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25 NIJYU-GO

25 NIJYU-GO
(C)2014東映ビデオ
11月1日(土)公開
1クリック登録
公開: 2014/11/01
監督:
製作国: 日本
配給: 東映
現金25億円。悪党25人。誰が生き残る?

狂宴、勃発!


【イントロダクション】

殺気とともに、凄まじい“哀川翔”が帰ってくる!
ノンストップ・ピカレスク・バイオレンス、ここに誕生!

悪徳刑事コンビ、横領公務員、老舗ヤクザ、半グレ集団、チャイナマフィア、謎の殺し屋、強かな悪女、腐敗した警察組織。欲望が本能が入り乱れ、素人は誰ひとり出てこないアンダーワールドで繰り広げられる25億円をめぐる強奪戦が、はじまる!!
銃撃戦!肉弾戦!頭脳戦!まさに黒社会バトルロワイヤル!

東映Vシネマ25周年記念作品!である本作、
主人公の悪徳刑事・桜井を演じるのは主演作が優に100本を超え、“Vシネの帝王”と呼ばれる伝説の男、哀川翔。 “Vシネワールド”に帰還してなにをやらかす!?哀川の相棒刑事・日影を演じるのは、日本映画界でなくてはならない個性となっている寺島進。他、温水洋一、小沢仁志、小沢和義、本宮泰風、竹中直人、大杉漣といったVシネワールドで活躍し、今もギラギラと一線で活躍し続けるキャストたちが数多く集結!さらに、激しい男たち以上に艶めかしくしたたかに生き抜く女たちを、高岡早紀、岩佐真悠子、鈴木砂羽といった魅惑の女性キャスト陣が熱演。石橋蓮司、嶋田久作、笹野高史、袴田吉彦、木下隆行、井上正大、波岡一喜、といったキャストもこの「何でもアリ」の世界に集結している。脚本には柏原寛司を筆頭に、大川俊道、岡芳郎らVシネマにゆかりの深い脚本家たちに加え、『相棒』シリーズの脚本や小説「ビッグボーナス」が高い評価を得ているハセベバクシンオーも参加。あらん限りのVシネ的魅力を物語に注ぎこんだ。そして、監督、Vシネマ・劇場版「今日から俺は!」シリーズや、オリジナルビデオ「静かなるドン」シリーズを数多く手掛けてきた鹿島勤。


【ストーリー】

西池袋警察署生活安全課の桜井慎太郎と日影光一は、半グレ集団から金を巻き上げたり、摘発中に押収した金を着服したりとやりたい放題の悪徳刑事コンビ。押収した金の行方が問題となり、翌朝までに不明金250万円の提出を署長直々に命じられていた。
金に困ったふたりが目にしたのは、年金基金60億円の巨額横領事件の記事。その容疑者九十九信夫はその大半を使い込み、入れあげた高級クラブのママ橘恭子に助けをもとめた。その残金25億円。
恭子は九十九をヤクザに売り、金の一部を手に入れようとしていた。
その売り先、広域指定暴力団田神組組長・田神龍一は老舗組織の掟に背き、中国系マフィアと大量のドラッグの取引を進めていた。取引額25億円。組にその金は今は、まだない。
取引相手の中国系マフィアのジョニー・ウォンは末端価格2,500億円にのぼるドラッグを準備するが、基本的にニッポンジンを信用していない。取引は25億円の現ナマ。
ジョニー・ウォンに恨みをもつ潜入捜査官は、田神組に潜んでいた。何人もの仲間を殺され、逮捕するだけでは気が収まらない。仇を討つためだけに、取引を成立させるのには弾が必要だ。現金25億の実弾が。
恭子の店に勤めるキャバ嬢・沙織からの情報で半グレ武装集団武蔵連合の真田は九十九のことを知る。自分たちをコケにしてきた桜井たち警察や田神組に一泡吹かせる為に、その25億円を奪う画策をはじめる。
九十九が捕まると社会的損失を被る企業集団が殺し屋を九十九に差し向け、警察上層部は既に田神組とズブズブで、ハネッかえりの桜井たちの情報を逐一組に垂れながす。
それぞれの欲望がカオス渦巻く状況下、九十九は田神組による監禁直前、桜井と日影の車に撥ねられ、そのまま刑事ふたりとともに行方をくらましてしまう!!
そして、
25億円をめぐる沸騰寸前の緊張状態が、一発の銃声で破られる!
壮絶なる現金強奪バトルロワイヤルの火蓋が切って落とされた!!
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    【出演】 哀川 翔 / 寺島 進 温水洋一 高岡早紀 小沢仁志 / 小沢和義 波岡一喜 井上正大 / 鈴木砂羽 笹野高史 嶋田久作 / 中村昌也 金子 昇 本宮泰風 / 木村祐一 ブラザートム 木下隆行(TKO) 初音映莉子 伊沢 弘 石井愃一 工藤俊作 菅田 俊 岩佐真悠子 袴田吉彦 / 竹中直人 石橋蓮司 大杉 漣 【脚本】 柏原寛司 大川俊道 岡 芳郎 ハセベバクシンオー 【監督】 鹿島 勤

    25 NIJYU-GO の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全1件
    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      東映Vシネマ25周年記念作ということで、現金25億円を悪党25人が奪い合うお話。シンプルでわかりやすい設定であります。

      前置きとして書いとくと、Vシネマ(東映以外からのリリース含む総称として)、やはり、出始めた時には偏見持ってたのは事実(谷岡雅樹さんの熱量高い『Vシネ魂』など一連の仕事に触れ、こんなジャンル、作品有るんだ、俳優さんいるんだと目開かされた影響は大きい)。三池監督作品やVシネ版「呪怨」など面白い作品とも出会ったし、熱烈にはまってはいないけど、ちょこちょこと評判が耳に入るのをつまみ食い的に観て並走というのが自分のVシネとのスタンス。

      厚労省の官僚、温水洋一が横領した金60億円で女遊び三昧。発覚後、残りの25億円で国外逃亡を狙う。悪女の高岡早紀が話をつけようとしたのが小沢仁志が組長の暴力団(弟・小沢和義も幹部でいる)。もちろん、そんなネギカモの金を全部頂き、海外の大物との麻薬取引にぶちこもうとする。

      「ネオチンピラ鉄砲玉ぴゅ~」以来のVシネの顔・哀川翔演じるは相棒の寺島進とぼったくり店の売上金を見逃す代わりに懐に入れちゃう悪徳刑事。捜査したロシアンパブの売上金250万円を横領していたのがばれて大杉漣署長の事件化させぬ配慮で翌日までに返せと命じられる。たまたま温水を車ではねたことで渡りに船と身柄をおさえてしまう。

      さらに哀川に配下の店を荒らされた井上正大(目をひんむきまくり、気弱な発言の仲間は金属バットで即ボコッて制裁、初めはディケイドの彼とは気づかなんだ程)率いる半ぐれ集団・武蔵連合も話を聞きつけ参戦。全身黒づくめの防弾アーマーフルフェイスヘルメットの謎の殺し屋も温水を狙い、無差別襲撃。

      そしてチャイニーズマフィアの大物として登場するのが竹中直人。人種設定こそ異なれ、「カルロス」まんまじゃん!こんな悪人の皆様方が金への欲望でアグレッシブに殺し合い。廃工場の大銃撃戦まで致死率高い争いを繰り広げる。

      本当に屋台のラーメン屋までも万札渡したのに「千円でしたよ」と堂々とお釣りだますぐらいに出てくるのは悪人ばかり(笑)。

      Vシネ、長く見てるとかつての邦画各社プログラムピクチャーや香港映画みたいになじみの顔が増えてくるのも楽しみの一つ。石橋蓮司、本宮泰風など出てくると安心感みたいなものまで覚えるよ。

      ただ、Vシネオールスターキャストなら、やっぱ竹内力や白竜もカメオでいいから、顔見せてほしかったなぁ、たとえば菅田俊の役を竹内にして、菅田にはもっと出番をとか、松田勝も見たかったなぁとか思いつつ、浪岡一喜がいい役についてたのが嬉しかったりする。あと半グレ井上の情婦キャバ嬢役・岩佐真悠子は濡れ場で乳ぐらいきちんと全部見せても罰はあたらないと思うぞ(爆)。

      映画の日公開初日で観る。ともあれ、お祭り騒ぎをしかけてくれたのに、素直にのって楽しんだ。そして、大画面で観る小沢仁志の顔はやっぱいつも以上に迫力有るよ。
      >> 続きを読む

      2015/01/29 by ジェイ

      「25 NIJYU-GO」のレビュー

    • Vシネマ大好きなので、見逃せません!!

      2015/01/29 by ice

    • > iceさんへ 自分もⅤシネマ、膨大な本数を前にかじる程度ですがちょこちょこ観てます。
      >> 続きを読む

      2015/02/07 by ジェイ

    25 NIJYU-GO
    ニジュウゴ

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