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誰が為に鐘は鳴る

For Whom the Bell Tolls
ジャンル: 外国映画 , ドラマ , ラブロマンス , アクション , 戦争
公開: 1952/10/01
製作国: アメリカ
配給: パラマウント日本支社

    誰が為に鐘は鳴る の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 4.0 切ない

      DVD所有 1952年公開とは思えない戦闘シーンの迫力

      2018/08/17 by kotaro

      「誰が為に鐘は鳴る」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「誰が為に鐘は鳴る」は、イングリッド・バーグマンに酔う映画ですね。

      ショートカットヘアーにジーパン一本で全編を通しますが、彼女のアップが繰り返され、美しさに魅了されてしまいます。

      アクション・シーンには、ロングやフルショットが使われていますが、アップとロングの使い分けも実に見事で、ツボを心得た演出だと思う。

      「カサブランカ」でのバーグマンは貫禄の美しさですが、この映画の前年に製作されたこの「誰が為に鐘は鳴る」の方が、かなり若々しく感じますね。

      これは観る者の好みにもよりますが、私は映画としては「カサブランカ」に劣るものの、この作品の彼女に軍配を挙げたくなってしまいます。

      奇しくもバーグマンが絶頂期の頃の代表作の二本の背景が、反ファシズムの映画であることが、非常に興味をひきます。
      ただし、スペイン市民戦争の共和派の思想的なバックボーンを期待すると、落胆するかも知れません。

      共和派は、自由と民主主義を守るためにゲリラ的に山岳部で、フランコ王統派と戦っているし、ゲイリー・クーパー演じる主人公のロベルト・ジョーダンは、共和派支援のために、アメリカから義勇軍に駆けつけて来た大学教授ですが、彼は原作のアーネスト・ヘミングウェイのように思想やイデオロギーを語ったりはしません。

      任務と恋との板挟みの中で、しかし、必死に鉄橋の爆破を完遂する「義」の男なんですね。

      映画のラストで、バーグマンを守りつつ死ぬ彼が言います。
      「君は僕だ。僕は君の中に生きている」と。

      まさしく、ゲイリー・クーパーのファンにとっては、殺し文句ですね。
      >> 続きを読む

      2018/06/04 by dreamer

      「誰が為に鐘は鳴る」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない ハラハラ

      イングリッドバーグマンが大好きで
      中でもこの映画が一番好きです。

      中学生の頃に観たのに
      ラブロマンスで泣きまくりました。

      もう一度観たい。 >> 続きを読む

      2018/01/10 by mutsumi

      「誰が為に鐘は鳴る」のレビュー

    • 3.0

      スペイン内戦を舞台にしたヘミングウェイ原作の作品。昔見たような気がするが、橋の爆破シーンくらいしか覚えておらず(^^;)。
      G.クーパーとI.バーグマンの美男美女カップルもさることながら、パブロやピラーといったスペイン人を演じる俳優陣がよい。
      戦争・暴動の狂気も胸に迫る。特撮は現代から見るとやや稚拙な印象だが、崖を駆ける馬の映像は圧巻。
      ヘミングウェイという人は、命を懸けるに値するもの・死に場所を探していた人なんですかねぇ(==)(ちょっと「老人と海」を読み返してみようかと思ったり)。

      2016/05/12 by ぽんきち

      「誰が為に鐘は鳴る」のレビュー

    • > 誰がために鐘は鳴る

      このタイトルを見て、浜田省吾の同名のアルバムを思い浮かべるのは相当少数派なんでしょうねぇ... >> 続きを読む

      2016/05/12 by ice

    • iceさん

      あ、Wikiに関連項目で出ていました。私は知らなかったのですが(^^;)。
      浜省、知人でコンサートもよく行っている方がいらっしゃるので、その人なら知っているかも・・・。
      >> 続きを読む

      2016/05/13 by ぽんきち

    • 3.0

      タイトルは有名だけど、どんな内容なのか知らなかったので観た。
      昔~~~の映画。このひとがゲイリー・クーパーなの~~、この人がイングリッド・バーグマンなの~~~。知らなかった~~。

      映画は、つまらなかった。。。

      昔の映画なので仕方ないのかもしれないけど、話が進まない。ただ、橋を爆破させよう!という話なのだけど、洞窟の中でなんだかんだやってるだけで場面も変わらないし進展もないし非常~~に退屈して1・5倍のスピードで観た。
      とても暇な昼間に、茶の間でテレビの吹き替えでやってるのを何かしながら観るならまあいいかも。

      19歳(役)の女の子と、どう見ても50は過ぎてるだろうという見た目のゲイリー・クーパー(当時何歳だったのか、原作でもそういう設定なのか、は知りませんが)が愛し合うのはやっぱり変。
      だいたい、スペイン人のジプシーたちが英語を流ちょうに話すってのがもうありえない。
      >> 続きを読む

      2016/04/01 by MKau

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