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十二人の怒れる男

12 Angry Men
ジャンル: 外国映画 , ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 1959/08/01
製作国: アメリカ
配給: ユニオン提供=松竹セレクト配給

    十二人の怒れる男 の映画レビュー (最新順)

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    全19件
    • 4.0 ハラハラ

      まさに人間ドラマ。陪審員控室(と法廷と便所)だけを舞台にして、ここまで想像力を刺激するとは。
      陪審員の議論も裁判員の議論も実際に見たことはないが、彼ら十二人のように自分の生き方と信念に基づいて議論してくれているのだろうか。

      2018/02/14 by taku

      「十二人の怒れる男」のレビュー

    • 5.0

      はるか昔に観た映画

      2017/01/29 by ゆ♪うこ

      「十二人の怒れる男」のレビュー

    • 4.0

      シンプルな映画だなあ。
      場所はたったの1部屋。そこで90分間。
      でも飽きさせないストーリー。もうこれだけでスゴイ。

      この映画の中ではヒールに近い広告マン、
      この人への評価で性格が分かるような気がしますね。
      僕は「結局こういう人のほうが良いんじゃない?」と感じました。
      人間ってコロコロ変わるようでなきゃ、うまいこと生きていけないですよ。
      >> 続きを読む

      2016/05/31 by jko

      「十二人の怒れる男」のレビュー

    • 5.0

      陪審員が、親殺しと断定された少年についての裁判で
      有罪か無罪か最終判断をする話。

      内容は、テーブルを囲み、事件についての話し合いをするというシンプルなものだったのですが、まったく飽きさせなくて、むしろ引き込まれていくような作品でした。
      この作品を見て思ったのが、自分の意見を持ち、言葉に表すことの大切さ、もちろんそれだけじゃなく、その意見をどうして持ったのかという心情が12人もいる陪審員の中で1人1人伝わってくるところが凄いなぁと思いました。
      あと、陪審員たちはお互いの名前を皆知らずに裁判を行い
      、最後に、そのなかの2人だけ名前を教えあう場面があったのですが、特にそれ以上は個人のことについては語らずに終わります。あくまで「裁判所の中だけの関係」であるのかなという感じがしました。
      惹きつけられるだけでなく考えさせられる映画です。
      >> 続きを読む

      2016/02/15 by 好日。

      「十二人の怒れる男」のレビュー

    • 5.0 泣ける ハラハラ 元気が出る

       名画の誉れ高い作品ですが、実はちゃんと観たことはありませんでした。滝汗。
       18歳の少年が父親をナイフで殺害する事件を担当した12人の陪審員。評決には、全員一致が必要ななか、一回目で8番陪審員のみが無罪を主張し、評決の行方は……というお話し。
       この時代(1957年)の陪審員は全員白人の男性。それでも会社の経営者、営業マン、金融機関職員、職人、技術者と多様性は確保されている感じです。陪審員に選ばれなかったら普段の生活では知り合うことはなかった感じはします。もっとも、今であったら、女性はもちろんのこと、アフリカ系、ヒスパニック、東洋系、ムスリムはかならず入ったに違いないと思います。
       議論を取りまとめていくのに、非常に大事なのは、ぶれない心。そのためには論理的な思考が必要なのだと。いろんな証言の矛盾を丁寧に解き明かしていき、同調者を増やしていきます。それに加えて、偏見がないこと。
       大いに信頼とは何か、誠実さとは何かを考えさせられました。
      >> 続きを読む

      2016/01/24 by はっちゃん

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