末が予定調和というか。ここら辺がアメリカらしいというか。
      パク・チャヌクならもっと驚く結末を用意できたはずだ。
      >> 続きを読む

      2017/09/21 by オーウェン

      「イノセント・ガーデン」のレビュー

    • 3.0

      映像美とかは超素晴らしいし、内容との相乗効果でもうキンキンに鮮麗されているんだけど、その内容がどうも入って来なかった。入ってきたらズキューン!なんだけど。

      終盤で少女があんな感じになるじゃないですか。あれをいっぱい観たかったのにほとんどウジウジしてたから思ってたんとちゃう!ってなった。

      2015/07/26 by きりゅう

      「イノセント・ガーデン」のレビュー

    • 4.0 クール

      パク・チャヌク監督のハリウッド進出一作目!ということで見てみました。
      いつもよりあっさりめだったような気もするけど、やはりこの監督のテイスト好きだわ~

      広大な庭を持つストーカー家の娘・インディア(ミア・ワシコウスカ)は、毎年誕生日には父が庭のどこかに隠したプレゼントを捜すのを楽しみにしていた。中身は毎年同じ。箱に入ったサドルシューズ。でも18歳の誕生日、箱を開けてみると鍵が入っていた。何の鍵かは、その日父が亡くなったのでわからない。

      父の葬儀の日、ずっと世界中を放浪していたという父の弟・-チャーリー(マシュー・グッド)が現れる。警戒心をあらわに拒絶するインディアと違い、若い頃の夫によく似たチャーリーを歓迎し熱視線を送るイヴリン( ニコール・キッドマン)。

      いや~このイヴリンとインディアの親子関係ですが、元々インディアはお父さん子で、休日にはいつも父親と二人でハンティングへ出かけ、イヴリンは置いてけぼりてな感じだったらしい。父親が亡くなったことで初めて二人は向き合うことになり、チャーリーを挟んで母と娘というよりも女対女の様相を呈していく。後半、目覚めたインディアがイヴリンの髪の毛をすく場面が怖かった~

      サスペンスなので詳しく書けないんだけど、ある意味非常におもしろい少女の成長物語です。
      成長と言っていいのかどうかわからんけど、血に縛られた存在でありながら、覚醒した後は自らの手で鎖を破壊し自分の人生を選択している。その姿には清々しさすら感じました。そして背筋が寒くなる。

      チャーリーとインディアがピアノの連弾をする場面は最高にエロティック。
      意識的に細かい罠を巡らし、インディアの無意識下にも働きかけ、目覚めを誘うチャーリーとの駆け引きにもゾクゾク・・・
      最初から最後まで、静かで毒を持ちながらも清らかな映像世界に引き込まれました。
      オープニングで映った花の色の意味が分かった時、やっぱりこの監督、好きだなぁ~と思っただよ。
      パク・チャヌク監督の描く美しくて残酷な物語・・・あとを引きます。
      >> 続きを読む

      2014/08/05 by きこり

      「イノセント・ガーデン」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      感想川柳「幼さと 美と狂気に 目が離せず」

      予告が気になって観てみました。φ(..)

      鋭すぎる感覚を持つ少女インディア。彼女が18歳を迎えたとき、最愛の父が急死する。葬儀の日、行方不明だった叔父チャーリーが突然現れ、しばらくインディアと不仲の母エヴィが暮らす家に泊まることに。その日から始まる、幾つもの不可思議な出来事と、周囲の人々の失踪。インディアは一連の事件の犯人はチャーリーではないかと疑いながらも、彼に惹かれていく…というお話。

      パク・チャヌク監督は当時名前しか知らなかったですけど、脚本がプリズンブレイクのウェントワース・ミラーというのと、予告が面白そうだったので観てみました。後から制作がリドリー・スコットだと気付きました。

      ミア・ワシコウスカの凄さに気付いた作品でもあります。((((;゜Д゜)))

      予測不能のラストと書いてある作品は信用しないことにしてるので、予告とギャップが少ないなかなかの出来だと思います。( ̄ー ̄)

      あくまで自分的にですけど、母なる証明に近い雰囲気を感じました。韓国繋がりじゃないですけど。(;・∀・)
      >> 続きを読む

      2014/02/04 by Jinyuuto

      「イノセント・ガーデン」のレビュー

    • >予測不能のラストと書いてある作品は信用しないことにしてるので、

      期待して失敗することが多いのに、懲りずに毎回予告に釣られてしまいます。そしてこれもそれ系なのですね、気になる…。 >> 続きを読む

      2014/02/04 by chao

    イノセント・ガーデン
    イノセントガーデン

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