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フック

Hook
ジャンル: 外国映画 , ドラマ , SF , ファンタジー , アクション , アドベンチャー
公開: 1992/06/20
製作国: アメリカ
配給: コロンビア トライスター映画

    フック の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 5.0 笑える ハラハラ

      観た気がしてたんですが、どうやら観たことがなかったらしく、ものすごく新鮮に観られました。
      今でも、ものすごくワクワクする、不朽の名作ですね。

      まだCG撮影とかない時代だと思うので、あのセットの中の撮影は、さぞかし楽しかっただろうなぁと想像がつきます。セット造るのも楽しかったかもw
      監督がスピルバーグで、ロビン・ウィリアムズ、ダスティン・ホフマンに、マギー・スミス。ティンクのジュリア・ロバーツは、違うだろと思いましたが、豪華なキャストで、当時にして2時間越えの作品って、長いですよね。
      それにしても、ロビン・ウィリアムズは、子供のような大人?を演じるのが、うまいなぁ・・・。

      つか、あのおもちゃみたいな携帯電話が、みょうに懐かしかったのはナイショw
      >> 続きを読む

      2022/03/13 by mika

      「フック」のレビュー

    • 5.0 元気が出る

      初めて映画館で観た映画。
      立ち見で疲れたけど初めての映画館はとてもワクワクして楽しかった。しかもスピルバーグ監督だったとは。そして錚々たる顔ぶれ、幸先良い映画人生のスタートをきっていた。

      ロビンウィリアムズが本当に子供に見えたのを覚えている。本当に素晴らしい役者だった。

      2021/10/12 by neco

      「フック」のレビュー

    • 評価なし

      映画見たって感じた!昔見たけどちょいちょい思い出して楽しかった!ロビンウィリアムズすごいなー子供と混じっててここまで違和感ない人他にいない

      2017/12/24 by さざんか

      「フック」のレビュー

    • 4.0 泣ける 元気が出る

      ピーターパンのその後のお話。大人になってピーターパンへフック船長がピーターパンの子供をさらい復讐しに来るという設定。
      おじさんピーターパンはちょっと変な感じがしたけど(笑)ラストは人生を楽しむためには、大人になっても様々なことを楽しむ心が大切なんだなぁって思える、そんなメッセージに感動しました。

      2016/10/16 by よっしー

      「フック」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「フック」は、スティーヴン・スピルバーグ監督が、かねてから希望していた「ピーターパン」の実写映画化を実現させた意欲作だったのですが----。

      40歳になるアメリカ人弁護士ピーター(ロビン・ウィリアムズ)は、仕事一筋に生きる企業付弁護士。クリスマス休暇に、妻と子供を連れて、妻の祖母でピーターを孤児院から救ったウェンディの待つロンドンに休暇へ出掛けます。しかし深夜に子供たちは何者かに誘拐されてしまいます。残されたのはフック船長からの手紙。

      ウェンディはピーターが実はネバーランドから来た、"永遠の子供・ピーターパン"である事を告げます。そして子供を救えるのは、かつて"空飛ぶピーターパン"であったピーターだけなのです。自分がピーターパンだと信じる事の出来ないピーターですが、妖精ティンカーベル(ジュリア・ロバーツ)の導きでネバーランドへと旅立つ事になりますが、島に着いたピーターを待っていたのは、残忍なフック船長(ダスティン・ホフマン)だったのです----。

      スピルバーグ監督が当時の金額で8000万ドルの巨費を投じて撮った史上空前のファンタジー大作ですが、"ピーターパン"といっても、いわばその後日譚の物語で、子供の頃の記憶を捨てて大人へと成長したピーターパンが、宿敵フック船長にさらわれた最愛の息子と娘を救うために、再びネバーランドへ旅立つという物語なのですが、とにかくキャストがまず凄い。ダスティン・ホフマン、ロビン・ウィリアムズ、ジュリア・ロバーツというオスカー俳優の競演で楽しめますし、超豪華なセットも見もので、パイレーツ・タウン、ネバーランド、海賊船などが、数百人の海賊や子供たちで埋め尽くされる情景は、これぞまさしく"ハリウッド!"と言いたくなるほどの、絢爛豪華さで、感心するやら、呆れるやら----。

      しかし、その絢爛豪華さと反比例して、観ている私の心に、なぜかすきま風が吹いてくるのを感じずにはいられませんでした。

      映画を観る行為とは、"究極の現実逃避"だと語っている、"永遠の映画少年"の代表選手であるスピルバーグ監督が、"ピーターパン"の映画を撮ったのは当然の成行きだとは思いますが、"子供の世界"に大人が紛れ込むのは、やはりある種の違和感が拭えないのです。
      >> 続きを読む

      2016/10/09 by dreamer

      「フック」のレビュー

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    フック
    フック

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