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フライ,ダディ,フライ

ジャンル: 青春 , ドラマ
公開: 2005/07/09
監督:
製作国: 日本
配給: 東映

    フライ,ダディ,フライ の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0 切ない

      単純なバカ映画...
      されど清々しいケンカ映画でした。

      謎めいた在日朝鮮人のカリスマ少年スンシンに指南を受けるのはご都合だが単純に「お父さんだってヒーロー!」ってところが良かったw
      夜遅くまで残業して帰りのバスのいつものメンツ。その同世代のヒーロー!
      少年たちも最初はバカにしつつヒーロー視するはめになる。
      そして娘や嫁のヒーロー(このへんは少し微妙だがw)

      誰かの為にがんばる...っても僕たちお父さんは普通に仕事がんばったって映画的にはカッコ良くなんかないのだ。
      お仕事モノのドラマとか退屈なだけ。
      多くの学園を舞台にした少年マンガにありがちなこういったケンカものと同じように、あくまで「課外」な部分でヒーローにならなくては!!
      がんばることを肯定する、そして報われる...その単純な図式が清々しい。


      (~allcinema)
      デビュー作『GO』で直木賞を受賞した金城一紀が初の映画脚本に挑んだ青春ストーリー。
      傷ついた娘のため復讐に燃える冴えない中年サラリーマンと、彼を強い男へと鍛え上げていく高校生との爽やかで熱い心の交流を描く。
      主演は「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」「東京タワー」の岡田准一と「弾丸ランナー」「DRIVE ドライブ」の堤真一。
       
      鈴木一は愛する妻と自慢のひとり娘がいる平凡なサラリーマン。
      ところがある日、その大切な愛娘が男子高校生に殴られ入院してしまう。
      相手の石原という男はボクシングの高校チャンピオン。
      娘はすっかり心を閉ざしてしまい、復讐を誓う鈴木は包丁を隠し持って石原の高校へと向かった。
      校門前で“石原を出せ!”と叫ぶ鈴木だったが、校舎から出てきたスンシンに一発でのされてしまう。
      そもそも間違って別の学校に乗り込んでいた鈴木だが、彼の話を聞いたスンシンと彼が率いる落ちこぼれグループ“ゾンビーズ”の面々は、鈴木の復讐に手を貸そうと協力を申し出る。
      かくして鈴木は翌日から会社を休み、石原と対決すべくスンシンとの猛特訓に打ち込むのだった。
      >> 続きを読む

      2018/09/12 by motti

      「フライ,ダディ,フライ」のレビュー

    • 3.0 笑える 切ない ハラハラ

      2005年/日本映画
      DVD鑑賞

      2017/11/09 by Chappy

      「フライ,ダディ,フライ」のレビュー

    • 2.0

      申し訳ないけど少しアホらしいというのが正直な感想・・・

      2015/11/07 by kaiteru

      「フライ,ダディ,フライ」のレビュー

    フライ,ダディ,フライ
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