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Ran
ジャンル: ドラマ , 時代劇
公開: 1985/06/01
監督:
製作国: 日本 , フランス
配給: 東宝=日本ヘラルド映画

    乱 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全3件
    • 評価なし

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      歴史に明るくないのと当時の言葉遣いになれないのでまるで洋画を見ているかのような
      そして山の稜線の切り取り方が美しいなぁと思ったり
      色の使い方が、最初は山の美しい緑が、だんだん、血と火の赤になっていくコントラストは意図的なのか

      仲代達矢の眼力(がんりき)が鋭いなーこえーなー
      要するに、いらないものの扱いづらい父親を盥回しにする話です
      盥回しにされた扱いづらい父親が勝手に怒って拗ねる話です
      いつの世も立場のあった男ほど鬱陶しいものはないな
      メンツやプライドばかりを大事にして、生死を疎かにする、現代の政府のようだ
      あ、いつもか
      「狂った今の世で気が狂うなら気は確かだ」ピーター棒やけどほんまそれな


      根津甚八の首もとが汗ばんでたから夏かなと思ったら仲代達矢や馬の息が白かったり蝉の声がしたりよくわかんねーな
      やだ仲代達矢がどんどんちっちゃくなってっちゃう

      「三本の矢」の話は亡き志村けんのコントで知ったのでほんとのところがわかっていない

      しかし人件費とお金、かかってんなー
      でもなんか後半ダレてしまった
      画はきれいなんだけどね
      結局神も仏もなくて、安らぎよりも苦しみを求めているような世相になっちゃったよどーすんだよ黒澤さん
      「もはやこれまで!お覚悟を!」
      >> 続きを読む

      2020/04/06 by shiduka

      「乱」のレビュー

    • 2.0

      うーん。どうなんだろうなこれ。
      ぼくは全然好きじゃないですね。

      2017/04/09 by みのくま

      「乱」のレビュー

    • 4.0

      1本の家は簡単に折れるが、3本束にすると矢は折れない。
      有名な毛利元就の言葉だが、黒澤明の手にかかるとそれも意味を成さない(笑)

      3兄弟とその父親秀虎の後継者問題について始まるが、すでに反発心を出す三郎。
      引退後余生を楽しむという秀虎。
      ところが上の2兄弟も実は疎く思っていたという展開。

      受け入れ先がなくなる秀虎に、大将の座を狙おうと近づいてく楓。
      思惑入り乱れていく様相はまさしく乱。

      仲代達矢の発狂した演技はすごい気迫を伝えてくる。
      他には原田美枝子も狂ってるような演技で引き付ける。

      黒澤明の演出はオスカーノミネートということで報われただろう。
      美術や衣装に重火器なども目を見張る。

      問題は3兄弟の存在感が軽すぎること。
      誰か一人でいい、仲代達矢に肉薄できるような役者がほしかった。
      丁度三船敏郎のような役者が。
      >> 続きを読む

      2015/06/05 by オーウェン

      「乱」のレビュー


    ラン

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