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世界の中心で、愛をさけぶ

ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2004/05/08
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    世界の中心で、愛をさけぶ の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全10件
    • 0.0

      交換日記のカセットテープverがとてもロマンチックでよかった。

      2018/06/25 by kakiage

      「世界の中心で、愛をさけぶ」のレビュー

    • 3.0

      思っていたイメージと少し違いました。
      長澤まさみの演技がいい。

      2017/02/12 by Alice

      「世界の中心で、愛をさけぶ」のレビュー

    • 4.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ベストセラー小説の映画化は難しいとよく言われる。それは良くも悪くも、映画を観る観客の先入観が強いからだ。

      原作の忠実なビジュアル化か、逆に設定だけ借りた別物か、原作との距離の取り方にも様々なケースが考えられると思う。

      200万部を突破したと言われる片山恭一の大ベストセラー小説を映画化した、この「世界の中心で、愛をさけぶ」は、原作と映画が理想的な関係を結べたのではないかと思う。

      原作の世界を生かしながら、物語の構造を組み替えて、映画ならではの新たな感動を生み出すことに成功していると思う。

      この映画の物語は、主人公の朔太郎(大沢たかお)と婚約者の律子(柴咲コウ)の二人の関係から始まる。突然、いなくなった律子を追って故郷の四国へ向かう朔太郎。だが、彼女を捜すうちに、封印していた思い出がよみがえってくる。

      15歳の朔太郎(森山未來)と同級生の亜紀(長澤まさみ)の淡い恋。そして突然訪れた悲劇が、回想の中で静かに語られる----。

      現在と過去を結ぶのは、残されたカセットテープの亜紀の声。更に1986年という時代設定とそのディテールがあいまって、若い二人の恋愛が時にまぶしく、時に切なく映し出される。

      白血病に倒れる亜紀を演じた長澤まさみと、何もできない無力感に打ちのめされる若い朔太郎を演じた森山未來。初々しい二人の熱演は好感が持てる。

      この現在と過去を並行して描く手法は、岩井俊二監督の「Love Letter」を思い出させるが、その中で映画は過去に縛られたまま大人になった現在の朔太郎の苦悩を描き、原作とは違う視点を作り出していると思う。

      そして、大切な人を失った主人公の再生へとテーマを掘り下げていくのだ。

      単に観る者を泣かせるための、べたついた映画ではなく、悲しみの中に希望を見い出す、爽やかな余韻と感動を与える作品になっていると思う。
      >> 続きを読む

      2017/01/19 by dreamer

      「世界の中心で、愛をさけぶ」のレビュー

    • 5.0 泣ける

      このころの長澤まさみは最高にかわいい!!!

      2016/07/16 by riho

      「世界の中心で、愛をさけぶ」のレビュー

    • 3.0

      やっとこさ観た。ストーリーは??だが、長澤まさみがまぶしい。ひたすら。

      2015/12/15 by kaiteru

      「世界の中心で、愛をさけぶ」のレビュー

    • この長澤まさみは反則的に素晴らしく、大好き(≧∇≦)

      2015/12/15 by メッシイ

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    世界の中心で、愛をさけぶ
    セカイノチュウシンデアイヲサケブ

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