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ベルリンファイル

베를린
ジャンル: アクション
公開: 2013/07/13
製作国: 韓国
配給: CJ Entertainment Japan

    ベルリンファイル の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      東西冷戦の象徴となり、民族分断の歴史を持つ地、ドイツのベルリンに、朝鮮半島の秘密情報員の攻防を持ち込んだ韓国映画「ベルリンファイル」。

      半島のみならず、米国やイスラエルの情報機関、アラブ系組織なども絡んだ、壮大なスケールのスパイアクションだ。

      北朝鮮の秘密口座を追う韓国国家情報院のジンスは、ベルリンのホテルの一室で行なわれていたアラブ系組織の武器の取引現場から謎の男を取り逃がす。
      男はジョンソンという名の北朝鮮の工作員だった。

      なぜ韓国側に取引の情報が漏れたのか、ジョンソンは内通者の存在を疑い始める。
      そんな中、平壌から派遣された保安監察員ミョンスからもたらされたのは、ジョンソンの妻ジョンヒの二重スパイ疑惑だった-------。

      ハリウッド映画並みの激しいアクションシーンに終始引きずり回されて、半島分断の悲劇をドラマチックに描いた「シュリ」ほどは心に響いてこない。

      だが、緻密に練り上げられたプロットとスピーディーなストーリー展開は、まさに圧巻のひと言だ。

      金正恩第1書記体制発足後の北朝鮮情勢を背景に描かれたシナリオは、骨太で現実味を帯びている。

      かつて「シュリ」で韓国の情報員を演じたハン・ソッキュが再び敏腕エージェント、ジンスに扮し、ハ・ジョンウ演じる工作員ジョンソンと繰り広げる駆け引きも「シュリ」の流れをくむようで、実に興味深い。

      韓国のスパイ映画を観るにつけ、半島の悲願である南北統一が果たされていない現実を実感させられる。
      >> 続きを読む

      2018/10/25 by dreamer

      「ベルリンファイル」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      韓国映画でこういう情報戦というか、スパイ同士のやり取りを描くものとしては高水準の出来栄え。

      謀略戦の行方を探るアクション映画であるが、途中に内部スパイがいるという事になり、自身の妻がという点にも緊張感が生まれる。

      冒頭から激しいアクションが組み込まれており、銃撃戦から極端に肉弾戦へと移行するのが韓国の特徴。
      最後に弾が切れて、空の拳銃で殴り合いというのは新鮮だった。

      ベルリンが舞台なのだが、ジェイソン・ボーンにかなり視点が似ている。
      駅構内での追いかけっこなんてその最もたるもの。
      話は複雑だが、主要な人物が分かっていれば充分楽しめる。

      上記に加え爆発の規模が急に映画の質を落とすのは問題だが、これだけの規模は邦画では不可能という点においてかなりの秀作。
      続編が出来てもいいと思うけどね。
      >> 続きを読む

      2018/06/02 by オーウェン

      「ベルリンファイル」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      2013年/韓国映画
      DVD鑑賞

      2018/03/23 by Chappy

      「ベルリンファイル」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ クール

      ドイツ。ベルリン支部所属の北朝鮮工作員ジョンソンはアラブ組織との核兵器取引をしていた。しかし、現場に韓国諜報組織とイスラエル諜報機関モサドに強襲され取引に失敗し逃走。韓国の諜報員ジンスにジョンソンは逃走中一度は追いつかれてしまうが一瞬の隙をつき窮地から脱出できた。ジョンソンは慎重を重ねた取引の情報が漏洩したのか?疑問を抱き始めるのだった…。

      ドイツのベルリンを舞台に韓国諜報機関、北朝鮮情報部、CIA、テロ組織と数多の機関と個々の人間の思惑が交錯するハードボイルドなスパイアクション作品。ハン・ソッキュ、ハ・ジョンウ、チョン・ジヒョンと豪華な顔ぶれ。これで面白く無い訳無いはず。とレンタル鑑賞。

      激しい銃撃戦や格闘アクション、スパイ作品ならではのシーンやストーリーもなかなか見応えがあり面白かったですね(^^)
      それに加えて出世よりも現場第一主義のハン・ソッキュが演じるジンス、寡黙で祖国を信じながらも身内の陰謀に立ち向かうハ・ジョンウが演じるジョンソン。シブい。ハードボイルド。総じてカッコイイ良し!
      ちなみに個人的にハン・ソッキュの日本語吹き替え版は池田秀一さんという高ポイント。思わずシャア大佐!と違った楽しみ方もしてしまいました(^^)w

      でも真面目な話。鑑賞してて思ったのは、派手なアクションシーンとか別にして、北の身内争いやら、各機関の諜報戦とか実際に世界の何処かで起きてるんだろうなぁという事。今作でもその部分が妙にリアリティさを感じる部分がありました。きっと表沙汰にならない暗殺とかあるんだろうな……((((;゚Д゚)))))))怖。
      >> 続きを読む

      2015/11/27 by fate

      「ベルリンファイル」のレビュー

    • 池田さん超似合いますね!

      2015/11/27 by ungetum

    • ungetumさん。
      池田秀一さん。声がシブカッコイイですよねー(^^)

      2015/11/27 by fate

    • 4.0

      リュ・スンワン監督による、ベルリンを舞台にした濃密サスペンス・アクション。
      『新しき世界』でファン・ジョンミンが好きになって、『生き残るための3つの取引』で監督を知って今作でリュ・スンボムが好きになって…韓国映画初心者ながら、こういう循環で映画を探すのはホント楽しい!
      そしてこれも他の作品と同じように綿密に張り巡らされた伏線が素晴らしく、それに南北の攻防も絡んできてもう面白すぎる。
      南北関係については詳しくないので、多分当事者が観たらまた印象が違うんだろうけど、息詰まる展開は僕らが観ても夢中に感じる。
      舞台がベルリンというのもいいね。
      「海外のアジア人」フェチとしては最高のシチュエーションだ!
      >> 続きを読む

      2015/11/06 by ungetum

      「ベルリンファイル」のレビュー

    • 今作もハ・ジョンウが出てるんですよねー。
      いつか観たい作品です(^^)

      2015/11/06 by fate

    • ハ・ジョンウ渋くて最高でしたよー!

      2015/11/06 by ungetum

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