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シュガーマン 奇跡に愛された男

Searching for Sugarman
シュガーマン 奇跡に愛された男
Canfield Pictures / The Documentary Company 2012
2013年3月16日(土) 角川シネマ有楽町他ロードショー!
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ジャンル: ミュージカル・音楽映画 , ロック , ドキュメンタリー
公開: 2013/03/16
キャスト:
製作国: イギリス , スウェーデン
配給: 角川映画
2012年のサンダンス映画祭にて、ワールドシネマドキュメンタリー部門・審査員特別賞と観客賞をダブル受賞し、世界の映画祭でも数々の賞を受賞。マイケル・ムーア監督が「驚異的で、信じられないくらい素晴らしい!」、女優スーザン・サランドンが「とにかく感動!必見の映画」などハリウッドスターが続々絶賛、3館の限定公開から口コミが広がり150館にて全米拡大公開されるなど、『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』を越える盛上りを見せる話題作。 見るもの全てに感動と希望を与え、誰かに語りたくなる、珠玉の音楽ドキュメンタリー!

【あらすじ】
-地球の裏側で起こった奇跡が、男の人生を大きく変えるー
-音楽の共鳴力に心打たれる、驚嘆の実話
1968年、ミシガン州デトロイト。場末のバーで歌う一人の男が、大物プロデューサーの目にとまる。彼の名はロドリゲス。満を持してデビューアルバム「Cold Fact」を発表するが、商業的には大失敗に終わる。世の多くのミュージシャンと同じく、彼もまた誰の記憶にも残らず、跡形もなく消え去った。しかし、音源は運命に導かれるように海を越え、遠く南アフリカの地に渡る。反アパルトヘイトの機運が盛り上がる中、体制を変えようとする若者たちの胸に突き刺さったロドリゲスの曲は、革命のシンボルとなった。その後も20年に渡って広い世代に支持され続け、南アフリカではローリング・ストーンズやボブ・ディランを超えるほど有名なアルバムになっていた。しかしロドリゲスの「その後」を誰も知らない。失意のうちにステージで自殺した、との都市伝説だけが残されているだけだった-。なぜロドリゲスの音楽は同時代のアメリカで無視され、南アフリカで熱狂的に受け入れられたのか?彼はいったいどこへ行ってしまったのか・・・。
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    監督・製作・撮影・編集:マリク・ベンジェルール オリジナルサウンドトラック: ソニー・ミュージックジャパン インターナショナル 2012/スウェーデン・イギリス/85分 配給:角川書店

    シュガーマン 奇跡に愛された男 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 4.0

      1970年代にアメリカでデビューした後、アパルトヘイト下の南アフリカで絶大な支持を受けた伝説的ミュージシャン、ロドリゲスの運命を追ったドキュメンタリー。
      アメリカではヒットに恵まれなかったロドリゲスが紆余曲折を経て南アフリカで(本人も知らないところで)大ブレイクするという、ドラマみたいな話がホントに起こってるから凄い。
      検証していくうち、時代性と歌詞がマッチしたことがブレイクの大きな要因らしいのだが、それにしてもこんな話は珍しい。
      でもこれを観て思ったのは、肝心のロドリゲスの人柄というか、音楽に対する姿勢も一貫しているし、人間的にも素晴らしい人というのが伝わってきて面白かった。
      きっとこんな人生を歩む人は珍しいんだろうけど、意外と必然だったのかなーなんて思ったりもして。
      >> 続きを読む

      2016/02/16 by ungetum

      「シュガーマン 奇跡に愛された男」のレビュー

    • 3.0 元気が出る

      発売当時はまったくハシにもボウにもかからなかった曲が、予想もつかない場所で予想もつかない反響を起こし、めぐりめぐって誰も想像できないようなことが起こります。

      これが全て事実なんですから、まさに事実は小説よりも奇なり。

      とは言ってもそんなに大それたことが事が起こるわけでもありませんけど、このささやかな奇跡は、主人公の人柄や家族の姿も含め、なかなか心温まるものでした。

      音楽好きならぜひ一度、観てみてもらいたいですね。 >> 続きを読む

      2015/06/02 by 備忘録

      「シュガーマン 奇跡に愛された男」のレビュー

    • 3.0 元気が出る

      感想川柳「レコードが 海を越えて 革命鼓舞」

      町山さんが紹介してたので観てみました。φ(..)

      デトロイトの場末のバーで歌を披露しているところを著名な音楽プロデューサーに見いだされたロドリゲスは、1970年代にデビューアルバムを発表するも商業的には失敗し、音楽シーンから姿を消す。しかし彼の楽曲は海を越えて南アフリカへ渡り、反アパルトヘイト運動を続けていた若者たちの絶大な支持を得て革命のシンボルとなっていく…というお話。


      ドキュメント作品なんですけど、こんなことってあるんだなと思いましたね。f(^ー^;まず売れなかったアルバムが南アフリカに行ったことが奇跡。

      ロドリゲスは業界人に絶賛されてアメリカでデビューしたけども、全く売れなくて本人はフェードアウト。(;゜∀゜)

      しかしアパルトヘイト全盛の南アフリカにレコードが渡り、その社会批判の歌詞に熱狂的な人気に。((((;゜Д゜)))

      レコード会社の人も知らないロドリゲスの行方を捜し、南アフリカで人気があることを伝え、南アフリカでライブをお願いするためにクルーが奔走します。( ̄▽ ̄;)



      穏やかな物語なので油断すると寝るかもしれないです。(。-∀-)でも名も知られぬ1人の男が革命の力になったかと思うとスゴい。(゜゜;)
      >> 続きを読む

      2013/11/30 by Jinyuuto

      「シュガーマン 奇跡に愛された男」のレビュー

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