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THE GREY 凍える太陽

THE GREY
THE GREY 凍える太陽
© 2011 The Grey Film Holdings, LLC.
8月18日(土)、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
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ジャンル: アクション
公開: 2012/08/18
製作国: アメリカ
配給: ショウゲー(協力 ジェネオン・ユニバーサル・テンターテーメント)
7人の生存者 vs. 大自然の脅威 vs. 血に飢えたオオカミたち
墜落事故を生き残った男たちを待ち受けていたのは、想像を絶する自然の猛威と野生のオオカミの群れだった・・・。

 『96時間』『アンノウン』など主演作が次々とヒットし、確かな演技力とカリスマ性を誇るリーアム・ニーソンの主演最新作は、リドリー・スコット&トニー・スコットというハリウッド最強兄弟のプロデュースで全米初登場1位を記録した話題作。飛行機事故でアラスカ山中に放り出された男たちが、―20℃という雪山の苛酷な寒さと、縄張りを侵されたオオカミの容赦ない攻撃にさらされながら、生き残りを賭けて壮絶な闘いを繰り広げる傑作アクションだ。
 カーナハン監督は、主役のリーアム以外はあえて無名の俳優を起用し、次の犠牲者を簡単に予測できないように演出。これにより、絶え間ない緊張感が観るものを襲い、最後には体感温度までも下がってしまう衝撃の展開に繋がっていく。また、日本人カメラマン、マサノブ・タカヤナギによる臨場感溢れる撮影は、大自然の恐ろしさとスケールを圧倒的な臨場感で(⇒リアリティをもって)伝えてくれる。


【ストーリー】

生き残れ。本能が、叫んでいる。

石油掘削現場で働く屈強な男たちを乗せた飛行機が、アラスカの荒野に墜落。生き残った7人の男たちは吹雪が荒れ狂う極寒の大雪原に放り出される。方角も定まらない中、生き残りかけて南へと移動する彼らを待ち受けていたのは、大自然の猛威と縄張りを侵されたオオカミたちの容赦ない攻撃だった。ひとり、またひとりと犠牲になっていく彼らに残されたのは、心の支えとなる思い出と、愛する人のもとへと帰りたいという願いだけ。
諦めたら全てが終わる極限状態のなか、彼らの生死を賭けた壮絶な闘いの果てに待っているものは―?
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    出演: リーアム・ニーソン 『96時間』『アンノウン』   ダーモット・マローニー 『ゾディアック』『アバウト・シュミット』   ジェームズ・バッジ・デール  『ディパーテッド』 監督: ジョー・カーナハン       『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』『スモーキン・エース』 製作: リドリー・スコット 製作総指揮:トニー・スコット 撮影: マサノブ・タカヤナギ 『バベル』『消されたヘッドライン』 原作: 「Ghost walker」 イーアン・マッケンジー・ジェファーズ 配給: ショウゲート 協力: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

    THE GREY 凍える太陽 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全6件
    • 3.0

      GYAOにあったので、再鑑賞です。

      リーアム・ニーソン主演ですが、やたらと無敵のヒーロー物では無いのが逆に新鮮で渋い!
      −20度の雪原に墜落した旅客機の生存者達のサバイバルがかなり痛々しく、寒さもリアルに伝わってきて引き込まれます!

      其々の登場人物に少しづつ感情移入した途端に、残酷な形で自然や狼に希望ごと飲み込まれてしまいます。本当に成すすべ無く…

      中々重い作品ですが面白かった!
      ただ、狼のアップがどーにも安っぽくて…ちょっと残念^^;
      >> 続きを読む

      2018/04/01 by モリモリ

      「THE GREY 凍える太陽」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      実生活で体験できないことを疑似体験させてくれるのが映画の魅力だ。だが、最近のハリウッド映画は、3Dの登場もあって、文明が発達した未来を見せるSFが目立ち、映画を観る者としては少し飽きてきたように感じる。

      この映画「THE GREY 凍える太陽」は、逆に文明から隔絶された大自然へと我々観る者を放り込む人間ドラマだ。

      飛行機事故でアラスカの雪原に投げ出された男7人のサバイバルを描き、久しぶりに自分の中の野生を揺り動かされた気分になった。

      ハリウッドで今、最も活躍している俳優の一人、リーアム・ニーソンが男たちを率い、次々に襲ってくるオオカミと闘って、死に物狂いで生きようとする男を演じている。文明の利器を持たず、孤独や死の恐怖と闘うのだ。

      ならず者の男たちは物語の冒頭、文明社会で暮らす間に生きる意味を見失い、死に場所を求めているようでさえある。乗せられた飛行機が墜落し救助も期待できず、オオカミが仲間を食いちぎるさまを目の当たりにして、生存本能が次第に目覚めるのだ。

      雪に足を取られ、襲いかかるオオカミに素手では、なすすべもない。翻弄される人間のちっぽけな姿が、真っ白な雪山に浮かび上がってくる。

      人間がその一部であることを受け入れた瞬間に見える自然の荘厳さを、画面はリアルに映し出す。序盤はやや駆け足だが、映画の大半を占める雪原のシーンが、厳しく私の胸に迫ってくる。

      リーアム・ニーソンは、実生活での妻であった女優のナターシャ・リチャードソンをスキー場の事故で2009年に亡くしている。その後、彼はこの映画への出演を決めたと言われている。

      人生の目的を失った男が自然と格闘し、生きる手触りを確かめていく姿は、彼の心の旅そのものだったのかもしれない。
      >> 続きを読む

      2017/12/11 by dreamer

      「THE GREY 凍える太陽」のレビュー

    • 評価なし

      2012年劇場鑑賞。NO.27(鑑賞日不明)

      2016/04/09 by おにけん

      「THE GREY 凍える太陽」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      一体どうしたものか。リーアム・ニーソンがここに来て「96時間」や「アンノウン」。
      「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」とアクションを連発している。
      そしてサバイバルとはいえこの作品もアクション満載と、還暦を越えて逆に貫禄までも付いてきた印象。

      アラスカの石油採掘現場から帰途に就いたオットウェイ以下作業員たち。
      しかし飛行機が不時着し、雪山の中で生き残るため移動を始める。
      だがそこは野生の狼たちがたむろする縄張りである。

      一応ドラマはあるが感傷的になりすぎず、ほとんどサバイバル劇と化している。
      連絡手段もないため目的地もなく、とにかく逃げ惑うだけなのでまさに生きるか死ぬかの体験である。

      7人生存者の中では生きようとする者や、諦めるものなどそれぞれの選択が興味深い。
      猛暑の中でこんな納涼あふれる涼みができる映画は久しぶり。
      -20度の中での撮影は画面にしっかり反映されている。
      >> 続きを読む

      2015/12/27 by オーウェン

      「THE GREY 凍える太陽」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「狼より 自分の心と 向き合ってる」

      TVでやっていたので観てみました。(´・ω・`)

      パッケージとあらすじ的に狼との闘いかと思いきや、ついでみたいなもんでしたね。( ´△`)リーアム・ニーソンが過去と向き合うのがメインですかね。

      最後まで盛り上がりのピークが分からなかったですなぁ( ´_ゝ`) >> 続きを読む

      2015/01/30 by Jinyuuto

      「THE GREY 凍える太陽」のレビュー

    • あらすじを読みました。オオカミとの闘いメインじゃないんですね~ちょっと想像と違いますね><! >> 続きを読む

      2015/01/30 by coji

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