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ふたりの5つの分かれ路

5×2
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2005/08/20
製作国: フランス
配給: ギャガ

    ふたりの5つの分かれ路 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0 切ない

      いきなり離婚までのお互いの条件が並べられる。
      そして離婚は成立し、二人は最後の時を過ごすが、これまでの思い出が二人の間をよぎっていく。

      今作のオゾンは別れから出産や結婚出会いなど、人生で男女が避けては通らない道のりを逆に描く。
      もちろんこれはドラマなので、「メメント」のようにテクニックを見せる類ではない。

      あくまでも二人の人間であり、過程をさかのぼることで愛していく瞬間を切り取っている。
      美しい終わり方ではあるが、離婚という答えが見えていることが残酷でもある。
      >> 続きを読む

      2018/10/23 by オーウェン

      「ふたりの5つの分かれ路」のレビュー

    • 3.0 切ない

      思い当たるふしを反省してみるラブストーリー

      2人の軌跡を遡るたびに客観的に見ていもイメージが変わっていく2人。
      ぃゃ、ああだったのが現在のようにかわってきているのが本当の意味だが、すごくイヤな見せ方というか意地が悪いというか...w
      本質をついたものだけに非常に嫌味。
      結婚詐欺でもないかぎり、別れるつもりで結ばれるというのはないから、人間が変わっていく過程というのが、人間が荒んでいくいく過程のようにも見えて悲しい。
      逆に過去の自分が周囲に良く思われたいからこそ嘘の自分を演じていた偽善者だったのかもしれないともとれるのだ。

      フランソワ・オゾン監督の作品ということで見たんですけども、ラストシーンがまたまた浜辺のシーン。
      なんだか、さざ波でモヤモヤ感を払拭してしまうのは得意だよなぁとか思ってみていました。


      (~allcinema)
      ある一組のカップルの恋愛の軌跡を、離婚から恋に落ちた瞬間へと時間軸を逆に辿りながら描いたラブ・ストーリー。
      別れ、特別なディナー、出産、結婚式、出会い、という5つのエピソードを、様々な仕掛けを散りばめつつ、ミステリアスなタッチで綴りながら、少しずつ別れへの伏線を浮かび上がらせていく。
      監督は「8人の女たち」「スイミング・プール」(以前の記事)のフランソワ・オゾン(以前の記事)。
       
      この日、久々に再会し離婚手続きを終えたマリオンとジルはホテルで肌を重ねた。
      しかし、ふたりの間にはもう元には戻れない隔たりがあった。結論は変わらないと悟り、マリオンは部屋を後にする。
      そして時間は遡り、ふたりの思い出の時がひとつ一つ甦っていく…。
      >> 続きを読む

      2018/09/14 by motti

      「ふたりの5つの分かれ路」のレビュー

    • 3.0

      二人の別れから出会いに遡る
      離婚から出会いまで
      5つのコンテンツのように撮られていて
      1つずつ終われば一度暗くなる
      その時、きっと選択肢があったのだと
      後は自分で考えてねとでも言ってるかのような映し方
      この別れが待ってるなら出会わなければ良かったのか⁈
      いやきっとその都度で幸せな時もあったはず
      お互いに自分でこの路を選んでしまった原因があったはず
      夫婦の間には外から分からないことがいっぱいあるんですよね
      1つの事が原因ではなく色々な積み重ねが
      >> 続きを読む

      2017/09/05 by tomi

      「ふたりの5つの分かれ路」のレビュー

    ふたりの5つの分かれ路
    フタリノイツツノワカレミチ

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