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真昼の決闘

High Noon
ジャンル: 外国映画 , ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション , 西部劇
公開: 1952/09/16
製作国: アメリカ
配給: ユナイテッド・アーチスツ日本支社=松竹

    真昼の決闘 の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 4.0

      純粋な西部劇とは違う展開に新鮮味があり、物足りないと感じる人がいるのも理解できる。
      だがこれは西部劇以上に人間ドラマでもあるから。

      タイトルどおり昼の12時を境に繰り広げられる決闘。
      保安官が助けを求めて街中を奔走する様。案の定皆無視したり、逃げるべきなど。
      実際の勝負があっけないのもドラマを際立たせる。

      決着がついた後のクーパーの去り際の余韻の無さがいいし、これが映画初出演のグレース・ケリーの美しさも引き立っている

      このアンチヒロイズムな映画に対して文句をつけたのが、かのハワード・ホークス。
      これに対抗して「リオ・ブラボー」を製作とは、意地っ張りな性格がよく出てる(笑)
      >> 続きを読む

      2016/09/13 by オーウェン

      「真昼の決闘」のレビュー

    • 2.0

      う~んやっぱり西部劇は合わないなぁ。

      街のために頑張ってるのに街の人は協力しようとしない。観ながら頭の中で森田童子の「孤立無援の唄」が流れた。

      2015/06/26 by きりゅう

      「真昼の決闘」のレビュー

    真昼の決闘
    マヒルノケットウ

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