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ペイルライダー

ジャンル: 外国映画 , ドラマ , アクション , 西部劇
公開: 1985/09/21
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース

    ペイルライダー の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 評価なし

      カリフォルニアのカーボン峡谷は、鉱山会社を経営するラフッド一家に牛耳られようとしていた。そんな中、救世主のごとく一人の牧師が現われ、村人たちを助けるべく、ラフッド一家に立ち向かう。

      原題: Pale Rider

      2021/10/10 by Silencer

      「ペイルライダー」のレビュー

    • 4.0 クール

      クリント・イーストウッド監督・主演。虐げられる金鉱堀りたちのもとに現れ、彼らを奮い立たせる謎の牧師兼ガンマンの西部劇。
      二度目の鑑賞。
      初鑑賞時は「勧善懲悪の王道娯楽西部劇だな~」と強い主人公の活躍を単純に楽しみ、鑑賞後に主人公の正体に気づいて「そういうことか」と感じ入った。
      改めて再鑑賞してみると随所に主人公の正体を示唆する場面があって、初鑑賞のときとはまた違うゾクゾクした気持ちで楽しめました。
      痛快娯楽西部劇でありながら、主人公の幽鬼のような佇まいに目を見張る。
      西部劇でスターになったクリント・イーストウッドが、西部劇が衰退した時分に作り上げた佳作です。 >> 続きを読む

      2019/03/22 by ででん

      「ペイルライダー」のレビュー

    • 2.0 元気が出る

       クリント・イーストウッドによるクリント・イーストウッドのためのシェーン映画。というかあまりにもシェーンをパクリ過ぎてシェーンを観たこともない私でさえ「シェーンそっくり」という感想を抱いてしまうほど。
       現代から見てしまえば本当に使い古されたネタであり、粗筋も古臭いといえるレベルであった。テレビ放映で鑑賞したが、少なくとも金を払って鑑賞しようとは思えなかった。
       最期の一人ゲリラ戦法は個人的に嫌いではなかった。いくらなんでも…と言ってしまうような突っ込みどころはあったものの、脳内の10歳児が「マグニフィセント・セブンみたいで恰好いい!」と言って騒いでいたので男の子ならそれなりに楽しめるのは間違いないだろう。 >> 続きを読む

      2017/08/15 by answer42

      「ペイルライダー」のレビュー

    • 3.0

      鉱山主に牛耳られた家族たち。
      抵抗を続けるが執拗な襲撃に遭う。そのとき一人のアウトローが危機を救う。
      牧師であったのでプリーチャーと呼ばれ、家族の味方として町に留まることに。

      正体を隠す男に、銃を抜けば早撃ちの達人。
      家族との牧歌的な触れ合い。
      明らかに意識するのは「シェーン」である。

      まあそもそも西部劇でクリント・イーストウッドが出てきて単なる神父なんてわけがないのだが(笑)
      このプリーチャーが強すぎて保安官との戦いがいまいち盛り上がらないが、古き西部劇を敢えて意識してクリントは作ったのだろう。
      >> 続きを読む

      2016/07/10 by オーウェン

      「ペイルライダー」のレビュー

    • 3.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      西部劇はどちらかというと苦手ジャンルなんですが、おもしろかったです!

      イーストウッド監督作品という以外の情報はなく見て、タイトルの「ペイルライダー」の意味が気になっていました。乗っている白い馬の名前かな?と思ったけれど、ストーリーの中では分からず、あとでWikiで見たら、出た!! 「ヨハネの黙示録」! 
      最近見たベルイマンの「第七の封印」で「なんのこっちゃ?」と思ったばかりのアレです。
      そこに出てくる「第四の騎士」がペイルライダーなんだそうで、「死」を司るとか。
      「ヨハネの黙示録」って創作意欲がそそられるんでしょうかね。ガンダムでも引用があるみたいですね。
      一度きちんと勉強したいなぁ。

      それはさておき、西部劇って、私はちょっとたいくつすることが多いんですが、ビジュアル的におもしろくて、全然飽きなくて楽しかったです。
      特に、悪徳保安官と6人の助手。全員がキャメル色のロングコートを着ていて、一列に並んだところは「マトリックス」のよう。
      え・・・何、この人たち?と怯えた村人目線で見ていると、全員がいっせいにバッとコートをまくって銃に手を置き、そろって構えのポーズ。
      いいなぁ。この歌舞伎のような様式美!

      決闘シーンがしつこくないのも素晴らしいです。
      時代劇のチャンバラシーン同様、ガンファイトシーンが長すぎると私は飽きてきちゃう。「OK牧場の決斗」もガンファイトシーンが素晴らしいと評判なのに、長くて好きじゃないのです。銃撃戦が好きな人は大好きだと思うけれど。

      主人公がタダの牧師じゃないのは明らかなのに、「いったい何者?」のままで終わってしまうところも意外で良かったです。もちろん、明らかになったらなったでおもしろかったと思うけれど、謎だからこそ、またどこかでひょっこり会えそうな余韻が良いです。
      >> 続きを読む

      2016/03/17 by みけ猫

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    ペイルライダー


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