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ハングリー・ラビット

SEEKING JUSTICE
ハングリー・ラビット
© 2011 HRJ DISTRIBUTION, LLC
6/16(土)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー!
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ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2012/06/16
製作国: アメリカ
配給: ショウゲート
ニコラス・ケイジ vs. 闇の秘密組織
殺人の罪を着せられた男が、巨大な敵に立ち向かうサスペンス・アクション!
アクションからファンタジーそして感動ドラマまで、大ヒット映画に出演し続け、男女問わず絶大な人気を誇るハリウッドスター、ニコラス・ケイジ。彼が最新作として選んだのは、先の読めないストーリー展開と迫力のアクションシーンで彩られた本格派サスペンス・アクション。
この作品で彼は、愛する妻が暴行された怒りのあまり、“代理殺人”を執行する秘密組織と関わってしまう高校教師を熱演。カーチェイスや危険なスタントシーンなど、アクション俳優としての魅力も存分に発揮しており、殺人の罪を着せられながらも、巨大な組織に独りで立ち向かっていく男のスリリングな攻防戦は息もつけない緊張の連続!最後まで目が離せないエンタテインメント作品となった。
 共演は、『メメント』『ハート・ロッカー』などの演技派ガイ・ピアース、エミー賞受賞ドラマ「マッドメン」でブレイクしたジャニュアリー・ジョーンズほか。監督は、『バンク・ジョブ』『世界最速のインディアン』などを手掛けたロジャー・ドナルドソン。

【ストーリー】 
ニューオリンズの高校教師ウィル(ニコラス・ケイジ)は、チェロ奏者の妻ローラ(ジャニュアリー・ジョーンズ)と、ささやかながらも幸せな毎日を送っていた。ある夜、帰宅途中のローラが暴行され病院に運び込まれる。激しく動揺するウィルに、謎の男サイモン(ガイ・ピアース)が近づき、静かに囁く―。
「奥さんを襲った男を、代わりに殺してやろうか?」
それは、正義という名の下に行われる“代理殺人”の提案だった。
悲しみと怒りのあまり、サイモンの誘いに乗ったウィル。
しかし半年後、今度は自分が誰かの代わりに人を殺すよう強要されてしまう。
激しく抵抗するが、闇の組織は容赦なく彼を追い詰めていく。そして、サイモンの策略で殺人の罪まで着せられてしまったウィルは、ついに正体の見えない巨大な敵に闘いを挑む決意をする―。
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    出演: ニコラス・ケイジ 『ノウイング』、『ナショナル・トレジャー』シリーズ、『キック・アス』  ジャニュアリー・ジョーンズ  「マッドメン」(TVシリーズ)『アンノウン』  ガイ・ピアース  『ハート・ロッカー』『メメント』『LAコンフィデンシャル』 監督:ロジャー・ドナルドソン『バンク・ジョブ』『世界最速のインディアン』『13デイズ』 製作:トビー・マグワイア、ジェームズ・スターン、ラム・バーグマン 2011年/アメリカ/原題:SEEKING JUSTICE/106分/配給:ショウゲート

    ハングリー・ラビット の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全6件
    • 3.0

      原題[Seeking Justice]よかこっちのほうがいいじゃん,って思うのは私だけでしょうか.こんばんわ三遊亭呼延灼です.奥様がレイプ被害にあい,打ちひしがれるウィル先生のところにやって来たのは謎の男サイモン.互助会システムで法で裁けぬ悪人共を懲らしめる組織の男.依頼しようか散々迷うウィル先生.この優柔不断が後々彼自身を危険に晒す事になるのですが・・・
      組織が利用する合言葉「飢えた兎は跳ねる」.飢え=人間性,兎=理性,跳ねる=正義を表してるそうですがよくわからないです.しかもあちらこちらで囁かれるので裏組織の合言葉としてはどうなん?いやそもそも裏組織の互助会システはどうなんだろう.いくら脅されても,素人がいきなり殺人を犯すというのは高難易度だし,サイモンとの会話をYouTubeにアップされたら一瞬だものね.
      個人的には顔芸少なめのケイジよか渋目だけど間抜けなガイ・ピアーズに惹かれた本作でした.
      >> 続きを読む

      2019/03/11 by 叡福寺清子

      「ハングリー・ラビット」のレビュー

    • 2.0

      観た覚えはないけど所々見覚えアリ。

      2018/01/28 by ちっちゅう

      「ハングリー・ラビット」のレビュー

    • 3.0

      ここ最近のニコラス・ケイジ作品は全国公開ではなく、単館ロードショーが多い。
      これはやはり作品の規模自体が小さいともいえるのだが、中身が面白くないというのもあるけど(笑)

      妻をレイプされた教師のウィルは怒りの矛先をどこに向ければいいのか分からない。
      そんな時近寄って来た男サイモンが、代理殺人の契約を持ちかけてくる。
      渋々承諾したが、そのあとにウィルにも依頼の話がやってくる。

      ヒッチコック作品の題材にもあった交換殺人。
      これは同じ悩みを持つ者同士が依頼を続けていくところにミソがある。

      サスペンスの割には無駄にアクション場面が挿入されるなど、バタバタした印象は拭えない。
      見ている間はそれなりに楽しめるが、終わると粗が出るのもケイジが主演のB級作品だからか。DVDで充分の中身だろう。
      >> 続きを読む

      2016/06/02 by オーウェン

      「ハングリー・ラビット」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      正義感が暴走すると誰にも止められない極悪になる…
      私刑を下す人たちは自分たちが善を行っていると信じて疑わないので、自分たちのすることは全て正しいと思い込んでしまう
      この構図どこかで見たことがあるような…
      テロと闘うアメリカ政府そのものなのではないでしょうか。。。。。
      SEEKING JUSTICE
      原題のほうがしっくりくると思います
      世界の警察を自負するアメリカに捧げられた映画だと感じました
      テーマは深いですが、映画としては可もなく不可もなくってところでしょうか
      >> 続きを読む

      2016/03/16 by YSL

      「ハングリー・ラビット」のレビュー

    • 2.0 ハラハラ

      高校教師ウィルは、平凡ながらも愛妻と平和で幸せな生活を送っていた。しかし、ある日妻が暴行されて病院に搬送される。命には別状は無かったが、卑劣な犯人への怒りと自らの無力さを呪っい待ち合い室でうなだれていた。そんなウィルに謎の男サイモンから「襲った犯人へ代わりに復讐してやろう。代わりにいつか頼み事をきいてもらう。」という提案を持ちかけられる。ウィルは迷いはしたが提案を受け入れ、犯人が殺害される結果で終わった。それから半年後…そんなことも忘れた頃、ウィルの元にサイモンから復讐の代償の連絡が入るのだった…。

      代理殺人・復讐を題材にしたサスペンス作品だったんですが……うーん、ニコラス・ケイジが普通の高校教師って………。超能力者、魔法使い、殺し屋といろいろな派手な役をこなしてきたニコラス・ケイジに私には物足りなさとミスキャストさを感じましたね。驚きだったのはガイ・ピアースが出演してて、なかなかのヒールぶり。こちらはマッチしてて良かったですね。

      ストーリー的には先読みや想像できてしまうくらいのレベルのサスペンス内容で、ニコラス・ケイジが普通の高校教師役なので、大してアクションも期待できずソコソコな感じでした。
      私にとって今作で良かった点は、おっと思わせる結末のワンシーンと、好きな俳優・女優さんのザンダー・バークレイやジェニファー・カーペンターが端役でしたが出演してたことくらいだろうか…。
      >> 続きを読む

      2015/11/03 by fate

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