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隠し砦の三悪人

The Hidden Fortress
ジャンル: 日本映画 , ドラマ , アクション , 時代劇
公開: 1958/12/28
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    隠し砦の三悪人 の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 5.0

      三船敏郎の乗馬シーンが凄い!太腿の筋肉がアスリートのよう。
      楽しめます。

      2018/11/06 by kaori

      「隠し砦の三悪人」のレビュー

    • 5.0

      さすが黒澤明監督。最高のエンターテイメント作品。めちゃくちゃ面白い。ハラハラドキドキ、感動、友情、笑いすべてが含まれている。悲しくないのに涙が出てきた。映画で感動して涙が出たのは初めて。とにかく素晴らしい!

      2018/10/14 by seablue

      「隠し砦の三悪人」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      テレビ視聴。言わずと知れた名作ですがなぜか観ていなかった。とにかく三船敏郎がかっこよすぎる。最初の難関を通過する知恵も痛快。姫役の上原さんも凛々しくて美しい。ラストはよかったよかったででこぼこコンビにほっこり。 >> 続きを読む

      2018/10/08 by Chihoish

      「隠し砦の三悪人」のレビュー

    • 5.0 笑える ハラハラ 元気が出る

      言わずもがな、「スターウォーズ」のアイデアにインスピレーションを与えたという超名作。

      黒澤明監督が初めてシネマスコープで撮影するにあたり横長画面を有効に使うアクションを演出したというので、その部分に注目して見た。
      うまい具合にコトが運ぶのが偶然っぽかったりするのも多いし深い考察が欠けた印象もあって「椿三十郎」や「七人の侍」などにも感じた旧タイプな印象をもつ。
      後の黒澤映画の中の芸術的演出の逃げ場(こう言ったら失礼なのですがどうも嫌いなので)みたいなお遊戯的部分が"火まつり"のシーンで見られる。
      武士の武道としての崇高さなども海外に知らしめたことだろうし、じゃじゃ馬姫のラストでの遠山の金さんみたいな扱いも、娯楽活劇に徹しているw >> 続きを読む

      2018/08/06 by motti

      「隠し砦の三悪人」のレビュー

    • 評価なし

      これは1958年の映画なのですけれど、監督を含めた脚本4人が「この先、どうしたら面白くなるだろう」とアイディアを出し合って作ったオリジナル脚本なんです。

      時代劇ですけれど、特に時代にこだわらない冒険活劇です。
      戦にはぐれた百姓、藤原釜足と千秋実の凸凹コンビ・・・は『スター・ウォーズ』のC-3POとR2D2のモデルになりましたね。

      こうやって見直すと、なんとも西部劇的活劇なんだって思いますが、三船敏郎と藤田進の槍の対決なんかは、白黒にこだわっていた監督ですが、カラーで観たかったなぁ。あと薪祭りのところ。。。
      お姫様が身をやつして、軍資金の大量の金と共に山越えする話ですが、う~ん、身をやつしている割には、お姫様、ちょっと露出度高いなぁ~とか。
      どうしても女性は能のようなメイクになっているなぁ、とか。

      でも、ぺろ~んと転がる千秋実さんったらかわいい、藤原釜足さんの痩せ方がいい、三船敏郎の乗馬はかっこいい、藤田進の「裏切り御免!」は何回観ても爽快~。
      >> 続きを読む

      2018/06/03 by 夕暮れ

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    隠し砦の三悪人
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