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ロストボーイ

The Lost Boy
ジャンル: 外国映画 , ホラー , SF , アクション , アドベンチャー
公開: 1987/08/08
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画提供/松竹富士配給

    ロストボーイ の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0 ハラハラ

      グーニーズみたいな少年冒険モノ

      2018/07/08 by motti

      「ロストボーイ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "現代的な家族問題がテーマの青春SFXバンパイア・アクション映画の傑作 「ロストボーイ」"

      この映画「ロストボーイ」は、本当にアメリカ映画らしい、バンパイア映画らしいSFXホラーの傑作だ。

      私がアメリカ映画を観て、いつも凄いなと思うのは、必ず時代性を踏まえて描いているということだ。バンパイア映画だからと言って、古臭い伝統的な世界にとどまらず、いかに時代にマッチさせるかということを考えて、シナリオを書いているということだ。

      この映画のお話は、母親が離婚して、その母親の故郷の田舎町に兄弟の子供が引っ越してくるというところから展開していくわけだが、一応、現代を舞台にしているということで、プロローグもなかなかいい滑り出しになっていて、しかも、ごく普通の男の子と女の子の青春ものっぽい雰囲気で進行していく。

      ところが、ある日この二人が謎の男から本をもらうのだが、これが「バンパイア退治」というタイトルの本で、「この本をサバイバル教本として読め。何かあったら僕に連絡すればいい」と言われてから、何と本当にバンパイアに出くわしてしまう----。

      この映画は、バンパイア・ホラーを核にしながらも、両親の離婚とか父親探しとか、そういう現代的な家族のシビアな問題も併せて見せているというところが凄いと思う。

      そして、後半では、バンパイアから母親を守ろうとする、この息子たちのひたむきさ、母親への愛情が前面に出て来て、とても良かったと思う。

      バンパイアVSバンパイア・キラーというのが、バンパイアものの見せ場として必ずあるわけだが、この後半の見せ場でのSFXシーンは、もうとにかく派手で満足できる内容になっていて、ホラー・ファンを自認する私にとっても、かなり強いインパクトのある作品になっていると思う。

      ジュリア・ロバーツの昔の恋人のジェイソン・パトリックとか、「スタンド・バイ・ミー」に出ていたコリー・フェルドマン、TVドラマの金字塔「24」シリーズのキーファー・サザーランドなど、この映画の主人公の青年や、その周りに何人か出て来る男の子たちが、その後、みんな有名になっているというのも、この映画を観る楽しみのポイントだと思う。

      とにかく、この映画は青春ものとバンパイアものが、うまく融合した"青春SFXバンパイア・アクション映画"の傑作だと思う。
      >> 続きを読む

      2017/02/17 by dreamer

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