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メリー・ポピンズ

Mary Poppins
ジャンル: ミュージカル・音楽映画 , SF , ファンタジー , ミュージカル , お笑い・バラエティ
公開: 1965/12/10
製作国: アメリカ
配給: ウォルト・ディズニー・プロ

    メリー・ポピンズ の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 4.0 元気が出る

      楽しい。

      2018/03/19 by taku

      「メリー・ポピンズ」のレビュー

    • 4.0

      正直最初観たときはそこそこの面白さだったけど、『ウォルト・ディズニーの約束』を観てからは本作の要素一つ一つにグッとくるようになった。楽曲の素晴らしさと家族の再生ドラマに胸を打たれる。凧の演出が最高だ。本作を観終わったら是非ウォルト~も観てもらいたい。

      映像的にはアニメと実写の合成シーンも素敵だったが、乳母の応募者たちが飛ばされていくシーンもなかなか素晴らしかった。ディズニーアニメを本当にそのまま実写にしたような質感でちょっと感動した。

      2017/11/02 by きりゅう

      「メリー・ポピンズ」のレビュー

    • ディズニーのアニメってここぞってシーンでミュージカルになる所がイマイチで食わず嫌いでした。そこを「面白い」に変えてくれたのがメリーポピンズでした。(アニメじゃないけど)ディック・バン・ダイクの煙突でのシーン。スゴイですよね。
      「ウォルト・ディズニーの約束」観てみます。
      >> 続きを読む

      2018/05/30 by たたみ

    • 踊り凄かったですよね!人間ってこんなにイキイキ動けるのか、と驚いたのを覚えています。
      『ウォルト・ディズニーの約束』も是非^^
      >> 続きを読む

      2018/05/30 by きりゅう

    • 評価なし

      全体を通して見るのはおそらく初めて。ウォルト・ディズニーの約束を春先に映画館で見て、これも見たいと思った。魔女の力が使えるメリーポピンズと子供たちの物語。バリバリのミュージカル映画だけど、大人でも悩んだりする完全な人間ではない事を子供たちに教えるなど、ただのミュージカルファンジー映画ではない。原作者が映画化の際に自分のこだわりを映画スタッフに細かく注文を付けた理由もこれを見てわかる気がした。

      2016/03/23 by おにけん

      「メリー・ポピンズ」のレビュー

    • 5.0 元気が出る

      今年53本目。大人が見ても学べる良作。

      2015/10/25 by masa

      「メリー・ポピンズ」のレビュー

    • 5.0 元気が出る

      スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス♪
      (Supercalifragilisticexpiaridocious)
      この映画は魔法の映画だ。
      音楽も映像も50年以上前に作られた映画だと思えなおほど仕上がりは丁寧で美しい。
      ずっと以前から、メリー・ポピンズのキャラクターも音楽も知っていた。
      東風に乗って、空からパラソルで降りてくる。

      けれど細切れの映像や写真での知識でストーリーや映画としての完成度はしらないままでいた。

      映画「ウォルト・ディズニーの約束」は「メリー・ポピンズ」の映画化の際の原作者との交渉やトラブルを描いた映画らしい。
      ジュリー・アンドリュースの初主演映画でもある。
      観ておかなければ。と思った。

      予想以上に素晴らしい映画だったと言える。

      もちろん古い映画だし、大人向きのストーリーとは言えない。
      そこをよしとすれば、見所はかなりいろいろある。
      バート役のディック・ヴァン・ダイクの芸達者なこと。
      アニメと実写のコラボの自然で丁寧な仕上がり、
      煙突掃除夫たちの見事なダンス。

      子供と父親の関わりをテーマにしているわけだけれど、単なる家族の物語として描いているのではない。

      時代は1910年を想定していて、映画作成時よりもさらに50年昔の物語なのだ。
      エドワード王時代は男の時代。
      そう。男女の人権格差がはっきりテーマになっている。

      まず、冒頭で母親が「女性参政権を求める活動家」として登場。
      でも家庭の中では夫が最高権力者で、妻も子も父親には逆らえない。
      銀行家の父は自分の仕事に誇りを持ち、融通が効かない頑固者。
      子供を連れて出かけたこともなければ、おふざけなどもってのほか。
      そんな父親がどう変わるのか?何をきっかけに目覚めるのか?

      経済問題、貧富の差、階級の差。
      さりげなくだがそんな要素がしっかり映画の中にある。
      わずか2ペンス。
      その重みを子供につたえたい。そんな気持ちも受け取れる。

      ウォルト・ディズニーがどうしても映画化したかった物語。
      もうちょっとこの映画、メジャーでもいいのでは?

      まあ、ちょっとヘンな映画だとは思いますけどね。
      >> 続きを読む

      2015/09/06 by 月うさぎ

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