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フック

Hook
ジャンル: 外国映画 , ドラマ , SF , ファンタジー , アクション , アドベンチャー
公開: 1992/06/20
製作国: アメリカ
配給: コロンビア トライスター映画

    フック の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 評価なし

      映画見たって感じた!昔見たけどちょいちょい思い出して楽しかった!ロビンウィリアムズすごいなー子供と混じっててここまで違和感ない人他にいない

      2017/12/24 by さざんか

      「フック」のレビュー

    • 4.0 泣ける 元気が出る

      ピーターパンのその後のお話。大人になってピーターパンへフック船長がピーターパンの子供をさらい復讐しに来るという設定。
      おじさんピーターパンはちょっと変な感じがしたけど(笑)ラストは人生を楽しむためには、大人になっても様々なことを楽しむ心が大切なんだなぁって思える、そんなメッセージに感動しました。

      2016/10/16 by よっしー

      「フック」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「フック」は、スティーヴン・スピルバーグ監督が、かねてから希望していた「ピーターパン」の実写映画化を実現させた意欲作だったのですが----。

      40歳になるアメリカ人弁護士ピーター(ロビン・ウィリアムズ)は、仕事一筋に生きる企業付弁護士。クリスマス休暇に、妻と子供を連れて、妻の祖母でピーターを孤児院から救ったウェンディの待つロンドンに休暇へ出掛けます。しかし深夜に子供たちは何者かに誘拐されてしまいます。残されたのはフック船長からの手紙。

      ウェンディはピーターが実はネバーランドから来た、"永遠の子供・ピーターパン"である事を告げます。そして子供を救えるのは、かつて"空飛ぶピーターパン"であったピーターだけなのです。自分がピーターパンだと信じる事の出来ないピーターですが、妖精ティンカーベル(ジュリア・ロバーツ)の導きでネバーランドへと旅立つ事になりますが、島に着いたピーターを待っていたのは、残忍なフック船長(ダスティン・ホフマン)だったのです----。

      スピルバーグ監督が当時の金額で8000万ドルの巨費を投じて撮った史上空前のファンタジー大作ですが、"ピーターパン"といっても、いわばその後日譚の物語で、子供の頃の記憶を捨てて大人へと成長したピーターパンが、宿敵フック船長にさらわれた最愛の息子と娘を救うために、再びネバーランドへ旅立つという物語なのですが、とにかくキャストがまず凄い。ダスティン・ホフマン、ロビン・ウィリアムズ、ジュリア・ロバーツというオスカー俳優の競演で楽しめますし、超豪華なセットも見もので、パイレーツ・タウン、ネバーランド、海賊船などが、数百人の海賊や子供たちで埋め尽くされる情景は、これぞまさしく"ハリウッド!"と言いたくなるほどの、絢爛豪華さで、感心するやら、呆れるやら----。

      しかし、その絢爛豪華さと反比例して、観ている私の心に、なぜかすきま風が吹いてくるのを感じずにはいられませんでした。

      映画を観る行為とは、"究極の現実逃避"だと語っている、"永遠の映画少年"の代表選手であるスピルバーグ監督が、"ピーターパン"の映画を撮ったのは当然の成行きだとは思いますが、"子供の世界"に大人が紛れ込むのは、やはりある種の違和感が拭えないのです。
      >> 続きを読む

      2016/10/09 by dreamer

      「フック」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 元気が出る

      小さい頃から何度も見てます。大好きな作品です。大人になってたびたび小さい頃に今の理解力で戻ってみたいとおもいますが(特に小学生の夏休み)、おじさんのままネバーランドに行くなんて拷問ですよね。笑 小さいからこそできたドキドキをまた体験したいけど、それって大人になってからもできることもあるのかもしれないな。大人だからこそてきることもありますしね!

      2015/06/28 by UGA

      「フック」のレビュー

    • 懐かしいです♪
      小さい頃好きでした^^

      2015/06/28 by coji

    • 2.0

      子供の心を忘れた40歳のオヤジピーターパン。
      この無理な設定のためかロビン・ウィリアムズはまったく合ってない。

      幼稚すぎる物語に完全に子供向けのお粗末な話。
      ジュリアのティンカーベルなんて一体どうゆうキャスティングで決まったのか、考えるだけでも恐ろしい(笑)
      何でティんカーベルがドレスアップしたのかは、キャスティングしたのがジュリアだからだろう。

      フックにダスティン・ホフマンってのがギリギリ見れるぐらい。
      子供の飼いならし授業に、実は帽子が...こういう本筋からそれた方を楽しむのがベストな見方かも。

      甘ったるい思想のオンパレードは勘弁してほしい。
      現実逃避の精神はスピルバーグの持ち味ですが、これは悪い方へと傾いたいい例。

      タイトル通りフック船長が主役だったら、また違った面白さが出ただろう。
      >> 続きを読む

      2015/04/23 by オーウェン

      「フック」のレビュー

    • そをわな破天荒なキャスト設定したの誰じゃいと思ったら、スピルバーグに驚きっす( ̄◇ ̄;) >> 続きを読む

      2015/04/23 by メッシイ

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