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しあわせへのまわり道

LEARNING TO DRIVE
公開: 2015/08/28
製作国: アメリカ
配給: ロングライド

    しあわせへのまわり道 の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 3.0

      運転と人生をからめた話っていいなぁと期待して借りたのだけど…
      私が運転しないからかな?
      あまり心に響かなかった…

      2017/01/20 by pink-tink

      「しあわせへのまわり道」のレビュー

    • 3.0

      パンジャブ州はインド北部パキスタンとの国境沿いに位置し,シク教徒が多数住んでいる.
      作中のダルワーンのように長髪長髭でターバンを頭に巻いているのが特徴でムスリムとは明らかに違う事は明確.
      だがグリンゴに全然違うやんって言っても無理なんでしょうなぁ.
      またNYのタクシー運転手は実際インド・パキスタン・バングラディッシュ人が多いようです.
      免許取得のシステムはまぁ作中通りなんでしょう.日本人からすれば,まぁなんて簡単なの!って驚愕モンですが.
      なぜこんな事書いたかっていうとですね.本作のレビューで「人生とは車の運転のようだ」とか
      「最初ギスギスしてたウェンディがだんだんと表情が柔らかくなって」的な事は散々書かれてるだろうからちょっと変化球してみたかったんです.
      ほらそーゆーレビューは自分探し幸せ探しの40代OLにでも書かせておけばいいでそ.
      恐らく同郷の同居人が不法移民で,どころか甥っ子も不法移民で身分証の件が興味深いし,
      ダルワーンの政治亡命って何?黄金寺院事件からの流れ?も興味深いし,
      タントラ式(でしたっけ?)オーガニズムもやっぱ興味深いし,
      Blowjobも仕事(job)だよねぇにはかなり笑った.
      そして一番興味深いのはハウツー本に従ってアナルセックスまでキメちゃう夫婦の有り様だけどね.
      そーいやブルレイに同録されてた予告作がキャメロン・ディアスのセックステープだったな.Ω\ζ°)チーン
      >> 続きを読む

      2016/11/07 by 叡福寺清子

      「しあわせへのまわり道」のレビュー

    • 3.0

      離婚で傷ついた女性が、車の運転を習い人生を立ち直らせて行く話!最初の登場シーンのヒステリックな女性から、段々穏やかに、そして最後には晴れやかな感じが、正統派な良作かな?ただ、イマイチ心にこないかも…しかし、ベン・キングスレー、毎回、あまりにもインド人っぽ過ぎる(笑)と思ってたら、父親がインド人なのね!

      2016/05/21 by あっちゃん

      「しあわせへのまわり道」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「人生の 運転方法 どこで習う?」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

      仕事に没頭して夫を無視してきたせいで離婚した書評家と、インドから亡命してきたシーク教徒の運転指導員兼タクシードライバーの、結婚が終わった女と結婚が始まった男の悲喜こもごものお話。

      最初は敬虔なシーク教徒の男に離婚でドン底になった女が諭されていくみたいな話だと思ってましたが、人生を達観したかのような男もなんてことはない孤独なオッサンでした。(;・∀・)

      まあ自分も相手の気持ちを知ろうともしないで良いことを押し付けるたちなんで、男とのシンクロ率は高かったです。(。´Д⊂)女も女で「逃げ」の没頭でパートナーに淋しさを与えるのにも思い当たる節が…(。´Д⊂)

      人生を車の運転に例えたところも割と共感しました。あらゆる所に目を配って予測し事故を防ぐ。一瞬の気の弛みが大惨事を招く事もある。そんな事考えてると「あ〜あの大惨事は防げたよなぁ」とまた猛省(´д`|||)

      邦題の「しあわせへのまわり道」も悪くないですけど、原題の「learning to drive」も趣があります。( ̄ー ̄)
      >> 続きを読む

      2016/04/02 by Jinyuuto

      「しあわせへのまわり道」のレビュー

    • 2.0

      突然離婚を告げられたウェンディはこれを機に運転をしようと、インド人のダルワーンに講習を受ける。

      この話が胸に響かないのは、良い話風にまとめているからだ。
      運転が上手く出来ないのを、人生の生き方に変えて説くというのは作為的には感じざるを得ない。

      また相手が差別を受けているインド人というのも、擁護するしかない立場であることを考慮しているからだ。
      演じるベン・キングズレーは悪くないんだけど、もう少し脚本と演出に時間を割くべきだろう。 >> 続きを読む

      2016/03/27 by オーウェン

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