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ビトレイヤー

WELCOME TO THE PUNCH
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2013/05/04
製作国: アメリカ , イギリス
配給: ファインフィルムズ

    ビトレイヤー の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 3.0

      OPのスタイリッシュなガンアクションを見ると、同じジェームズ・マカヴォイ主演の「ウォンテッド」を想起させる。
      だがその後はトーンもダウンしていき、アクションにしてもアイデアが特にない普通の銃撃戦に変わっていく。

      唐突な感の否めないスローモーションなど、まったくもって不要とも思える銃撃。
      話が無駄にこんがらがっている部分もマイナス点。

      ただ刑事と犯罪者が手を組んで事件を暴いていくという部分は面白い。
      続編を狙っていそうな終わり方だが、あまり面白いとは思えない。
      >> 続きを読む

      2017/10/15 by オーウェン

      「ビトレイヤー」のレビュー

    • 評価なし

      マカヴォイ君好きな俳優さんやし観るの楽しみにしていた作品なんですが映画の内容ほとんど覚えてない(笑)
      それなりに観れたと思うのですが記憶に残っていないのでイマイチやったんですかね~?
      こんなレビューですみません・・

      2017/05/06 by saruwatari

      「ビトレイヤー」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      主人公は若い刑事。3年前に取り逃がした犯人のことがトラウマになっている。

      主人公の過去の事件と現在がどのように繋がるかを観ていたが、最後にはかつての敵と組むなどプロットの展開がどんどん大きくなっていく。最後はまとめた感じだが、話を広げ過ぎた分どこかにしわ寄せが来るわけで、事件の真相も少し浅かったように思えた。
      >> 続きを読む

      2016/11/10 by asian

      「ビトレイヤー」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ◆あらすじ

      ロンドンで単独捜査を行っていた捜査官のマックス(ジェームズ・マカヴォイ)は、
      追跡のさなか、強盗団のスターンウッド(マーク・ストロング)に脚を撃たれてしまう。
      それにより心身ともに深い傷を負ったマックスは、自暴自棄の生活を送っていた。
      事件から数年後、スターンウッドの元に息子から事件に巻き込まれたという連絡が入り、
      スターンウッドは潜伏先からロンドンへ戻ってくる。マックスは彼を追い、銃弾が飛び交う。
      しかし、その裏では巨大な陰謀がうごめいていた…。
      その陰謀を知った2人は、敵同士ながら手を組み、真実と戦っていくことに…。



      ◆感想

      カテゴリ的には『ガンアクション』だと思いますが、
      製作がイギリスなだけあって、
      マックスとスターンウッドの感情の流れを
      かなりかなり丁寧に描いているなぁという印象。
      (たぶんアメリカだったら、こういう描き方はしてないと思われw)

      個人的にバディ物といえば「お互いの背中を預けて戦う」なんですが、
      敵同士のバディ物がゆえにそうは問屋がおろさなかったのがちょぴっと残念。
      でも手を組むまでの心情の流れは本当に丁寧だったと思う。


      そう、この映画で知ったんですが、
      イギリスは日本よりも銃規制が厳しい国なんですね。
      だけど、銃による事件が多い。
      この事実だけでも、この映画が作られたわけが分かる気がする…。

      そして邦題は「ビトレイヤー(裏切り者)」ですが、
      原題は「WELCOME TO THE PUNCH(パンチへようこそ)」。

      このPUNCHは固有名詞として登場しますが、
      ガンアクション映画で、銃撃戦の舞台となる場所が「パンチ」って
      壮大な皮肉としか思えないのは気のせいでしょうか。
      (イギリスは皮肉の国だからその可能性は捨てきれないと思うんだが)



      ***

      役者さん的には、ジェームズ・マカヴォイ目当てで観ました。
      自暴自棄であったところから、かつての敵と再会し、
      さらに陰謀に巻き込まれていく中で、戦う決意をして
      瞳に力を取り戻していくまでの感情の流れが手に取るようにわかる。
      ほんとーーーに目がきく役者さんですね。いい!

      マーク・ストロングは、逆に目がつぶらな瞳すぎてw
      銀行強盗犯というにはかわいすぎたかなーと。
      でも体格含めた存在感はさすがですね。
      >> 続きを読む

      2014/06/19 by norin

      「ビトレイヤー」のレビュー

    • 日本には銃があるというイメージは少ない気がするけどイギリスの厳しいというのはどうなの?

      ヨーロッパ全体での感覚でとらえちゃうからいけないのかな
      >> 続きを読む

      2014/06/20 by cube

    • >iceさん
      あー!そうかもしれません。わたしも、スパイ映画のイメージでした。

      >cubeさん
      イギリスは厳しいみたいですよ。処罰が日本よりも重いようです。
      >> 続きを読む

      2014/06/26 by norin

    • 3.0 ハラハラ

      伝説の大物銀行強盗スターンウッドをただ1人逮捕目前まで追い込んだ刑事マックスは、その際膝に受けた銃弾とトラウマにより腐った生活をしていた。しかしスターンウッドの息子が関わった事件をきっかけに因縁の男が再び動き出した時、マックスという眠れる獅子を起してしまう。
      事件をきっかけに浮かび上がるあらゆる陰謀。誰が裏切り者(ビトレイヤー)なのか。
      因縁の2人が手を組み巨大な陰謀に立ち向かうガンアクションスリラー。


      いわゆるバディものなんだけれど、バディになるまでが長くバディになってからがあっという間すぎてとても物足りない。もっと冷静沈着で冷酷な犯罪者スターンウッドと、昔の熱血漢が出て来ちゃって突っ走ってしまう刑事がお互い本気で罵り合いながらも背中を預けて戦っちゃう感じが見たかったかも。
      ラストもちょっと中途半端に終わっちゃったなと。
      しかしアクションシーンは迫力があって見応えがあるし、心理描写も繊細に描かれていると思う。
      映像の美しさと撮り方がとても面白い。ロンドンの夜景が大変美しくてスタイリッシュな印象
      >> 続きを読む

      2014/06/12 by aka

      「ビトレイヤー」のレビュー

    • 眠れる獅子ってカッコイイですけど、ボクの場合は眠れる子猫くらいなんですよねーw

      2014/06/12 by makoto

    • かつての敵と組んで戦うってのは、なかなか燃える展開だよね

      2014/06/12 by numasan

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