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ガタカ

Gattaca
ジャンル: ミステリー・サスペンス , SF
公開: 1998/05/02
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    ガタカ の映画レビュー (最新順)

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    全22件
    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ジェロームたちが戻らない旅に出るところしんどい
      ヴィンセントが母親の胎内のような宇宙を目指したのは、1から生まれ直したい気持ちもあったんだろうか
      ユージーンが旅に出たのも、同じような気持ちなのかなと
      ユージーンが旅に出るところは本当に死にそうになった
      DNAの関係の無いところに行ったんだなあ
      >> 続きを読む

      2018/04/27 by うーぴー

      「ガタカ」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      出演者が美しい・・

      すごく良かったです。
      SFですよね?

      ジュード・ロー、ますますファンになりました。

      ユマ・サーマンはキルビルの印象が強過ぎますが
      ものすごく可愛いかったのですね。
      首が長くて素敵。
      >> 続きを読む

      2017/12/12 by mutsumi

      「ガタカ」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ クール

      ネットで視聴(英語字幕)

      原題:Gattaca

      ユマ・サーマンが若く、かわいらしい。
      このとき24歳なのか。なるほど。

      この映画では、目立たないように撮られているけれども、背が高かったはず。
      調べてみたら180センチ。
      もともとモデルさんだから。

      映画は、地味だけれど堅実なSFで好感。
      カルト的なファンがいるらしいが、それもわかる気がする。

      派手なシーンはないが、演出に緩みがなく、最後まで緊迫感が持続する。
      まるで舞台劇をみるようだ。
      >> 続きを読む

      2017/09/06 by Raven

      「ガタカ」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ 元気が出る クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      遺伝子操作と「遺伝子基づいた適性検査」が当たり前になった世界。
      主人公は「遺伝子的には落ちこぼれだが驚異的な努力と遺伝子偽装によってエリート集団に紛れ込んでいる」という設定。

      近年の研究では「人の能力に遺伝子が寄与する部分は決して大きくない」という事実が半ば常識となっているので、このような事態が現実になることはおそらく無いだろう。でも、この物語の主眼はそこではない。

      優生思想、障害者差別、外国人排斥……「何者になろうとするか」ではなく「何者として生まれたか」によって人間を「枠組み」に嵌めようとする考えは現代でも十分に苛烈だ。
      こうした風潮に一度でも疑問を抱いたことのある人にとって、この作品が残す印象はは非常に強いと思う。

      世界のありかたそれ自体に疑問を呈するような問題提示はディストピアSFの十八番だが、本作はサスペンスとしても面白さは申し分ない。
      最後のある人物の粋な心遣いに思わず心が動いた人は少なくないと思う。
      >> 続きを読む

      2017/05/04 by foo

      「ガタカ」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      作品の雰囲気としてはSFだけでなくサスペンスの色合いも濃く、その2つの要素がうまく折り重なっていました。
      とにかく台詞回しが洗練されていて、

      「5センチ星に近づく」
      「不幸な事件だが「星の動きは変わらんだろ」
      「適正な社会に不適正な僕がいなくなるために」
      「まるでメトロノームみたいだ」

      などなど印象的なものが多いです。
      メトロノームのくだりは思わず吹き出してしまいました。

      キャラクターに関しては主人公のヴィンセントは立派な犯罪者ですが、どうにも応援したくなってしまうのです。
      というのも、遺伝子ですべてが決まる社会に対する不安、不満、そして不適正者に対する差別が確実に存在しているというのは随所から見て取れます。
      この状況を踏まえると、そういう社会に対する反逆者、希望の星のように彼が見える構図が出来ているのです。

      相棒のジェロームも自身の境遇に抗おうとする並大抵ではない覚悟が感じ取れるキャラクターです(螺旋階段を登るところはDNAに反抗する意味合いが込められているそうですね)。そこにジュード・ロウの美貌が合わさることで異様な存在感を醸し出しています。

      ヒロインのアイリーンも、ハンデを抱えているという設定がうまいですね。これによってヴィンセントへのシンパシーが生まれ、彼の計画の支障にならなくなり物語がスムーズに進行します。

      「ガタカ」というタイトル、クレジットでの「G」「A」「T」「C」の強調もとてもオシャレですね。

      SFに食指が動かない方にもおすすめできる名作だと思います。
      >> 続きを読む

      2017/04/23 by JSP

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