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ロスト・イン・トランスレーション

Lost in Translation
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2004/04/17
製作国: アメリカ
配給: 東北新社

    ロスト・イン・トランスレーション の映画レビュー (最新順)

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    全16件
    • 3.0

      東京に仕事で来た俳優と、カメラマンの夫に付いてきた妻との交流を描いた作品。日本語の解らない彼らから観た日本は居心地が悪く、疎外感を覚えるが、少しずつ馴染んでいったようにも感じる。異文化コミュニケーションの大変さをつくづく感じ、やはり外国を理解するには、その国の外に出ないといけないと思った。外国人が撮った日本は日本人が撮るものとは違う視点で撮ってるので面白いと思うが、違和感も覚える。個人的にはイマイチな作品。ビルが007の真似をしたのと、マシュー南がスタッフロールでマシュー名義で書いてあったのに笑った。 >> 続きを読む

      2018/09/14 by kinako

      「ロスト・イン・トランスレーション」のレビュー

    • 3.0

      東京が舞台
      映画スターのボブは妻と子どもを残しCM撮影の為に東京へ来ていた
      カメラマンの夫の付き添いで東京へ来たシャーロットは、毎日仕事でいない夫なので一人寂しく過ごしていた
      2人はホテルのバーで出会う
      ボブとシャーロットは少しずつ惹かれ合うが、年齢的な物もあるので恋愛の惹かれ方というより、お互い寂しい時間を共有した男女という感じがした
      ふわーっとしててなくてもいいようなシーンもある
      コメディ要素もある
      2人の感情を読み解くのをこちらに委ねているような表現もある
      外国人から見た日本ってこういう感じなのかなー?って思った
      少し前の日本ですが
      >> 続きを読む

      2018/03/30 by tomi

      「ロスト・イン・トランスレーション」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      長く感じた〜。やっぱりソフィアの映画とは相性がよくない。彼女の映画はいつも退屈で溢れてる
      。退廃的で孤独な映画は好きだけど、ソフィアが描くとオシャレで可愛くて退屈だ。
      他国で言葉が通じない=妻や夫とも意思疎通ができないLost in Translationなのかなと考えてたけど
      、自らコミュニケーションを絶ってるように見える二人にどうも共感できず終わってしまった。
      スカーレットヨハンソンのピンクのウィッグ姿とラストの風を集めてがよかった。
      >> 続きを読む

      2018/03/12 by sayonara-3

      「ロスト・イン・トランスレーション」のレビュー

    • 3.0 元気が出る

      この映画は、スカーレットヨハンソンが最高に可愛い(*‘ω‘ *)女になる前の初々しい少女って感じで、スカーレットヨハンソンが好きな人は絶対みるべき!けど、物語りは正直言って退屈、、、
      恋愛映画かと思ったらそうじゃなくて想像してたのと違ったし。東京で寂しさを感じる孤独な二人が出会って別れる、それだけ…。ボブは結婚して子供がいるお父さんだし、シャーロットもあどけない少女って感じでまだ女に目覚めてないんだよね、だから何度もいい感じの雰囲気になっても二人は絶対にセックスしないの、で、ホテルでだらだら過ごしては会ってを繰り返して最後の最後までもどかしくモヤモヤしたまま別れる。 >> 続きを読む

      2018/03/11 by るなるん

      「ロスト・イン・トランスレーション」のレビュー

    • 5.0

      たいていのアメリカの映画で描かれる日本って、日本人の目からみて「なんじゃこりゃ?」「こんなの日本じゃない」「どこのチャイナタウンで撮影したの?」「日本についてのステレオタイプが強調されすぎじゃない?」というのが多いけれど、この映画は違う。日本人から見ても「西洋人は日本のこの点を興味深いと思うよね」「うん、ここは日本人の慣習の異質な点と感じるだろうな」と納得できるような日本を描いている(もちろん、完全に納得できるとは言わないけれども)。
      この絶妙に描写された日本のなかで、異文化出身の男女が「LOST」する。この「迷子」は、ただ文化におけるものであるだけでなく、彼らの人生における「迷子」をうまく浮き彫りにしている。
      彼らの人生と文化における迷子は、東京にいる間だけのつかのまのものだったかもしれない。しかし、アメリカと東京という異文化が同時にずっと併存し続けるように、彼らの人生の迷子も実は一種のパラレルワールドのように永続的に存在し続ける。
      そのような永続性の中の「一瞬の表出」を描き出した素晴らしい作品だと思う。
      >> 続きを読む

      2018/02/16 by taku

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    ロストイントランスレーション

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