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ゴジラ 2000 MILLENNIUM

ジャンル: SF , アクション , 特撮 , 特撮・戦隊・ヒーロー
公開: 1999/12/11
製作国: 日本
配給: 東宝

    ゴジラ 2000 MILLENNIUM の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 1.0

      アメリカでできたトカゲ版ゴジラがこけたので、日本で盛大に21世紀にゴジラ復活となったが、これがまたアメリカ版に負けず劣らずな酷い出来で(笑)

      ゴジラの上陸とUFOの出現という2つの出来事がまず重ならない。
      パッケージにも怪獣が出ることは分かっているのだから、さっさとリンクさせろよとイライラする。

      そして特撮の面で大分CGが増えたのだが、これのレベルが低いのなんの。
      円盤の飛行シーンなどものすごい合成映像だし、また怪獣の変形シーンも今どきその造形を採用するアイデアのしょぼさ。

      人間側も微妙だった。
      特に阿部寛の扱いは顛末も含めて適当すぎる。
      やっぱりVSデストロイアで止めておくべきだった。
      >> 続きを読む

      2017/05/07 by オーウェン

      「ゴジラ 2000 MILLENNIUM」のレビュー

    • 2.0

      久々に観なおしてみたら、2014年のハリウッド版GODZILLAゴジラって、けっこうここからの影響が強い気がしました。

      そういえばどことなくゴジラのフォルムも近い感じが。

      それはともかく、個人的には冒頭がけっこう怪獣映画としてテンポもよく、その後の展開にも期待したのですが、話が進むにつれ破綻しまくりで腰砕け。
      物語のスケールを大きくしようとしても、結局、登場人物の身内ノリに収束してしまうので、ちぐはぐな印象が強かったですね。

      原発をその一存で止めたり、自衛隊を自由に動かしたりすることができる超権力を持ってる阿部ちゃんですが、誰一人護衛もなく単独で自由に行動してまして、最後にはゴジラにメンチ切ったりしております(笑)。

      そんなわけでタイトルはミレニアムとかワケのわからんものじゃなく、「ゴジラvs阿部寛」で良かったんじゃないかな、と。

      あ、あとちなみに、DVDのジャケにも出ている宇宙怪獣ですが、これはパシフィック・リムの怪獣を連想いたしました。
      >> 続きを読む

      2016/01/15 by 備忘録

      「ゴジラ 2000 MILLENNIUM」のレビュー

    • 1.0

      ゴジラなめてんのか?
      エメゴジを受けての日本の返事がこれだとはなんとも残念すぎる。CGがクソスギ。ミニチュアとかは良い出来なのにそこに鼻くそみたいなCGを入れるから台無し。本当に台無し。脚本もピンとこない。

      唯一褒められるのは阿部寛がずっとカッコよかったこと。ゴジラと阿部寛の組み合わせはもっと見ていたかった。ゴジラを目の前にして「こんなに近くで見たのは初めてだ……」と言いながら煙草を吸うシーンは最高だった。

      あとはクソ。

      2015/08/06 by きりゅう

      「ゴジラ 2000 MILLENNIUM」のレビュー

    • 3.0

      初見時は、全く期待していなかった分、思ったよりも楽しめた要素が多く、ゴジラ映画として及第点を出した今作だったが、久しぶりに観てみると、なかなかの“トンデモ映画”だった。

      1998年公開のハリウッド版「GODZILLA」に対する批判を受けて、「これが本家だ!」と言わんばかりに製作されたらしいが、描き出される諸々のアクションシーンやスペクタクルシーンは、いずれも何らかの娯楽映画の二番煎じ感が強く、皮肉にも「ハリウッド映画の見過ぎ!」と言いたくなる。

      登場人物らの台詞回しが一々あざとくて、各俳優の演技も全般的に稚拙に映ってしまう。
      無駄に威圧感のある高級官僚役の阿部寛の存在感と、ラストの「ゴジラーーッl!」からの自暴自棄ぶりはなんだったのか。(ゴジラを抹殺することに信念を燃やしつつも、誰よりもゴジラに憧れていたのは彼だったということか?)

      ゴジラと対峙する存在もまた「異色」である。
      この映画のタイトルを“VSバージョン”にするならば、ずばり「ゴジラVS未確認飛行物体」であろう。
      映画の大半において、ゴジラは謎の「円盤(UFO)」との対決を繰り広げるわけだから、これはまさにゴジラ映画史上においても稀有な「異色作」と言えるだろう。
      そして、その円盤から誕生する滅法ダサくて無様な宇宙怪獣にも注目である。

      と、まあ散々こき下ろしているようにも聞こえるだろうけれど、この“トンデモ映画”ぶりは、ある意味ゴジラ映画らしいとも言え、突っ込みどころ満載のほつれ具合は、良い意味でも悪い意味でも東宝特撮映画の真髄と言えよう。

      到底傑作とは言えぬが、ファンにとってみればこれはこれで味わい深い。
      他作品では類を見ない絶望的なラストシーンも、「個性」として光っている。
      >> 続きを読む

      2015/05/12 by tkl

      「ゴジラ 2000 MILLENNIUM」のレビュー

    • ゴジラをイメージしたB級映画は割と観るのですが、よく考えるとゴジラは観てませんでした…
      この機会にゴジラも観てみたくなりました!
      >> 続きを読む

      2015/05/13 by yo24

    ゴジラ 2000 MILLENNIUM
    ゴジラミレニアム

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