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天使と悪魔

ANGELS & DEMONS
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2009/05/15
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    天使と悪魔 の映画レビュー (最新順)

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    全14件
    • 3.0

      コンクラーベという根比べ(違)

      ダ・ヴィンチ・コードよりも謎解きは少ないんだけどこっちのほうが面白かったぞ!
      トム・ハンクスの前作のヘアスタイルが変だったので床屋的にも今回のが普通で良いと思います(どうでもよろしいw)

      アクションの少ないインディジョーンズというより、コメディ色の少ないナショナルトレジャー?
      いや、バチカンを舞台にしたダイハード3ってわけじゃないけど、ソウSAW的な一面もあったりしてw

      ユアン・マクレガーのヘリの場面は良かった!
      映画の美術的には最大の見せ場だったと思うし感動の場面なわけだけどまだソコからヒネリが来る。
      どんでん返し系だったりもするのも楽しめましたw

      ヴァチカンを舞台に宗教と科学の対立、ことに科学には邪心に満ちていると考えた旧来の歴史を踏まえ、科学者も本来は純粋なのだというオチがキマる。




      (~allcinema)
      「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演で贈る“ロバート・ラングドン”シリーズ第2弾。
      ダン・ブラウン原作のシリーズ1作目を、映画版では時制を前後させ続編として製作。
      教皇選挙(コンクラーベ)が行われるヴァチカンを舞台に、宗教と科学の数百年にわたる対立の歴史が招いた恐るべき陰謀の阻止に奔走する宗教象徴学者ロバート・ラングドンの活躍をサスペンスフルかつダイナミックに綴る。
      共演は「ミュンヘン」のアイェレット・ゾラーと「スター・ウォーズ」シリーズのユアン・マクレガー。
       
      ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授は、ルーヴル美術館での一件以来冷戦関係だったヴァチカンから思いがけない協力要請を受ける。
      秘密結社イルミナティがヴァチカンを窮地に陥れていた。それは17世紀にガリレオを中心とする科学者によって組織されるも、ヴァチカンの激しい弾圧で消滅したものと思われていた。
      しかし秘かに復讐の機会を待ち続け、教皇の逝去を受けて行われようとしていたコンクラーベに乗じてついに復活を果たしたのだ。
      彼らは最有力候補の枢機卿4人を誘拐し、1時間ごとに殺害すると予告、その上ヴァチカン全体を爆破する計画まで進めていた。
      そのために彼らはスイスのCERN(欧州原子核研究機構)から恐るべき破壊力を秘めた“反物質”を盗み出していたのだった。
      そこでCERNの科学者ヴィットリア・ヴェトラも駆けつけ、ラングドンと協力して事件解決に乗り出すが…。
      >> 続きを読む

      2018/10/18 by motti

      「天使と悪魔」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      2009年/アメリカ映画
      DVD鑑賞

      2017/11/11 by Chappy

      「天使と悪魔」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「天使と悪魔」は、ダン・ブラウンの大ベストセラー小説の映画化で、世界興行収入七億五千万ドルをたたき出した「ダ・ヴィンチ・コード」の続編となるミステリー・アクションの佳作だ。

      ロン・ハワード監督と主演トム・ハンクスのコンビに変わりはないが、前作よりもアクションが増して、スパイ映画を彷彿とさせるシーンもある。随分と派手になった感じだ。

      カトリックの総本山バチカンで、何者かが新ローマ法王の有力候補四人を拉致し、大量破壊兵器に成り得る「反物質」を科学研究所から強奪する。そして、ローマ市内にある四つの教会で、一時間に一人ずつ殺害すると予告してくる。

      バチカンから助けを求められた宗教象徴学者のラングドン教授(トム・ハンクス)は、ガリレオの著書に隠された暗号を解き明かし、事件の真相に迫っていく----。

      個人的には、前作は少々、観ていて退屈だった。原作を読んでいないと付いていけないような、小難しさと、むやみに速い展開に閉口したからだ。

      この作品も中盤までは、正直、同じような思いを抱いた。ラングドン教授が、難解な専門用語を並べ立て、何だか分からない謎を、何だか分からない方法で解いていく。

      観ている者は置き去りで「何を一人でつぶやいているのだ。トム・ハンクスよ」と言いたくなるほどだ。

      だが、一人また一人と殺害された上、バチカンが爆破される危機まで迫り、ぐんぐんと緊迫感が増していく。

      科学と宗教の対立を軸に、法王の座をめぐる様々な思惑を絡めて、"バチカンの暗部"を垣間見た気にさせるところが、実にうまい。かなり強引ではあるけれど、二転三転する終盤はスリルとサスペンスに満ちていて、犯人捜しという点でもミステリーの醍醐味を味わえる。

      私のように原作を先に読んで、十分に予習してから映画を観るのもいいし、原作を先に読まずに真っさらの状態で、作り手たちの意のままに翻弄されてみるのも、楽しいかも知れない。
      >> 続きを読む

      2017/03/07 by dreamer

      「天使と悪魔」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      テレビで放送していたので録画して観賞
      前作よりも設定がしっかりしていたので楽しめた
      人はどうしても純粋さや清廉さを追求していくとこのような結末になりがちですね…
      数々の歴史がそれを証明しています
      ユアンマクレガーは登場した時から違和感があったので怪しいと感じていたのですが
      ヘリでひとり飛びったったシーンで見事に騙されてしまいました…
      なかなか見応えのあるエンディングでした
      しかしながら、普通のというよりもどちらかと言うとどんくさそうな教授が警官よりも先に現場に踏み込むシーンや女性科学者が立ち入り禁止区域や危険な現場に立ち入るのが気になってしょうがないです…
      こういうツッコミどころがなくなれば、もう少しサスペンスとして楽しめるのに…
      宗教ミステリーの部分はとても独創的で面白いと思うので、もったいないですね
      >> 続きを読む

      2016/10/30 by YSL

      「天使と悪魔」のレビュー

    • 2.0

      怪しいなという感じの人がやっぱり犯人だった。
      いい大人全員が「秘密結社の報復だ!」と犯人の用意した謎解きにつき合うのも「何だかなぁ」という感じ。

      2016/10/29 by ケシの実

      「天使と悪魔」のレビュー

    • テレビ放映が有ったみたいですね。
      観たかった...

      2016/10/30 by ice

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