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ロスト・イン・トランスレーション

Lost in Translation
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2004/04/17
製作国: アメリカ
配給: 東北新社

    ロスト・イン・トランスレーション の映画レビュー (最新順)

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    全15件
    • 3.0

      東京が舞台
      映画スターのボブは妻と子どもを残しCM撮影の為に東京へ来ていた
      カメラマンの夫の付き添いで東京へ来たシャーロットは、毎日仕事でいない夫なので一人寂しく過ごしていた
      2人はホテルのバーで出会う
      ボブとシャーロットは少しずつ惹かれ合うが、年齢的な物もあるので恋愛の惹かれ方というより、お互い寂しい時間を共有した男女という感じがした
      ふわーっとしててなくてもいいようなシーンもある
      コメディ要素もある
      2人の感情を読み解くのをこちらに委ねているような表現もある
      外国人から見た日本ってこういう感じなのかなー?って思った
      少し前の日本ですが
      >> 続きを読む

      2018/03/30 by tomi

      「ロスト・イン・トランスレーション」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      長く感じた〜。やっぱりソフィアの映画とは相性がよくない。彼女の映画はいつも退屈で溢れてる
      。退廃的で孤独な映画は好きだけど、ソフィアが描くとオシャレで可愛くて退屈だ。
      他国で言葉が通じない=妻や夫とも意思疎通ができないLost in Translationなのかなと考えてたけど
      、自らコミュニケーションを絶ってるように見える二人にどうも共感できず終わってしまった。
      スカーレットヨハンソンのピンクのウィッグ姿とラストの風を集めてがよかった。
      >> 続きを読む

      2018/03/12 by sayonara-3

      「ロスト・イン・トランスレーション」のレビュー

    • 3.0 元気が出る

      この映画は、スカーレットヨハンソンが最高に可愛い(*‘ω‘ *)女になる前の初々しい少女って感じで、スカーレットヨハンソンが好きな人は絶対みるべき!けど、物語りは正直言って退屈、、、
      恋愛映画かと思ったらそうじゃなくて想像してたのと違ったし。東京で寂しさを感じる孤独な二人が出会って別れる、それだけ…。ボブは結婚して子供がいるお父さんだし、シャーロットもあどけない少女って感じでまだ女に目覚めてないんだよね、だから何度もいい感じの雰囲気になっても二人は絶対にセックスしないの、で、ホテルでだらだら過ごしては会ってを繰り返して最後の最後までもどかしくモヤモヤしたまま別れる。 >> 続きを読む

      2018/03/11 by るなるん

      「ロスト・イン・トランスレーション」のレビュー

    • 5.0

      たいていのアメリカの映画で描かれる日本って、日本人の目からみて「なんじゃこりゃ?」「こんなの日本じゃない」「どこのチャイナタウンで撮影したの?」「日本についてのステレオタイプが強調されすぎじゃない?」というのが多いけれど、この映画は違う。日本人から見ても「西洋人は日本のこの点を興味深いと思うよね」「うん、ここは日本人の慣習の異質な点と感じるだろうな」と納得できるような日本を描いている(もちろん、完全に納得できるとは言わないけれども)。
      この絶妙に描写された日本のなかで、異文化出身の男女が「LOST」する。この「迷子」は、ただ文化におけるものであるだけでなく、彼らの人生における「迷子」をうまく浮き彫りにしている。
      彼らの人生と文化における迷子は、東京にいる間だけのつかのまのものだったかもしれない。しかし、アメリカと東京という異文化が同時にずっと併存し続けるように、彼らの人生の迷子も実は一種のパラレルワールドのように永続的に存在し続ける。
      そのような永続性の中の「一瞬の表出」を描き出した素晴らしい作品だと思う。
      >> 続きを読む

      2018/02/16 by taku

      「ロスト・イン・トランスレーション」のレビュー

    • 4.0

      感想川柳「異文化と 孤独の狭間で 溶ける二人」

      U-NEXTにあったので観てみました。φ(..)

      ハリウッド俳優のボブ・ハリスは、ウィスキーのCM撮影のために来日する。慣れない国での不安感を感じるボブは、東京のホテルに到着した翌朝、エレベーターで若いアメリカ人女性、シャーロットと乗り合わせた。彼女はフォトグラファーの夫ジョンの仕事に同行してきた若妻で、やはり孤独と不安に苛まれていた。やがて2人は、ホテルのバー・ラウンジで初めて言葉を交わし、親しくなる…というお話。

      オープニングからスカーレット・ヨハンソンのケツから入るヽ(´o`;もう星4つあげてもいい。しかもまだ当時19歳って(;´д`)確かに今よりは子供っぽいけどエロい。ビル・マーレイの日本に戸惑う感じはリアル( ̄▽ ̄;)監督のソフィア・コッポラが日本にいたことあるらしいから、そこまで変な日本じゃないけど、ビミョーに変。(((^_^;)ダイヤモンドユカイの監督とか(笑)

      異国での孤独感って味わったことないから分からんけど、ストーリーは入り込める。(。-∀-)アニメや日本文化が好きならともかく、全く興味のない国で一人ぼっちはつまらんわな。エンディングの「風を集めて」はドハマリ(^-^)/

      2003年の東京が懐かしい(゜〇゜;)もう見られない武富士の看板(笑)
      いやー久しぶりにマシュー南見たわ(笑)( ̄▽ ̄;)

      今だったらロボットレストランやらもっと見所あるだろうな( ̄ー ̄)

      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2017/12/27 by Jinyuuto

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