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スクラップ・ヘブン

ジャンル: 青春 , ドラマ
公開: 2005/10/08
監督:
製作国: 日本
配給: オフィス・シロウズ=シネカノン

    スクラップ・ヘブン の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      こういう邦画にジャンキー的設定がからんでくるのも時間の問題か。
      破滅的な青春映画という衝動の原動力の説明というか、説得力不足。
      外国の映画だったら麻薬とかが絡んでくるところで、あやふやながら納得いくものだが、スタイリッシュに描こうとすればするほどダメになってしまうのが邦画のこのジャンル。

      映画ですが、ああいうトイレ汚くてやだなぁ。
      あとは、ぁのラストはいいね。

      (~allcinema)
      「BORDER LINE」「69 sixty nine」の李相日監督が、世の中に不満を抱く3人の若者が巻き起こす思いがけない騒動の顛末をシニカル且つヴィヴィッドに綴る青春ストーリー。
      主演は「それでも僕はやってない」の加瀬亮、「アカルイミライ」のオダギリジョー、「キル・ビル」の栗山千明。

      高い志を胸に警察官になったものの、デスクワークばかりの毎日にうんざりしていたシンゴ。
      ある日彼は、たまたま乗っていた路線バスでバスジャックに遭遇してしまう。
      他に乗り合わせていたのはテツという若者と、サングラスを掛けた謎めいた女、サキだけ。
      絶好の活躍の場面のはずが、シンゴは怖じ気づいてしまい何も出来なかった。それから3ヵ月後、シンゴはテツと偶然再会する。
      シンゴはテツに心を許し、日頃の鬱憤をぶちまける。それを聞いていたテツはシンゴを復讐請負ゲームに誘う。
      次々と舞い込む復讐の依頼に、2人のゲームはエスカレートしていく。
      そんなある日、2人はバスに乗り合わせていたサキからある依頼を受けるのだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/05 by motti

      「スクラップ・ヘブン」のレビュー

    • 2.0

      拳には拳を、世の中には想像力を。

      オダギリジョー、栗山千明、加瀬亮などなど出演者がかなり豪華◎
      想像したとうり暗い印象を受ける内容だがそこにはいろんな暗さがある★
      個人的には子供の復讐を請け負うところや、オダギリジョーと父親のシーンなど好きな部分はあるのだが、そうでないイマイチな部分もあったりして全体的に複雑な気分になる。

      最後に彼(加瀬亮の役)は救われたのか・・・そこはもうスクラップ・ヘブン。 >> 続きを読む

      2015/02/15 by きりゅう

      「スクラップ・ヘブン」のレビュー

    スクラップ・ヘブン
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