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硫黄島からの手紙

Letters from Iwo Jima
ジャンル: ドラマ , 戦争
公開: 2006/12/09
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース

    硫黄島からの手紙 の映画レビュー (最新順)

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    全20件
    • 5.0 泣ける 切ない

      本当に素晴らしい映画だった。アメリカが唯一、尊敬する日本軍人が栗林中将だと聞いていた。確かにアメリカと日本の中間点にいる軍人だなと思う。泣かせようとしない見せ方なのに、二宮君と家族の会話をしている時の(家族の為に死ぬつもりが、家族の為に生きたいとも思った)などの台詞は泣けた。皆がそう思い、本土の平和の為に死んでいたんだろうな。せめて、今日ぐらいは第二次世界対戦で死んだ人達の冥福をお祈りしてします。

      2018/09/20 by 無月斎

      「硫黄島からの手紙」のレビュー

    • 5.0

      日本兵もアメリカ兵も、敵を憎む人や捕虜を殺す人、敵であろうとも捕虜を助ける人、国が違い敵同士なのだけれどみんな同じで様々な人間がいたんだなと改めて感じました。この映画は他の戦争物と違い、泣ける演出は少なめだと思いますが、栗林中将の言葉一つ一つがとても重たくて心に響きます。せめて終戦記念日だけでも、国のために戦った彼らに黙祷を捧げたいと思います。

      2018/09/17 by さくら餅

      「硫黄島からの手紙」のレビュー

    • 3.0 泣ける 切ない

      アメリカ人が撮ったとは思えない映画。重い映画であるが、最後に不思議な余韻が残る。

      2018/09/11 by kinako

      「硫黄島からの手紙」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめた指揮官として知られる知将・栗林忠道中将が家族に宛てた手紙をまとめた『「玉砕総指揮官」の絵手紙』を基に、本土防衛最後の砦として、死を覚悟しながらも一日でも長く島を守るために戦い続けた男たちの悲壮な最期を見つめる。
      主演はハリウッドセレブの仲間入りを果たした渡辺謙、そして各方面から注目を浴びている二宮和也。



      思い起こせば01年のパール・ハーバーとかを日本人が下手に喜んじゃったモンだから申し訳なく思って双方の大儀を酌んだ両側面の映画を撮ってみたらどうだろう...てな勢いで作られたのかな。劇中にも「己の正義」という言葉がでてきますが、つまりその辺。
      戦争映画としては作りが目新しい。何部作とかにして関連興行成績に結びつける商売をしたい映画業界の思惑ともピタリと一致!
      ソコが全てであって戦後60余年、もう最後の太平洋戦争の大作かもしれない。正直、戦争モノは見飽きたオイラ。その辺がこの評判の映画を見遅れした要因だったりしますが...。

      西郷や栗林の手紙もだけど、サムの母からの手紙。
      先日見た手紙の時も思ったんだけど手紙というツールがポイントで、この映画にはポエトリーファンタジーとして重い雰囲気を優しくする役割を果たしている!
      思うに、兵隊さんの心の声を漏らせば非国民の如き軽々しくなりそうなところを詞的な文面にモノを言わせているわけです。
      それだけに二宮君の演技はアメリカうけしたそうですが、自然と言えば聞こえがよくなっちゃうけど飾らなすぎて今時の若者っぽくてホントのところちょっと違和感はありました。
      >> 続きを読む

      2018/08/03 by motti

      「硫黄島からの手紙」のレビュー

    • 評価なし

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      辛口です。
      評価の点数はつけません。
      ストーリーのもってきかたとか見せ方もアメリカの映画みたい。キャラクターもアメリカナイズされてるし、かなり海外の視聴者を意識して作ったんだろうなあ、海外に出すのを見越してそういう風に作ったのかなあ、と見ながら思っていたが、監督がクリント・イーストウッドだったのを最後に見て納得。なんだ。それじゃあアメリカみたいになるわけだ。
      外国人じゃあ日本人は描けない。でも「沈黙」のスコセッシはパーフェクション!だったけど。

      日本人の上官の横暴ぶりが目立つ。本当に命令に逆らったからって首を切ったりするようなことがあったのか? 戦火の中で? それに、上官に歯向かうような兵隊さんは、はたしていたのかね日本に? 

      主役の男の子も(ってここで彼の批判をするとファンから脅しのコメントが来るかな?)、泣く演技なんかうまかったけど、平成の今どきの若者がだらしなく立ってるような感じで、上官の前でその立ち方はないよなあ、と見ながら思った。昭和だよ? そういう時代考証はきちんとしてほしいのだ。
      兵隊さんたちの駄目駄目っぷりが甚だしくて、兵士じゃないド素人の男の子たちがばらばら走ってるだけって感じ。緊迫感も何もなし。日本兵、戦うときとかも、もっときびきび動いて無駄がなく、隙もなく、強かったでしょ? あたしゃ当時のビデオとか見たから、動きが全く違うのがわかる。
      アメリカ人が作ったからそれで(アメリカ的には)いいかもしれなかったのだろうけど、日本兵、そんなんじゃなかっただろう? 
      「ハクソー・リッジ」も硫黄島を舞台にした、アメリカ側からの視点で作ってある映画だけど、あっちでは日本兵かなり強いし怖い存在に描かれている。

      これは嘘の映画だ。

      まあでもそういうところを抜かせば全体的には面白かった。
      >> 続きを読む

      2018/06/07 by MKau

      「硫黄島からの手紙」のレビュー

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