こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ジュリエットからの手紙

LETTERS TO JULIET
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2011/05/14
製作国: アメリカ
配給: ショウゲート

    ジュリエットからの手紙 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全11件
    • 4.0

      ラブストーリーで間違いないのだろうが、それよりもイタリアの風景には心癒される部分が幾つもある。

      いつだって異国の地というのは感情が揺さぶられ、ワクワクしてしまう。
      その旅行気分を上手くマッチして見せている。
      だから50年前の手紙から運命の人を探すという古臭いテーマも、苦にはならない。

      叔母と孫と女性なのだから、自ずとどういう結果になるかは分かる。
      ただこれが異国だから恋に発展という単純なやり取りは勿体ない。
      風景と同様にもっとスマートに見せればさらに良かった。

      これと同系統なのが「トスカーナの休日」。こちらもセットで見ると余計楽しめるのは間違いない。
      >> 続きを読む

      2017/05/13 by オーウェン

      「ジュリエットからの手紙」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      ジュリエットってあのジュリエットのことだったのか。前情報なく素の状態で観たので、ちょっと驚き。
      原題は『ジュリエットへの手紙』に対し、邦題は『ジュリエットからの手紙』と、この違いは何だろう。どっちの方がしっくりくるんだろうか。観る人によるだろうが、個人的には本作の出発点となる『への』の方がフィット感があるなぁ。
      アマンダ・サイフリッドは、めちゃくちゃ綺麗という訳ではないけど、なんか魅力的。二人が結ばれると思ったけど、婚約者の存在が。でも、そこはあっさりした人で後腐れなく、爽やかなハッピーエンドが迎えられて良かったね。 >> 続きを読む

      2017/01/03 by 321

      「ジュリエットからの手紙」のレビュー

    • 3.0

      手紙というアイテムは凄く盛り上がりますね
      本当に、ジュリエットからの手紙が届くのかな⁈
      凄く行きたくなり書きたくなりました
      そして、そのお返事を受け止めて行動するおばあちゃん
      素敵です
      いや、チャーリーも素敵やな
      ただ、ヴィクターとチャーリーの配役は反対の方が良かったような…
      情熱的なイタリア人、ヴィクターの方が似合ってるよ
      まさか最後に結婚までするとは思わなかったけど…
      もしかして式だけなのかもやけど…
      途中で「これは亡くなってた方が美談なのかも」とも一瞬思ったのだけど…
      最後のあの手紙に繋がるならやっぱりいい結末でした
      もし、あの時…
      そう思うことあるけれど、それは遅くない
      手紙の言葉が凄く響きました
      >> 続きを読む

      2016/05/03 by tomi

      「ジュリエットからの手紙」のレビュー

    • 3.0

      れね。ソフィーも可愛いんだけれどもクレアがお年なのにすっごく可愛いんです!
      最後にクレアは結ばれるんだけれど、そこをウエディングドレスではなくて白いスーツにしているのも好感が持てました。
      何て言うか無理やりドレスを着せていない、幸せであればそれで良いみたいな。
      ドレスを着せてもそりゃー可愛いと思いいますが、あえてそこに私は好感を持ってみました。
      ソフィーも最初婚約者がいたのにクレアの孫とハッピーエンド。
      2つの恋物語を楽しめた気分です。
      あとね、イタリアの風景がすごく素敵に描かれている作品です。 >> 続きを読む

      2016/03/05 by elfintown

      「ジュリエットからの手紙」のレビュー

    • 5.0

      複数の映画サイトのユーザー評に基づく上映中作品のランキングで、TOP10の中位、上位に食い込んでいる本作(劇場公開当時)。結構期待して見に行きました。私の趣味や感覚からすると、期待以上の出来の良さ。

      基本大人な女性向けの恋愛ファンタジー+ウィットとユーモアに富み、品の良いスクリューボールコメディと言ったところ。少し詳しく言い直しますと、大人(30歳以上)にはなったけど、映画を見る時くらい、まだまだ夢を見たい、そんな貴女の為の恋愛ファンタジー。それプラス…(以下同文)…。

      ベタな気のする部分も多々ありますが、良く練られた脚本だと思います。劇場では、レディースデイも手伝って、私の言う「大人な女性」陣が大勢。そんな劇場がしばしば沸いていました。つまり、彼女らによく受けた台詞と筋書きであったかと…。

      高校生カップルとかに受けるタイプではないかも知れませんが、老若を問わず、女性が友人や仲間と連れ立って見に行ったりする分には良い作品ではないかと…。あるいは、この手のロマコメ的作品に理解ある男性とであれば、カップルで、あるいは仲間で…。男一人は貴方次第と言うことで…。少なくともレディースデイでは、女性陣に若干遠慮して、劇場の隅で小さくなっておくのが吉かと…。

      俳優陣は結構豪華であると思います。主演は最近出番の目立つアマンダ・セイフライドさん(マンマ・ミーア!の娘役)で、そのフィアンセ役にガエル・ガルシア・ベルナルさん。オールドファンには有名らしい、ヴァネッサ・レッドグレイヴさんと、フランコ・ネロさん。

      実はイタリアを舞台にしたロードムービーでもありまして、背景のイタリアの風景も素晴らしい。イタリア観光促進映画としてもポイントが高そうです。

      タイトルとあらすじについて言及しておきますと、かの「ロミオとジュリエット」には、実は実在のモデルがいたそうでして、イタリアのヴェローナにはジュリエットの実家が実在するとか。そこには世界中から訪れた女性たちの恋愛相談の手紙が奉納(?)され、その手紙を回収して、返信するボランティア集団「ジュリエットの秘書」が実在するとのこと。

      で、本作のヒロインは婚前旅行で訪れたジュリエットの家の手紙を根こそぎ持ち去ろうとする謎の人物を追跡。実は彼女らが「ジュリエットの秘書」の一人であることを突き止めます。これが縁で彼女も返信を手伝うことになり、更に、それがきっかけで、50年前の恋愛相談レターと、その送り主に巡り合うのです。そして、50年前の恋人探しの旅に出ると言う…。

      原題は「Letters to Juliet」なので、ジュリエットの家に献じられたたくさんの手紙のことを指すと思われます。なのに邦題は「ジュリエットからの手紙」。でも、実は話の内容からすると、この邦題もあながち的外れではありません。ヒロインが「代筆」したジュリエットの手紙が、今はロンドン在住の50年前の手紙の主に届くことで、物語が動き出すのです。

      上記の拙文を読まれた上で、なお興味をお持ちの方であれば、本作のおすすめ度は5つ星級だと思います。日頃の貴方の鑑賞作品傾向を熟考の上、判断なさってください。
      >> 続きを読む

      2015/06/03 by ぴぐじい

      「ジュリエットからの手紙」のレビュー

    もっとみる

    ジュリエットからの手紙
    ジュリエットカラノテガミ

    映画 「ジュリエットからの手紙」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログ★さんのラック

    最近チェックした映画