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TAKESHIS’

ジャンル: ドラマ , ファンタジー
公開: 2005/11/05
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹=オフィス北野

    TAKESHIS’ の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0 笑える クール

      自虐と反骨妄想!
      銃をブッ放して カ・イ・カ・ン・!

      2005年のベネチア映画祭でサプライズ出品という特別待遇で大きな話題を集めた北野武監督作だがウケは正直微妙だった。
      芸能界で成功を収めたタレント“ビートたけし”と、売れない役者の冴えない中年男“北野”が出会い、いつしか両者の世界が重なり合い混沌としていくさまを斬新なタッチで描き出す。
      銃を乱射する凶暴ぶりや以前にウケたタップを再びフューチャーするなど多少なりとも恥ずかしい部分もあったりして計算されつくした演出というより場当たり的な印象をうけるもの個人的にはこういう北野映画の韻をふませるイマジネーションとギャグ世界は好きです。

      自他共に大物と認められる自分へ向けた刃(やいば)ともとれる内容で、実のところ悲しい浮遊感に満ちている映画なのだと思うのですが、ラストは、
      「それでどうするんだ北野」
      「やっぱ威勢よく行くぜ!」
      ってなメッセージと受け取れましたね。
      つまりそっくりさんの北野でありたいという...。


      (~allcinema)
      大物タレントとして多忙でリッチな毎日を送るビートたけし。
      一方、そんなたけしにそっくりな売れない役者・北野は、オーディションに落ちてばかりで、しがないコンビニの店員をしてなんとか生計を立てる日々。
      ある日、北野は偶然にもビートたけしと出会う。やがて、これが引き金となり、ビートたけしが演じる映画の世界へと迷い込んでいく北野。
      しかし、それは夢とも現実とも分からない不思議な世界だった…。
      >> 続きを読む

      2018/08/16 by motti

      「TAKESHIS’」のレビュー

    • 2.0

      深いような単純なような。意味があるような無いような。
      とにかく捉え所が無く難解そのものの印象。

      たけしと武が交錯したり実は伏線になっていたりだが、物語としてほとんど実験的な作り。

      編集をたけし自身が行ってるのだから、ほとんど確信犯的に作ってる事は火を見るより明らか。
      その分笑いがいつも以上に入っており、タクシーのとこなんてほとんどコントの域(笑)

      これは今までのたけし映画を見ていない人だときつい。
      初っ端この作品だったら北野監督作品はもう観たくなくなるかも(笑)
      >> 続きを読む

      2015/10/26 by オーウェン

      「TAKESHIS’」のレビュー

    • 北野武作品は難解に感じるものが多いです。

      その中でも、とくに歯応えが有りそうですねぇ... >> 続きを読む

      2015/10/26 by ice

    TAKESHIS’
    タケシズ

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