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ダラス・バイヤーズクラブ

DALLAS BUYERS CLUB
ジャンル: ドラマ
公開: 2014/02/22
製作国: アメリカ
配給: ファインフィルムズ

    ダラス・バイヤーズクラブ の映画レビュー (最新順)

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    全19件
    • 3.0

      テキサスのクズオヂさんがHIV陽性きっかけに尊敬される人になるまでの物語.
      病気発覚前のロンはイメージ通りのテキサスの荒くれ者で,売春婦とはドカドカ関係するのに女性蔑視が初期装備で,同性愛者を軽蔑しジコチュウの権化さんで病気になったとしても同情される余地のない人間だった.
      しかしだからこそ政府に,FDAに,そしてAZTに疑問を持てたのかもしれない.その(ネガティヴな意味であっても)ヴァイタリティーなればこそ,余命30日と言われてからその後7年も生き永らえたのだろう.まさに「悪名は無名に勝る」である(使い方違うけど).
      本作のクラブのような存在を知ったのは本作の収穫.薬代月額400ドルは決して安い金額ではないが,向こうの制度下ではお安いのかもな.ましてや認可されてない薬を入手できるのだもんね.そのクラブが摘発され証拠資料をDEAが押収してたけど,この辺りのFDAやら捜査機関との関係性ってどうなってんだろな.FDAってブレバのせいで麻薬事件専門の機関って思ってたんじゃが.規制物質法案件で出張ってきたのかしら.
      機関といえば途中日本の研究機関でてたけど,マコノヒーは来日して撮影したの?ロンが週刊プレイボーイ持ってたのはちょっと笑った.
      そのマコノヒー.笑いながら嗚咽するシーン,蛾の飼育小屋のシーンは鳥肌だったな.あぁ,デニーロ/クリ・べ/マコノヒーに関しては体重の増減に関しては感心しないから.なんか凄すぎて逆に不感症気味になってまう.
      体重と言えばジャレレドも減量して頑張ってたな.ロンとのなんとも言えない友情には軽く涙した.どんどん健康(HIVだけど)になってくロンと対称的にシミだらけの肌になってく厳しさ感じ取れたもんな.でも同性愛者の役→ジョーカーの流れってどうしたってヒース思い出しちゃうよね.ブロークバック→ジョーカーで.
      低年齢層の性病患者が増えてる日本では,高校生の視聴課題作品にしてもいいんじゃねの、とは思いました.
      >> 続きを読む

      2017/08/13 by 叡福寺清子

      「ダラス・バイヤーズクラブ」のレビュー

    • 5.0 切ない 元気が出る

      しばらく前からニュースで知ってはいたが、マシュー・マコノヒーの激痩せは充分過ぎるほどに意味のあるものだと作品を見て知ることになる。

      1980年代のアメリカ。ロデオボーイで日雇い稼ぎな毎日のロン。
      ある日医者に宣告されたのはHIVの陽性であるという宣告。
      エイズの認識に驚いたロンは独学で学び、未承認の薬を他国から買いエイズ患者に捌くダラス・バイヤーズクラブを立ち上げる。

      まず驚くのは80年代のエイズへの認識。
      同性愛者のみが掛かる病気ということだったり、接触すらも恐れるという知識の無さ。
      だからかその解決法や医療技術も未知のもの。

      登場時からマコノヒーの頬は痩せこけており、肩幅や筋肉など明らかに削いだ状態が分かる。

      一方女装したジャレッド・レトーもそれに負けず劣らずな熱演。
      こちらもエイズによって体は痩せこけており、最初見たときは女装とは気付かぬほどの化けっぷり。

      主演・助演ともにオスカー獲得に異論のない体の激変ぶり。
      役者魂をしっかりと見た。
      >> 続きを読む

      2017/06/16 by オーウェン

      「ダラス・バイヤーズクラブ」のレビュー

    • 4.0 元気が出る クール

      頑張ろうって思えた。

      2016/08/24 by Tomochin

      「ダラス・バイヤーズクラブ」のレビュー

    • 4.0 元気が出る クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      嫁さんオススメで観た映画。
      何せ、 マシュー・マコノヒー , ジャレッド・レトの役作りは、思わずハンサム時代の写真を検索して、この役作りの風貌に愕然とさせられます。
      そう、まさにこの人は末期のエイズ患者なんだと、観客は納得せざるを得ないです。

      いわゆる南部といえば、自由の国アメリカとは程遠い保守のエリア、
      そして時代的にもゲイに寛容ではなかったはず。
      そんなカウボーイの主人公がまさかの人生の十字架を背負わされる。。

      自分の環境が変わること、そして人に優しくされること、
      最終的には人のために立ち上げるということ。
      そんな心境の変化=人間の変化を、優しい気持ちで見守れる映画ですね。

      実在の人物の話というのを後で聞いて、更に好きになりました。
      >> 続きを読む

      2016/08/12 by crazeee

      「ダラス・バイヤーズクラブ」のレビュー

    • 5.0 切ない クール

      生粋の女好きの主人公がエイズに感染し、絶望しながらも、自分、そして他の患者のために違法に未認可の薬を売買していく。当時、エイズはゲイ特有の病気とされていたため、周りからの侮蔑の目に晒される。それに反発を覚える主人公をマシュー・マコノヒーが熱演。
      マシュー・マコノヒー、そしてジャレッド・レトの役作りのための痩せ方が半端じゃない。やはり、ハリウッドスター達のプロ根性には頭が下がる。一部を除き、日本の俳優ではとても考えられない。

      2016/07/30 by 321

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