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暗くなるまで待って

Wait Until Dark
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 1968/05/01
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース・セブン・アーツ

    暗くなるまで待って の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 4.0

      本作がなければドン・ブリもナタリー・ドーマーの新作インビジブルもなかったはず.よー知らんけど.
      再視聴ではあるが40年ぶりくらいなんでほぼ初見.たぶんテレビで放送したのを観たはず.40年前,一般人が過去の映画を観る手段はそれしかなかったんだから.まさに暗黒時代.いやホント今はいい時代だよ.過去の名作を家から出ることなく好きな時間に無料で何度も視聴できるなんて,40年前小学生だった私に語っても信じてもらえないだろう.
      よもやま話はこれくらい.
      人形を探すまでの経緯がめんどくさいが気にしない.ヘロインが沢山詰め込まれた人形がサム・ヘンドリクスの手に渡り自宅に.でもいつのまにか無くなってて,どうしたんだろうって所に,マイク・カリーノ・ロートの三人組悪党登場.留守中家探ししてたら嫁はんのスージー帰宅,ヤヴェぬっ殺すかって算段,でもスージーが盲人であると知り,一旦退却.日を改めて人形を見つける為の3人の小芝居が始まるのだが・・・
      スージーの凛々しさと可愛さに魂が吸い取られる.家にこんな嫁はんいるんだったら毎日でも帰宅するだろう(うん,そうだね).そのスージーは1年前の事故が原因で全盲に.なので,これからも生活できるのだろうかという不安を感じつつ,他の感覚は鋭敏に.この特性を活かした脚本もイカしてる.例えば,「なんで刑事さんは手すりや冷蔵庫拭いてたの?」って台詞に心が軽くざわついた.
      ざわついたといえば,旦那の友人だと信じていたマイクが悪党の一味とわかったとき,電話線が切られていると知ったとき,ロートが家にガソリン撒いたときに見せたスージーの絶望した表情.うわぁどうなんねん!っていう気持ちと嗜虐的嗜好が綯い交ぜになった想いが自分の中で励起し,変な意味でもざわついた.あれはスージー,というか中の人が可愛すぎなんだよ.
      そのロートとの暗闇の攻防も素晴らしい.深黒からマッチの明かりそしてまた深黒への繰り返しにはゾクっとなるし,ロートが冷蔵庫内灯を利用それを音で判断するスージー.腹部を刺されたロートが復活することなんて想像できるのにそれでも驚いた.リアタイで劇場鑑賞した連中ってあそこで悲鳴あげたろ.そうに決まってるわ.
      繰返すが過去の名作を観たいときに視聴できる,ほんといい時代になったもんですわ.
      >> 続きを読む

      2018/08/17 by 叡福寺清子

      「暗くなるまで待って」のレビュー

    • 3.0

      ほとんどが部屋の中でのシーン。登場人物もごく限られておりストーリーで見せていく。もともと舞台作品とのことで納得。飽きずに見れた。

      2016/04/25 by seablue

      「暗くなるまで待って」のレビュー

    • 評価なし

      以前からタイトルを見て気になっていた作品。実際に鑑賞するとオードリー・ヘップバーンの役の盲目の女性の動きが早いので、「本当に目が見えない人なのか?」と思わず疑ってしまう。ただ、話としてはオードリーが機転を利かせて犯人に立ち向かう点は非常に良く、面白いなと思った。作品を見た感想はこんなところです。

      2016/02/18 by おにけん

      「暗くなるまで待って」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      この目立つタイトルに惹かれて見たが、なるほどと最後で納得。

      オードリー・ヘプバーンが盲目の女性。
      オードリーを盲目にさせる意味があるのかと思ったが、目が見えないことによってサスペンスを引き立てると共に、抵抗する部分が意味を持つ。

      途中の電話番号など張られた伏線を巧く回収しており、最後の真っ暗な中の緊張感も見事だ。

      そして暗闇の中では、見てるこっちもその状態に引きずり込んでいる。
      さすがはテレンス・ヤングの演出だ。

      アラン・アーキンやリチャード・クレンナなど有名どころも顔を出す。
      特にアーキンの不気味さは特筆ものだ。
      変装は最初見たときに分からなかったが、エンドロールであっ!となりました(笑)
      >> 続きを読む

      2015/03/17 by オーウェン

      「暗くなるまで待って」のレビュー

    • 作品を知らないだけかもしれませんが、こういった役のオードリー・ヘプバーンというのは意外でした! >> 続きを読む

      2015/03/17 by coji

    • 4.0

      シーンのほとんどが室内でのやりとりなのに、練られた脚本と素晴らしい演技で全く飽きさせない。サスペンス映画としてスゴく出来がいい。ラストのアレには驚いた。

      2015/02/05 by 二階堂

      「暗くなるまで待って」のレビュー

    • オードリー・ヘプバーンってサスペンスにも出演しているんですね。

      何だか意外な気がします。 >> 続きを読む

      2015/02/05 by ice

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