こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

涼宮ハルヒの消失

The Disappearance of Haruhi Suzumiya
ジャンル: アニメ
公開: 2010/02/06
監督:
製作国: 日本
配給: 角川書店=クロックワークス

    涼宮ハルヒの消失 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全7件
    • 5.0 泣ける 笑える 切ない ハラハラ 元気が出る クール

      3回目の再視聴となる鑑賞を【Abema.TV】で再視聴しました。この作品に対する想いが余りにも強過ぎて,正直どの様に感想を書けば良いのか何度も悩んでしまいました。思えば4年前,丁度(今の主人と)付き合い始めた頃に初めて鑑賞し,背景の余りの美しさに思わずうっとりになり,劇中で度々登場した【阪急電車】→“毎週乗りたい電車”になりました。劇中でキョン君&有希ちゃんが【甲南病院】を背景に(´。•ω(•ω•。`)ぎゅー♡って抱きしめ合うシーンでウルッとなった思い出は,一生忘れられない感動になりました!
      背景&阪急描写のセンスが余りに神過ぎたのが【消失】を好きになる切っ掛けになったのは言うまでも無いのですが,もう➊つ好きになった切っ掛けは【E.Satieの作品】→“劇中曲”として使われていた事です。
      実は,私が子供の頃,叔父が(E.Satieの)CDをプレゼントしてくれた事が切っ掛けで,フランス近代音楽が大好きになったのですが,その叔父が(消失を)鑑賞する数日前に亡くなってしまったのです...(;Θ;)叔父の訃報は,和歌山の実家に帰ってた時に知り,心に大きな空洞が出来てしまいました。そんな中で(叔父が)伝えてくれた作曲家さんの作品が劇中で使われたアニメ映画が無料配信されるとの事,見逃す訳には行かないと思い再視聴しました。そして【甲南病院のシーン】→“涙腺崩壊不可避”となったと同時に【涼宮ハルヒseries】→“人生の糧”になりました・゜・(ノД`)・゜・
      綴りたい事が他にももっと沢山在って上手く纏められなかったけど,【E.Satie】を好きにしてくれた叔父&【京アニ放火事件】で犠牲になった武本康弘さん&池田晶子さんに追悼の意を伝えると共に,こんな素晴らしい作品を届けて下さったスタッフの皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います!
      >> 続きを読む

      2019/09/14 by あみる

      「涼宮ハルヒの消失」のレビュー

    • 思い入れたっぷですね。
      そういう作品があることは幸せであります(*^^*)

      2019/09/17 by motti

    • 5.0 泣ける 笑える 切ない ハラハラ クール

      楽しんだTVシリーズの余韻もあって劇場版を観賞。
      クオリティ高い!
      テレビシリーズの劇場版としては後世に残る傑作ではあるが、コレ単体では初めて見てもダメな映画である。

      コレは友情もあるけどそれ以上の結びつきがある、そして例によって無自覚で進んでゆくから心を鷲掴みにされるような気がします。

      まだまだ続きが観たいですね~。
      すっかりファンになりました(^_^;)
      >> 続きを読む

      2018/07/13 by motti

      「涼宮ハルヒの消失」のレビュー

    • 【Abema.TVさん】で無料配信中との事,思わず❸回目の再視聴しちゃいました---(°д°)!!長い物語でありながら,何度もrepeatしたくなる“謎の中毒性“がある様に思えました! >> 続きを読む

      2019/09/14 by あみる

    • コメントありがとうございます。
      京アニ に合掌( ´ᐞ`人)

      2019/09/17 by motti

    • 4.0

      NHK-BSの再放送を受けてレンタル視聴。
      パラレルワールドネタはこれくらいシンプルな方がいいように思う。
      とても楽しめた。

      トリガー役の長門がバグった原因の解釈は視聴者側に委ねられるというのもよかった。
      スケール感はTVシリーズの延長を超えることもなく、シリーズの知識の無い人にとっては楽しめないのかもしれない、というか、それを前提にしているが、そもそもの「ハルヒ」の存在価値が明示され、主人公としてのキョンの立ち位置も明確になる作品だった。

      というのも置いといて、なんとも長門が可憐だった。
      >> 続きを読む

      2017/06/25 by susumiya

      「涼宮ハルヒの消失」のレビュー

    • 4.0

      本作品は長門の物語だ。

      長門(及びその立ち位置にいる類似キャラ)の内面を描くということは、この作品以後、可能なのだろうか。

      というのも、長門のようなキャラクターは、長門以前・以後限らず非常に多く存在する。
      (特に長門以後は長門に類似するようなキャラが増えたように感じる。)
      そもそも長門型キャラをぼくなりに解釈すると、
      「完璧超人で戦闘力が高いが非常に内向的な性格で、主人公にだけ少し心を開いているが、メインヒロインではない美少女キャラ」となる。
      ナウシカや「もののけ姫」サンといった戦闘少女のように前面に出てくるわけではないが、
      大風呂敷を広げたストーリーにおいてはオチやシメに便利な存在なのだ。

      つまり、実はストーリーを閉じるために必要な便利なキャラとしての長門(及びその立ち位置にいる類似的キャラ)の内面を描くというのは、キャラの存在理由を問い直し、キャラから「人格」へとボトムアップしていると言えないだろうか。

      「涼宮ハルヒ」シリーズは、ゼロ年代に非常に大きな影響を持った作品で多くのフォロワーを生んだが、残念ながらそれら後発作品においては人格形成まで到達せず、「キャラ消費」でしかなくなったケースが多いのではなかろうか。
      >> 続きを読む

      2017/04/29 by みのくま

      「涼宮ハルヒの消失」のレビュー

    • 評価なし

      1回目の鑑賞。鑑賞日不明
      2010年劇場鑑賞。NO.7

      2016/05/07 by おにけん

      「涼宮ハルヒの消失」のレビュー

    もっとみる

    涼宮ハルヒの消失
    スズミヤハルヒノショウシツ

    映画 「涼宮ハルヒの消失」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画