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鈍獣

ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , コメディ
公開: 2009/05/16
製作国: 日本
配給: ギャガ・コミュニケーションズ

    鈍獣 の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      ネズミの三銃士の舞台を見たことがあるが、割りとその世界観に近い映画だった。
      池田成志さんの凸やんの何とも言えないふわふわ感が大好きだったが、浅野忠信さんの凸ヤンもなかなかイイかも。

      2018/11/12 by megucchi55

      「鈍獣」のレビュー

    • 3.0

      配役のはまり具合がいまいち薄い印象。最終的にはようやく見慣れてくるけれど。シリアスな場面では、持ち前の演技力が活かされる瞬間もあり。アニメーションが良かったので何とか最後まで飽きずに観れたのかもしれない。小物使いが楽しめる映画。虎柄の毛糸の帽子に虎のイヤーマフラーとかときめきます。

      2018/08/31 by noix

      「鈍獣」のレビュー

    • 2.0

      どうもこのテの作品は自分にはダメです・・・

      2015/11/12 by kaiteru

      「鈍獣」のレビュー

    • 3.0

      これはきっと許しと救済の物語なのでしょう。誰に対する?それは劇中の江田(北村一輝)や岡本(ユースケ・サンタマリア)に代表される「鈍獣」たちに対する、ですよ。え?「鈍獣」って浅野忠信演じる、殺しても死なない鈍い友達、凸(でこ)やんのことではないのかって?ふ・ふ・ふ…そんな疑問を持った方は是非本作をご覧ください。

      性善説と言い、性悪説と言います。でも、人間の本性に善も悪もないのかも知れません。元来、孟子も荀子もそれぞれ、善なる本性に帰る為に、悪なる本性を正す為に、どちらも教育や教化が必要だと説いておられたのでは?何が本性であると考えたとしても、どの道、善にも悪にもなり得るのが人間なのではないでしょうか?

      いじめ、虐待、意地悪、嫌がらせ、人は誰でもその被害者だけでなく、加害者になる可能性も秘めている。その心のどこかに、攻撃性や残忍性を秘めている。そんな気がしているのは私だけではないと思います。それらを封じ込められる人は立派です。尊敬に値する。しかし、同時に驚嘆にも。一般人にはそれはきっと難しいこと。

      俺は大丈夫。俺は常に正しい。いじめられる相手にも理由がある。相手が悪いのだ。そう自信を持って断言する人もたまにおられます。あるいは、自分の行いの残忍さを認めない人も。ただのおふざけである。あんなことを根に持つ方がどうかしている。俺は何も悪いことをしていない。俺は間違っていない。そう言い切る人もおられます。自分の無謬性をそこまで信じられるとはいやはやご立派。でも、まともな神経があるなら、いつかどこかで気付かれることもあるでしょう。自分の正しさが果たしてどこまで客観性、普遍性を持ちうるのか?自分の判断や行動や態度に本当に公正さ、公平さが伴っているのだろうか?と。

      凸やんの再登場によって、本作の主人公、江田と岡本は気付かされるわけです。世間のはみ出し者の自分たちも過去に他者に相当酷いことをしていたのではないか、と。にわかには認め難いこの「事実」から、彼らは逃げようとします。無邪気に振舞う凸やんを抹殺することで。それであの予告編の「でこやんをぽろす」につながるわけです。

      いじめは、受ける者だけでなく、時として行った者をも苦しめる。本作の監督さんも脚本のクドカン氏も、凸やんという非常識なキャラクターを持ち出して、そんなことを描きたかったのかも。重くなり過ぎないように、能天気な調子を維持したままで。ただし、江田たちを糾弾したいわけではないのでしょう。彼らを罰したいのではない。そんなことで満足する為じゃない。凸やんの目指すところは…。この先は実際ご覧になられるのが良いでしょう。興味のある人は。

      …なんて大げさなことを書きながら、評価が三つ星なのは、期待した程には笑えなかった為です。本作の笑いのセンスが必ずしも私の個人的な趣味にピッタリではなかったのかな?でも、見たことは悔やんでいませんよ。意外に深い作品?なんて思っちゃいましたから。
      >> 続きを読む

      2015/06/22 by ぴぐじい

      「鈍獣」のレビュー

    • 2.0

      クドカンなら面白いであろうと思ってレンタル。

      小説で賞を取った凸川が失踪。
      探しに来た静編集者が彼の通っていたと思われるキャバクラ関係者たちに事情を聞いて、回想していくことで話が進みます。

      全体的に何とも言えない映画です。
      きっとコメディなんだけど、ちょっとシリアス入ってて、笑うどころを逃して、何とも言えない感じ。

      最後の方になってくると凸川が鈍感の範囲を超えすぎてて、気味が悪くなってきます。
      これ、ホラー?って心配になってきます。

      もともとは舞台作品だったそうです。
      舞台だとまた違ったのかなー?
      >> 続きを読む

      2014/10/05 by みずゑ

      「鈍獣」のレビュー

    鈍獣
    ドンジュウ

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