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ヒューゴの不思議な発明

Hugo
ジャンル: ドラマ , ファンタジー , アドベンチャー
公開: 2012/03/09
製作国: アメリカ
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン

    ヒューゴの不思議な発明 の映画レビュー (最新順)

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    全25件
    • 3.0

      ヒューゴの不思議な発明ってどれ発明したの?

      2019/06/19 by HAGANELLIC

      「ヒューゴの不思議な発明」のレビュー

    • 3.0

      アカデミー賞で受賞したオスカーは、撮影賞、美術賞、視覚効果賞、音響賞を2つ、地味ながらこの年最多の5部門ということでしたが...。
      作品賞や監督、役者の賞はかすりもしなかったわけですが視覚的、音響的に優れた作品であるということは劇場映えしてましたね。
      テレビで十分な邦画なんかと違って、さすが映画館で観るべき映画として楽しめました!
      で、やっぱりコレは3Dで観たほうがよかったかなと後悔。
      ここのところ3Dじゃなくていいようなのばかり3Dで観てしまったので、つい...。

      映画史にある実在の出来事が織り込んであるあたり、さしずめ「ダビンチ・コード」張りですな。

      (allcinema解説)
      ブライアン・セルズニックのベストセラー小説を「グッドフェローズ」「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督が自身初の3Dで映画化したファンタジー・アドベンチャー。1930年代のフランス、パリを舞台に、駅の時計台に隠れ住む少年が父の遺した機械人形の謎を追って不思議な大冒険を繰り広げるさまを、ジョルジュ・メリエスはじめ映画創成期へのオマージュをふんだんに、美しく幻想的な3D映像で描き出していく。主演は「縞模様のパジャマの少年」のエイサ・バターフィールド、共演にクロエ・グレース・モレッツ、ジュード・ロウ、ベン・キングズレー。
      1930年代のフランス、パリ。父を亡くした少年ヒューゴは、駅構内の時計台に隠れ住み、時計の整備をしながら孤独な毎日を送っていた。そんな彼の心のよりどころは、父が遺した壊れたままの不思議な“機械人形”。その修理に悪戦苦闘していたヒューゴは、おもちゃ屋で万引きを働いて店主の老人に捕まり、人形について書かれた大切な父のノートも取り上げられてしまう。そんな中、ヒューゴは老人の養女イザベルと仲良くなり、一緒に機械人形の秘密を探ってゆくのだが…。
      >> 続きを読む

      2019/05/11 by motti

      「ヒューゴの不思議な発明」のレビュー

    • 3.0

      子供向けにしてはワクワク感が少し足りない

      2019/03/24 by まほめっと

      「ヒューゴの不思議な発明」のレビュー

    • 2.0

      よく観てみると良い映画だと思うのだけど、ストーリーが分かりづらく、良さを実感するまでに時間がかかってしまった。
      賞を受賞してるだけあり、映像はおもしろかった。

      2018/12/10 by よっしー

      「ヒューゴの不思議な発明」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      #マーティン・スコセッシ (#Martin Scorsese)監督の興行収入失敗作。

      なんと悲しいことか。これが21世紀の映画界なんですね。こんなに歴史的にも、エンターテインメント的にも素晴らしい作品がなぜ人々の目に止まらないのでしょうか。数々の賞をも獲得したのに。。





      さぁそんな、上映当時は悲惨な目に遭ってしまった今作ですが、マーティンスコセッシはそんなことで破産するような人ではありませんしね!紛れもなく、伝説の映画監督の一人です!



      その両脇を支える、#ロバートリチャードソン と#セルマスクーンメイカー の話もしたいところですが、マーティン初回ということで、マーティンスコセッシ本人を今日はご紹介。



      私が思う彼の監督して素晴らしいところは、とてもシネマティックだというところ。彼が映画で表現するのは、視聴者がワクワクドキドキできるような作品というよりは、もっと深くに潜むテーマやキャラクターを大事にしている作品。



      それゆえ、初めてスクリーンで見たときには、

      「ん?これでおわり?なんじゃこれ?」

      って、思うことも何度もありました。それが、興行収入失敗しがちな理由なんでしょう。

      でも、世に語り継がれる作品。批評家、映画好きにはとても評価の高い作品ばかりです。



      私も個人的にとても好きな作品がたくさん。



      なので、ぜひこの投稿を見てくれている人にマーティンスコセッシ作品を好きになってほしいなと思います。それだけ見る価値のある作品だし、見て損はないと思う。サァ行きますよ!



      マーティンスコセッシ監督の作品をなぜシネマティックだというかというと、それは彼が描くキャラクターにあります。

      彼の作品に登場するキャラクターには癖がたくさん。それは、一見納得できないようなものもありますが、実際に現実世界や自分を見つめて見ると、なんだか痛いところを突かれているような気がするキャラクターたちなんです。



      全ての作品にトレードマークとなるようなキャラクターがいますし、それに加えて敵役や他の脇役にもとても魅力的なキャラクターばかりです。



      今回の作品#ヒューゴの不思議な発明でいうと、主人公はヒューゴ。

      「彼はどんなキャラクターなの?」と聞かれると、意外と難しいですよね。

      でも、よーく映画のなかで彼が何をしていたのかというのを見てみると、彼のキャラクターが浮かび上がってきます。



      キャラクターを表す単語だけ挙げて見ますね。

      夢・映画・時計・父親・子供・冒険

      孤児・泥棒・叔父・悪夢・機械・死



      さぁどうですか?ただ単なる冒険をするヒーローではないんですね。この作品では、ある程度影を潜めさせていますが、彼の作品に登場する主人公は二面性があります。

      ヒューゴでいうと、先ほど挙げた1段目の部分と2段目の部分。



      作品によって、どちらが物語の主軸になるかは分かれますが、隠喩的にもう一つの面を描くというよりも、そのもう一つの面もストーリーを動かすから面白い。



      今作はハッピーエンドで物語を終えますが、最初のシーンで彼がしていたことは、駅の大時計の4の文字盤のところから、駅にいる人々を盗み見しているということ。あんまりハッピーではないですよね。

      さらに、覚えていますか?あのなんとも不思議なシーン。悪夢に次ぐ悪夢。最後のシーンと上手く繋げて、そのシーンが浮くことを避けていますが、あのシーンをああいう風に描くのが彼の作品の特徴。



      最初は全く謎ですが、そこにはヒューゴが抱える、不安だったり、嫉妬だったり、孤独だったりというのが鮮明に描かれているのです。





      他にも、コメディ要素をたっぷりこめた、チャーミングなキャラクター駅の公安員のキャラクター。よーく考えてみると、マジでなんもしてない。物語の主軸には全く関係ないところにいるキャラクターですね。ヒューゴの邪魔になっているという意味では敵役なのですが、最終的に主人公にやられるわけでもないし、よくよくみるとなんとも悲しいキャラクターです。



      ここからは、この投稿を読んでくれてる考察にまかせますが、あのキャラクターがこの映画でなんの意味を持っていたのか。ストーリーにどう影響していたのかなんかも考えてみると、マーティンスコセッシが言いたかったことの本質が見えてきますよ。



      ぜひ、マーティンスコセッシ作品見てみてください!
      >> 続きを読む

      2018/10/20 by EditTellUs

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