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ターミネーター4

TERMINATOR SALVATION
ジャンル: SF , アクション
公開: 2009/06/13
監督:
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    ターミネーター4 の映画レビュー (最新順)

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    全18件
    • 4.0

       公開当時も劇場で見た記憶があるけれど、詳細を完全に忘れておりました。
       来月の新作に向けて、1から見直して、今作の完成度の高さがより実感された。

       「4」となっているけど、原題にナンバリングは無く、外伝的な位置づけなんだろう。
       こんな無責任な邦題つけて、本家で本当に4が作られたときどうするつもりだったのかね。
       イース4みたいに・・・ごにょごにょ。

       今まで出てきた、ターミネーターの歴史をなぞり、そのつじつまを合わせながら、歴代ターミネーターシリーズとは別の切り口で、アクションを紡いでいる。
       顔の傷だったり、如何にして指導者になったかとか・・・。

       人類の滅亡を防ぐため、今作ではカイルの命を守る話。
       「3」が無かったことになっているという解釈の人が少なからずいるようだけど、ケイトがちゃんと妻として描かれているし、踏まえていると思うんだけどな。
       新型ターミネーターを出さない理由に、歴史は未来だけど、新型ターミネーターが開発されていない時代の設定にしたのは憎い演出。
       T1000強すぎて、これ以上の敵はそう表現できないと思うし。

       タイムトラベル無しで、スカイネットと人類の戦いそのものを描いたターミネーター史をまとめる良作・・・。
       ・・・と、思うんだけど、まぁ来月の新作では、それこそなかったことになっちゃっているのかな。
       まぁそれはそれでまたよし。
      >> 続きを読む

      2019/10/06 by 猿山リム

      「ターミネーター4」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      ストーリー的には1を観てればOKだが、2の主題歌(ガンズ!)はかかるしシュワちゃん量産工場(w)でのT‐1000の液体窒素で固まるシーンの軽いデジャヴ感など楽しめる!
      3はなかったことにして1と2を観てればOK♪
      ストーリーは土臭くて地味なんだけど、やはりアクションは面白かった。
      とくにマーカスがカイルとスターと一緒に敵から逃げるシーン。
      まぁ、今回もラストはスッキリしないのだが、このシリーズ、結局スカイネットと人間とどちらが勝つのか白黒つけるまで完結はないわけで...。

      2018/07/21 by motti

      「ターミネーター4」のレビュー

    • 4.0

      どこで誰が、未来を変えたのか?

      期待度★★★★☆

      T-800は顔だけシュワちゃんのCG合成
      もう少しターミネーターの登場シーンを増やして欲しかったが審判の日以降の世界を見れて満足

      2018/04/08 by もろやま

      「ターミネーター4」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      最近のアメリカ映画は、人気シリーズの新作や大ヒット作の続編が相次いで登場していて、興行面での確実性を狙っているのはわかるんですが、相当ネタ枯れなんだなと、ついシニカルに観てしまうのだが、しかしどの作品も単なる「焼き直し」ではなく、上手にひねりを効かして作っているところは、さすがだと思う。

      そして、この「ターミネーター4」も「ターミネーター」シリーズの1本だが、なかなかの出来栄えだ。

      SFアクション映画の金字塔ともいえる旧シリーズに臆せず、設定をがらりと変えてきた製作陣の意気込みが、しっかりプラスに作用していると思う。

      今回の舞台は、自我に目覚めたスーパーコンピューター「スカイネット」が引き起こした核戦争から10年後の社会。スカイネット率いる機械軍と、戦士ジョン・コナー(クリスチャン・ベール)を中心とした人間たちとの戦いが描かれる。

      旧シリーズは、殺人マシーンのターミネーターとその標的の人間との追跡劇で、ボディーが燃えようが溶けようが復活し、どこまでも迫って来る"究極のストーカー"に戦慄したものだ。

      しかし今回は、戦闘機や軍用ヘリが飛び回り、巨大ロボットも登場する人類VS機械の戦争映画なのだ。そして、スケールはけた違いに大きくなったものの、その分、大味になってしまった感がある。

      だが、脳と心臓だけが人間で、あとは機械でできた謎の男マーカス(サム・ワーシントン)の登場で一変、ストーリーに深みが生まれたと思う。

      人間として生きようとするマーカスの姿を描き込むことで、「人間とは何か」、「ターミネーターとは何か」を観る者に問いかけてくるのだ。

      大掛かりなアクションで飾り立てた"人間賛歌映画"になっていると思う。そして、決めゼリフの「アイル・ビー・バック」など"お約束"も、ふんだんに取り入れられているのも嬉しい。
      >> 続きを読む

      2017/11/24 by dreamer

      「ターミネーター4」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      ターミネーターシリーズ1・2・3と比べると、、、ほんとにこのシリーズか?ってなります、戦争映画です(笑)
      このシリーズで「未来」と話していた時間に映画の中の現実がかなり近づいてきて、ロボットと人間の戦争が始まっています。
      激しいアクション、今まで聞いていたのとは違う未来、個人的にはかなり好きな映画です!

      2017/09/16 by U-SHIBA

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