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アリス・イン・ワンダーランド

Alice in Wonderland
ジャンル: 外国映画 , キッズアニメ・映画 , ファンタジー , アドベンチャー
公開: 2010/04/17
製作国: アメリカ
配給: ウォルト ディズニー スタジオ ジャパン

    アリス・イン・ワンダーランド の映画レビュー (最新順)

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    全28件
    • 3.0 元気が出る

      家族で見に行きましたコレ。

      ファンタジーの中にも生首が川に浮いてるシーンなどディズニー配給にしてはT・バートンらしさを多少残せていたのではないでしょうか。
      ホントはもっとダークにしたかったに違いないと裏事情を察してみたりする僕をよそに当時小6の娘は楽しんだ模様。
      ジョニデに関してはなんだか"色モノ"にしか見えなくなりました。

      赤の女王の足マット(?)になるブタちゃんがお気に入りです。



      (~allcinema)
      「チャーリーとチョコレート工場」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」のティム・バートン監督が、ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を基に、19歳に成長したアリスの新たな冒険を、最新の3D映像技術で鮮やかに描き出す冒険ファンタジー大作。
      ヒロイン、アリス役には新星ミア・ワシコウスカ、共演にジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ。
       
      子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。
      ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。
      その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。
      白うさぎをはじめこの世界の奇妙な住民たちはみな彼女の帰りを待っていた。
      アンダーランドは今や独裁者・赤の女王に支配された暗黒の世界で、アリスこそが年代記が予言する救世主だったのだ。
      そして、そんなアリスを誰よりも待ちわびていたのが、赤の女王への復讐を誓う謎多き男マッドハッターだったのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/11/17 by motti

      「アリス・イン・ワンダーランド」のレビュー

    • 3.0

      子供の頃に不思議の国へ行ったが、大人になりもう一度行くアドヴェンチャーファンタジー。CGは凄いし、現代編のファッションが美しくて目の保養になるけど、肝心の話は・・。不思議の国に行って、自分の足で立ち上がる事を覚えるという筋書きは可もなく不可もなくという感じ。この作品は話ではなく、美術や個性的な登場人(?)物を楽しむものだと思う。ヒロインのミアが地味だが、周りがアクが強いものばかりなので、いいアクセントになっている。ダニー・エルフマンの音楽は相変わらず暗くていいね。

      2018/09/14 by kinako

      「アリス・イン・ワンダーランド」のレビュー

    • 評価なし

      観る予定ではなかったが、始まったら最後まで。。。
      アリスがきれい。髪のカールにみとれた。ドレスではない服が素敵だった。白の女王はパイレーツオブカリビアンのジャックみたいな仕草で喋る。

      周りの流れに逆らうわけではなく、自分に正しくいるということ。自分らしくいきいき生きる。
      【鑑賞メーターより移行】

      2018/09/04 by いちころ

      「アリス・イン・ワンダーランド」のレビュー

    • 2.0

      銀幕短評(#46)
      「アリス・イン・ワンダーランド / 時間の旅」

      2016年、アメリカ。 1時間53分、公開中。
      総合評価 43点。

      映画のシリーズ 前二作は観ていない。アリスはてっきり少女のはずだと思っていたら、映画ではいきなり勇ましい美女が出てきたので びっくりした。

      ジョニー・デップが名目上まだ主演を張っているが、寄る年波には勝てず完全にアリスの演技の陰に隠れてしまっている。パイレーツ・オブ・カリビアンのハマり役あたりでやめておけばいいのに。

      ストーリーはいろいろな映画の寄せ集めで、目新しさはまるでない。提示されるメッセージも同様である。イギリス童話らしくしようと、地口(じぐち)の掛け合いを多用したのはおもしろい。

      結論として、よい主演女優(ミア・ワシコウスカ)を発見した以外には、まったく得るところのない映画だった。いや、それだけでもラッキーだったという思考法に切り替えないと、このご時世では。
      >> 続きを読む

      2018/06/26 by あさが

      「アリス・イン・ワンダーランド」のレビュー

    • 4.0

      不思議な国のアリスの13年後を描いた作品

      19歳になったアリスが現実の世界で好きでもない相手に求婚され悩んでいると
      そこに白いウサギが現れて穴に落ちてしまう。

      着いた先の不思議の国で記憶の奥に仕舞い込んでいた愉快な面々に出会ううちに
      不思議な国を救うための悪の女王を倒す旅に巻き込まれていくというストーリー

      まず衣装や背景、装飾が凝っていてアリスの世界観を完全に再現していたことに驚いた

      役者はジョニー・デップはいつものジョニー・デップで安定感があり
      アリス役のミア・ワシコウスカがとにかく可愛らしかった
      CGキャラ多かったこともあり吹き替えで見たのだけれどアリスの声のシンクロ度がとても高く
      ミア・ワシコウスカの演技と声優の両方がアリスの不思議ちゃんぶりと大人になりかけの女性を表現していて素晴らしかった

      ストーリー、設定などは原作を壊さずあたかも続きがあったような表現で
      でもエンターテイメント性はしっかりあって
      アリスが不思議の国を縦横無尽に駆け回り冒険をしていく様子にハラハラ、ドキドキが止まらなかった

      でも一番のお気に入りはセリフ回しでお気に入りは
      「奇想天外だけどありえないことを6つ数えるのは朝飯前よ」と
      「へんてこりんのぽんぽこりん」
      あとセリフではないのだけれどエンドロールの曲の歌詞も良くて
      これらにはアリスの世界観となんか覚えてしまう響きや奥深さがあり心に残った

      ティム・バートンとジョニー・デップとディズニーで不思議の国のアリスという
      このベストマッチ具合は成功を約束されているようなものだと思ったけど
      実際予想通りいい作品に仕上がっていた
      >> 続きを読む

      2017/06/20 by くじら

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