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武士道シックスティーン

ジャンル: 青春 , ドラマ
公開: 2010/04/24
監督:
製作国: 日本
配給: ゴー・シネマ

    武士道シックスティーン の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 3.0 元気が出る

      成海璃子の生え際の生えクセがきになる人 (´_`)ノ

      女子のスポ根はエースをねらえ(古)とかアタックナンバー1(古)とか以来あまり共感して観れるものでもないんだけど成海璃子が気になって鑑賞。
      先日、小6の娘が中学校の説明会とか部活見学をしてきて「剣道部」に少し興味をもったそうで一緒に鑑賞しました。
      成海璃子さんは当時、どんどんブスが似合う(失礼)ようになってきて注目していたら本作にもピッタリのキャラでした。

      そういえば剣道といえば僕、小学生のときは少年剣士でしたよ。たしか剣道3級くらいですw


      (~allcinema)
      誉田哲也の同名ベストセラーを「罪とか罰とか」の成海璃子と「BANDAGE バンデイジ」の北乃きい主演で映画化した青春剣道ストーリー。剣道への向き合い方がまったく対照的な2人の女子高生が出会い、ライバルとして互いに影響し合う中で様々な迷いや葛藤を繰り返しながら成長していく姿をユーモラスかつさわやかに綴る。監督は「ロボコン」「ホームレス中学生」の古厩智之。
       
      厳格な父のもと、3歳から鍛練を積んできた剣道エリートの磯山香織。ずっと負け知らずだった彼女は、とある大会で同学年の無名選手にリズムを狂わされ、まさかの敗戦を喫してしまう。半年後、そのことが忘れられず、自分を負かした相手を追って剣道の名門、東松学園女子高等部に入学した香織。しかし、再会した因縁の敵、早苗は、勝ち負けにこだわらず純粋に剣道が好きというだけのお気楽少女だった。ストイックに勝つことだけを追い求めてきた香織と楽しむために続けてきた早苗。まるで理解不能の相手の出現に、最初は困惑するばかりの2人だったが…。
      >> 続きを読む

      2018/12/23 by motti

      「武士道シックスティーン」のレビュー

    • 評価なし

      原作は「セブンティーン」まで読了済。原作とはやや違うけどこれはこれでアリという印象。「青春もの」として素直に映画を楽しむことができた。感想はこんなところです。

      2016/02/08 by おにけん

      「武士道シックスティーン」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      同じ成海璃子の学園もの「書道ガールズ」は好きになれなかった。
      そこでこの作品だが今度は剣道。
      また似たようなものだろと思っていたが、意外にも面白い。

      これはやはり成海璃子の宮本武蔵そのままなキャラがはまっているからだ。
      自分が唯一負けた相手を打ち負かすため同じ高校へ進学。
      あぐらをかき昼は握り飯。女性らしいところは見えないキャラが、ライバルと思っていた西荻が友人になって剣道への打ち込みが変わる。

      極端な子供時代剣道命の女の子が、知らない世界によって挫折から再生へ。
      剣道自体の間や、一本の際のくどいスローモーションは邦画だなと感じるが、見せたいのは二人の関係性なのだろう。
      丁度宮本武蔵と佐々木小次郎のようなライバルでありつつも、裏では親友であると。
      >> 続きを読む

      2015/12/14 by オーウェン

      「武士道シックスティーン」のレビュー

    • 3.0

      成海璃子はキャラ作り過ぎ、北乃きいはよくハマってます。まあまあ。

      2015/11/16 by kaiteru

      「武士道シックスティーン」のレビュー

    • Q.今回の「武士道シックスティーン」での、最大の収穫とは、何でしょうか?

      鳴海:わからないです。何が勉強になったかはわからないですし、本当、ただ、カメラの前に立って、ただ、磯山として動いていました。それだけで精いっぱいで、それでいいかなと思っています。

      本人が言うに、こんなレベルだった訳ですから…。
      >> 続きを読む

      2015/11/16 by 月うさぎ

    • 4.0

      成海璃子さんは幾つか主演作を見たことがあったので、以前から良い女優さんだと思っていました。でも、北乃きいさんの作品はたぶんこれが初めてで、予備知識ゼロ。白紙に極めて近い状態で彼女を見たのですが、序盤から面白そうな女優さんだなと思えて、作品にもするっと入って行けた気がします。何しろこの作品、ほとんど彼女ら2人だけを集中して撮っているので、主演二人の演技力とか魅力はとても大事。

      パンフの監督さんのコメントでも、主人公二人のキャラクターを原作に全く忠実にではなく、演じる女優陣の持ち味を考えて、彼女ら本人に寄せたとあります。その試みは旨く行ったように思います。

      本作のお話は、剣道に恐らくは全存在を賭けて、それに全く疑問も揺らぎも覚えない少女と、事情があって、勝負事にあまり釈迦力になりたくないけど、好きで剣道を続けている少女、二人の交流の物語だったと思います。成海璃子さんが女武蔵的に求道者的ストイックさがカッコいい前者を、北乃きいさんが一見璃子さんとは好対照に見える、表面上はほんわかとお気楽に振舞っているけど、実は結構負けず嫌いな後者を演じています。

      最初は璃子さん演じる女武蔵がリードして、きいさん演じるほんわか少女を良くも悪くも引っ張ります。でも、その内、きいさん演じるほんわか少女が真剣勝負の面白さに目覚めるというか、生来の負けず嫌いに火がついて、逆に、璃子さんの方が、それまでの自信家ぶりはどこへやらで迷い出してしまう。二人の立場が逆転するわけです。その辺の流れや変化を旨く、面白く描けていたように思います。

      彼女ら二人の出番が圧倒的に多いですが、脇役陣も少ない出番ながら皆さん好サポートだったように思います。個人的に印象に残ったのは、きいさんの父親役を務めた板尾創路さんでした。短い出番できいさんの背中を押す大切な役でしたが、良い配役だったように思います。

      璃子さんときいさんの竹刀さばきは決して上級者のものではなく、その辺りに過大な期待は禁物ですが、演技は期待するに値すると思っています。二人とも等身大の高校生を良く演じていたと思います。見ていて抵抗なく話に入っていけたのは、監督さんや脚本家の手柄でもあるのでしょうが、彼女らに拠るところも小さくないと思います。

      作品総体への評価は迷いました。個人的な満足度では五つ星でもOKなのですが、あまり気負わず、ハードルも揚げ過ぎない方が、見て楽しんでもらえて、本作の良さも分かってもらえる気がするので、やや控え目に。
      >> 続きを読む

      2015/06/14 by ぴぐじい

      「武士道シックスティーン」のレビュー

    • この原作の小説がとても好きなんです。
      映画で成海璃子=磯山香織ってちょっと違いすぎるんじゃ?
      と思っていました。
      監督さんは確信犯だったのですね。そうかそうか。だよね~。

      ちなみに作家本人にとってシックスティーンの磯山は多部未華子、早苗は夏帆だったそうです。
      そのキャストで見たかったな~~~というのが
      私の心からの叫びなのでした。
      >> 続きを読む

      2015/06/14 by 月うさぎ

    • >作家本人にとってシックスティーンの磯山は多部未華子、早苗は夏帆
      ああ、なるほど。それはそれで見てみたいです。
      (^^)
      >> 続きを読む

      2015/06/14 by ぴぐじい

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